今回は、これから就職活動を行う学生や自分のキャリアに悩む学生に向けて、アドネス社社長みかみが以前近畿大学で講演した際、"働くことの意義”について背中を押す内容だったので紹介させていただきます。
社会人と学生の本質的な違い
みかみは、社会人と学生の最も根本的な違いを「与える側と与えられる側」と定義しています。
学生は基本的に「与えられる側」であり、社会に出るということは「与える側」に回ることを意味します。
"社会人と学生の違い、それは
与える側か与えられる側かの違いです"
みかみがこのように定義するのには、学生時代はこれまでの人生において常に教育を「与えられる」立場で、価値を受け取ることが前提となっていた一方で、社会人になるということは、お金を稼ぐために社会に対して価値を「与える」立場に転換することだからです。
みかみ自身、初めて営業の仕事を通じてお金を稼いだ時に「今まで自分の人生は与える人間になるための教育だった」と気づいたと語っています。
ビジネスの本質は「価値提供」であり、相手がお金を払いたいと思えるような価値を提供することで初めてお金を稼ぐことができます。
この本質を理解することが、真の社会人への第一歩なのです。
スモールビジネスの始め方
みかみは公演の中で、誰でも簡単にスモールビジネスを始められると主張し、以下の5ステップを提案しています
①市場リサーチ - 既存の成功者から学ぶ
②ポジションメイク - 自分は何者として価値を提供するか
③商品設計 - どのように人を喜ばせるか
④仕組み化 - 販売するまでの流れを作る
⑤集客 - 顧客を集める
この5ステップをしっかり実行すれば、
ほぼ確実に成果が出るとみかみは断言しています。
需要と供給の関係
ビジネスの核心は
「需要を掴んでそれに対して適切な供給を届けること」
重要なのは、相手の真のニーズを理解することで、表面的な要望ではなく、その奥にある本質的な需要を見抜くことが成功の鍵となります。
SNSを活用したビジネス構築
みかみは、SNSを活用したビジネス構築において「ファン化(ファンになる瞬間)」の重要性を説いています。
現代のSNS社会では、人々が興味を持つかどうかの判断は一瞬で行われるため、その「ファン化の瞬間」をいかに設計するかが重要です。
リスクと可能性の考え方
講演の最後にみかみは、ビジネスにおけるリスクの捉え方について言及しています。
従来の「期待値(普通の結果)」で物事を判断するのではなく、予測不可能な「外れ値(滅多にない特別な結果)」への対応が重要だと説きます。
"外れ値が世界を動かすという感覚が今の人間は理解できない"
小さな可能性にもベットし続けることで、予想外の大きな成功を掴める可能性があるとみかみは強調しています。
まとめ
みかみの講演から学べることは、現代社会では「与える側」に回り、他者に価値を提供することの重要性です。
SNSやスモールビジネスを通じて自分の強みを発見し、価値提供のスキルを磨くことが、キャリア構築の新たな道となるかもしれません。
とはいえ、
「自分にはスキルや能力がない」と悩んでいませんか?
アドネス社では、働きながら
1. 営業スキル
2. マーケティングスキル
3. バズる広告の作り方
4. デザイン能力など
いずれ独立を目指す時に必要不可欠なスキルを身につけることができます。
また弊社には、世界に通用する一流の先輩スタッフもいるため、わからないことはすぐに聞ける環境をご用意しています。
さらに、社長みかみは毎日オフィスに出社しているので直接相談することも可能です。
就職活動に悩む学生の方々には、自分の提供できる価値は何かを見つめ直し、小さなビジネス経験を通じて自己成長する道も検討してみてはいかがでしょうか。
もし、みかみの考え方に共感し、価値提供の力を磨きたいと思われた方は、ぜひ一度当社の面接にお越しください。
私たちは「与える側」になりたい意欲のある方をお待ちしています。