プロフィール
Kanta(伊奈 寛太)
外資系コンサル、PUMA、Bottega Venetaなどを経て2025年、17LIVE株式会社入社。人事部門の責任者を務める。
Wakana:
皆さん、こんにちは!17LIVE株式会社の人事担当、Wakanaです。
17LIVEはグローバル企業ということもあり、社内では「イングリッシュネーム」で呼び合う文化があるんです。なので、今日のインタビューもいつもの雰囲気で、人事責任者のKantaさんにお話を伺っていきたいと思います!Kantaさん、よろしくお願いします!
Kanta:
よろしくお願いします!
異業界から17LIVEへ。「橋渡し役」としての原点
Wakana:
Kantaさんは、これまでラグジュアリーブランドやスポーツブランドなど、名だたる外資系企業で人事キャリアを積まれてきましたよね。そもそも、なぜ「人事」という道を歩もうと思ったんですか?
Kanta:
学生時代から、自然と「人と人の橋渡し」をする役割になることが多かったんですよね。経営と現場の間に立って、社員の声を拾いながら、みんなが一番力を発揮できる環境を整える。採用や評価、制度設計を通じて、組織をより良くしていくプロセスに魅力を感じたのがきっかけです。
Wakana:
まさに今のKantaさんのスタイルそのものですね。仕事をする上で、一番大切にしている「信念」は何でしょうか。
Kanta:
「唯一無二の魅力を引き出すこと」ですね。皆それぞれ人に負けない唯一無二の魅力と強みがあるので、それにいち早く気づき、それを最大限活かせるような社内でのシナジーを創出することが人事としての一義的な使命だと思ってます。
決め手は「リーダー陣のバランス」と「多様なマインド」
Wakana:
そんなKantaさんが、数ある企業の中から17LIVEを選んだ理由が気になります!
Kanta:
決め手は、経営陣の絶妙なバランスでした。17LIVE Group CEO・Jackさんのクリアなビジョン、Japan Country Manager・Shuheiさんの圧倒的な熱量、そしてCFOのKennyさんの冷静さのバランスが非常に取れた組織だなと感じ、このリーダーたちであれば、私の目指す成果を最大化できる組織を目指すことができると思ったのが入社のきっかけです。
Wakana:
実際にジョインしてみて、社内の雰囲気はどう感じていますか?
Kanta:
面白いなと思ったのは、入社時期によってメンバーのカルチャーが良い意味でバラバラなこと(笑)。黎明期を支えた人、急成長期に入った人、そして新規事業に挑む今、入社した人。マインドセットは多様ですが、全員に共通しているのは「17LIVE(イチナナ)愛がとにかく強い」こと。これはこの組織の不思議で素敵なところですね。
Wakana:
特に面白いなと思ったエピソードはありますか?
Kanta:
ファーストネームで呼び合う役職に捉われないフラットなカルチャーで、17LIVE(イチナナ)愛が非常に強いメンバーが多く、楽しい事が大好きな方が多い会社なので、忘年会や部活などの会社行事は非常に盛り上がります。
17LIVEで「活躍する人」と、描く未来
Wakana:
確かに、イベントの時の盛り上がりとか、愛が溢れてますよね(笑)。今、17LIVEではどんな人が活躍していると感じますか?
Kanta:
ひと言で言えば「逆算思考で自走できる人」です。既存のプラットフォーム事業だけでなく、新規事業にも力を入れている現状の中で、既存の常識に捉われず、なんのために今の業務をやっているか、それが会社業績にどれだけのインパクトを与えることができるか、またそのためにどのようなリソースが必要かという逆算の思考ができ、
クロスファンクションに人を巻き込み自走できる人が活躍しているなと感じます。
Wakana:
では、これから3年、5年と経つ中で、どんな組織にしていきたいですか?
Kanta:
従業員はもちろん、クライアント、ライバー及びその家族をはじめ、17LIVEに携わる全ての方がワクワクできるような組織にしていきたいと思ってますし、そのポテンシャルがある組織だと確信しています。
変化を楽しめる仲間を探しています!
Wakana:
最後に、この記事を読んで17LIVEが気になっている方へメッセージをお願いします!
Kanta:
17LIVEはまだまだ伸びしろだらけの会社です。業界の変化が激しい分、自分の役割を決めつけず、変化そのものを楽しみながら主体的にキャリアを築きたい方には、これ以上ない環境です。
Wakana:
変化を楽しめる方、そして「17LIVE(イチナナ)愛」を一緒に育んでくれる方、ぜひお話ししましょう!Kantaさん、今日はありがとうございました!
Kanta:
ありがとうございました。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています