こんにちは!株式会社いきがいの雨宮です!
先日、山梨県内で開催されたセミナーに参加しました。
今回はその場で感じたこと、そして出会いから見えてきたことをお伝えします。
東京から山梨へ。でも「壁」はなかった。
セミナーには、山梨を拠点に活動する方々が集まっていた。
建設業界で採用に取り組む方とは、農業のAI化、採用の課題、次世代への想い——話題は多岐にわたったが、根っこにあるのは同じだった。「この土地で、若者に可能性を開きたい」という気持ちだ。
また別の方からこんな言葉をいただいた。
「東京の学生がたくさんいる。山梨とごちゃごちゃにできる仕組みがあれば価値が生まれる」
その一言が、頭に残っている。
気づいたこと。「地方」は閉じていない。
私が山梨支部を立ち上げたのは、山梨の学生に東京に出なくてもキャリアを築ける選択肢を作りたかったからだ。
でも今回感じたのは、それだけじゃないかもしれないということ。
東京の学生が山梨に来る。山梨の人間が東京と繋がる。その「越境」自体が、どちらにとっても価値になる。
農業も、採用も、キャリアもひとつの地域で完結させなくていいのかもしれない。
まだ手探り。だからこそ、一緒に動ける。
正直、具体的な形はまだ見えていない。
でも、同じ問いを持つ人が山梨にも東京にもいる。それがわかっただけで、一歩前に進めた気がする。
いきがいでは現在、山梨での農業・営業インターンに参加してくれる学生を募集しています。
東京と山梨の「越境」に興味がある方、ぜひWantedlyからご連絡ください!