Great Place to Work®「働きがい認定企業」に選出されました― 社員100%が「地域や社会に貢献している」と回答 ―
2025年12月、イーソリューションズ株式会社は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTWジャパン)が実施する「働く人へのアンケート」に基づく調査において、「働きがい認定企業」に選出されました。
今回の調査において、当社は次の点で高い評価を受けています。
- この会社は、地域や社会に貢献していると思う
- この会社の人たちは、仕事を達成するための努力を惜しまない
- この会社では、働きに見合った報酬が支払われている
- この会社は、入社した人を歓迎する雰囲気がある
- この会社では、従業員は年齢に関係なく正当に扱われている
なかでも、私たちにとって最も象徴的だったのは、
「この会社は、地域や社会に貢献していると思う」という設問に、社員100%が『そう思う』と回答したという結果です。GPTWジャパンの事務局からも「非常に稀有で貴重な結果」とのコメントをいただいています。
「社会課題の解決」を、自分たちの仕事として実感できているか
イーソリューションズは、「可能性を掛け合わせ、未来をデザインする。」というミッションのもと、新規事業開発を通じて、社会課題の解決とビジネスの両立を目指す“事業プロデュース”に取り組んできました。
私たちが向き合う社会課題は、ひとつの組織だけで解決できるものではありません。
事業会社による事業開発、研究機関の知見、行政の制度設計、報道による発信。そうした多様な力をつなぎ、プロジェクトとして形にし、推進していくことが、私たちの役割です。
この仕事の中で、私たちは常に問い続けています。
「この事業は、誰のためのものなのか」「社会にとって意味があるのか」と。
今回の調査結果は、そうした問いが、理念やスローガンとしてではなく、
日々の仕事の実感として社員一人ひとりに共有されていることを、客観的に示していただいたものだと受け止めています。
なぜ、社員全員が「社会に貢献している」と感じられるのか
当社には、これまでに培ってきた人的ネットワークや事業構想のノウハウがあります。
企業、自治体、研究機関、大学など、多様なパートナーと連携しながら事業をつくり、動かしてきました。
たとえば、CO₂削減を目的に環境省が主導し、3.5万社が参加する国民運動へと発展した
「CoolBizに代表されるチーム・マイナス6%」は、私たちが構想立案から事業推進までを担ったプロジェクトの一つです。
平均年齢32歳と若い組織ではありますが、自分たちの仕事が、確かに地域や社会につながっていると実感できるプロジェクトを、社員全員が積み重ねてきました。
この結果を、誇りとして、そして責任として
私たちは、今回の認定を大きく喧伝するためのものだとは考えていません。
むしろ、これまで大切にしてきた姿勢や文化が、第三者の視点から確認された「一つの通過点」だと受け止めています。
「地域や社会のために仕事をしている」と、社員全員が答えたという事実は、私たちにとって誇りであると同時に、これからもその期待に応え続けなければならないという責任でもあります。
今後も、社員一人ひとりが志を持って事業に向き合い、若い世代が社会課題の根本解決に挑戦し続けられる環境づくりを大切にしながら、社会に資する事業を生み出し続けてまいります。
Great Place to Work® Institute Japan について
Great Place to Work® Institute は、「働きがいのある会社」を世界共通の基準で調査・分析し、各国で発表している第三者機関です。日本では、株式会社働きがいのある会社研究所がライセンスを受け、Great Place to Work® Institute Japan(GPTWジャパン)として運営されています。