What we do
当社はドラッグストア、薬局、各種専門店等の小売業に販売促進、人材育成ためのシステムを提供しており、販促支援システム『RetailForce (リテールフォース)』やOTC(市販薬)接客支援ツール『Dカウンセラー』を2000店舗以上に提供しています。
また、2024年4月に本格運用開始した生活者向け市販薬選定支援サービス『CureBell(キュアベル)』は月間ユーザ数100万人を突破。
ドラッグストア等1500店にOTC(市販薬)接客支援システムを提供する会社がつくった、一般の方向けおくすり・サプリメント選びのためのWebアプリです。
Why we do
私たちが目指すのは、ヘルスケアにかかわる情報や商品などが身近に感じられる世界です。信頼ある情報、安全で安心な商品があたり前に手に入れられ、セルフケアを通じて健康で暮らせる社会の実現を目指します。
ヘルスケアがふつうに、あたり前になるには、様々な問題が存在します。商品の売り手の人材不足やスキル不足、情報提供者の信頼性の問題などにより、最適な商品や信頼ある情報が提供されにくいこと、私たち生活者がヘルスケアに関する信頼ある情報を持っていなかったり知識がないことによって、適切かつ安全な商品、情報が簡単に手に入らないことなどです。
ヘルスリテラシーというモノサシがあります。ヘルスリテラシーとは「健康や医療に関する正しい情報を入手し、理解して活用する能力」を指します。複数国を対象とした調査で、日本のヘルスリテラシーは欧米やアジア諸国と比べて非常に低いレベルとなっています
私たちは、独自のシステムやAI等の最新のテクノロジーを活用し、ヘルスケアの提供者と生活者のマッチングを図り、生活者のヘルスリテラシーを向上させ、ヘルスケアがふつうに、あたり前になる世界創りをしていきます。
How we do
様々な立場の社内の意見や外部の専門家にも触発されながら、緊張感と協力体制の中でクリエイティブに取り組める魅力
当社が理想とするのは、柔軟な体制の中で人材の力を引き出すような組織体制をつくることです。硬直化した組織の中ではいいアイデアは生まれないとの考えから、外部環境のスピーディな変化に触発されることを重視した体制にしています。
薬剤師を中心に、医師や看護師等の医療従事者、薬学系の先生(大学教授)等の医療・ヘルスケア業界の方々や、最先端のAIエンジニアやデータアナリストなど、外部のパートナーや専門家との連携、交流などを通じて大きな刺激を受け、クリエイティブなアイデアを創出しプロダクトやサービスの開発につなげています。