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【社員インタビュー】新卒入社から映像制作のプロフェッショナルを目指して!マリモでの働き方について。




ハイクオリティな作品を世に送り出す、少数精鋭のクリエイター集団。
それが、私たちマリモレコーズです。
制作のプロフェッショナルとして、映像から音楽までのすべてを手がけています。

昨年そんなマリモレコーズに初めての新卒入社した子がいるので

本日はお話を聞いていきたいと思います。



―― 自己紹介をお願いします。

こんにちは!田村です。新卒でマリモレコーズに入社したので、今年で2年目になります。



―― 田村さんはどんな学生生活を送っていましたか?

映画監督である今村昌平が設立した、日本映画大学に通っていました。

授業はほとんど実習。短編映画を作っていました。編集コースに所属していたので編集を主にしていましたが、その頃から現場が好きで記録として積極的に撮影現場にも参加していました。


↑撮影現場にて、スタンドインする江夏と田村


―― マリモレコーズに入ったきっかけを教えてください。

実は、卒業したら編集会社に行くことになっていました。

卒業間近の2月に、コロナの関係でその話が突然無しになってしまって…。

そこから、色々と会社を探していた中で、「21卒向けの求人票が来たよ!映像全般やれるんだって!現場も好きな田村に良いんじゃない!?」とキャリアサポートの方から、渡されたのがマリモレコーズからの求人票だったんです!

編集も好きだけど、現場にも記録として出たいと悩んでいたので、マリモレコーズの「映像制作全般に携わることができる」というキーワードに惹かれて、まずは連絡をしました。

そしたら、その日にオンライン面談を行うことになって、話していく中で一度会社に足を運ぶことに。実際に会ってみて話をする中で、とりあえず明日から来てみたら?となって現在にいたります。

今考えると入社前から決まるまでのスピード感が早い!!!



―― 業務の指導はどのように行われていますか?


先輩方の仕事を見ながら、専用のワークフローに沿って、自分で進めていく流れです。

疑問や不明点は、質問すればみなさん徹底的に教えてくれるので
入社当初からとても心強く業務を行えています。

音楽や撮影、編集・CGなど、マリモレコーズのメンバーにはそれぞれ役割があります。みんな自分の好きなことを突き詰めたプロフェッショナルが集まっているんです。
ただし、あくまで全体のフローを把握出来ていることが前提。フローそのものは常に最新の情報にアップデートされていますし、ハイエンドな制作を行っているので知識も豊富です。メンバーみんなで毎日一緒に仕事をしていれば、知識も自然に身に着いていきます。まさに“短期成長”!!が可能です。



↑入社して1か月頃の写真


―― 入社して2年目になりますが、実際に働いてみてどうですか?

時間がいくらあっても足りない、というのが率直な感想です。笑
編集→明日の撮影準備→必要書類作成…この繰り返しですが、制作するものはWebのCMやセミナーなど様々…臨機応変に対応する必要があるので、気付けばもうこんな時間!!という毎日です。

これは「常にハイクオリティなものをアウトプットしたい、相手に喜んでもらいたい」というマリモレコーズの想いを体現していると思います。その想いが形となって届いているからこそ、たくさんのクライアントさんから信頼を得られているんだなと実感しています。



―― 現在どのような業務を行っていますか?1日のスケジュールを教えてください。

現在はウェビナーの編集、撮影があったら制作業務としてお弁当の発注やプロップ集め、香盤表作成など。現場では録音や撮影のアシスタントも行っています。

1日のスケジュールですが、基本的には9:30に集合。
朝から撮影などの収録がある日は、もっと早くなることも。逆に、早めに帰れる日もありますね。

そこから例えば配信がある日だと、スタジオを配信モードにするためにカメラセッティングやPCの接続、音の信号チェック。

そして配信が終わったらアーカイブ作成のため編集作業。

アーカイブを編集し終わったら次の日の撮影の準備、など、その日その日によって違う毎日を送っています。

もちろん撮影で朝早いときもありますし、逆に早めに帰れる日もあります。

同じ1日は無く、毎日違うことをやっています!!



―― 仕事のオン/ オフは上手に切り替えられますか?

基本的に土日・祝日が休みなことによって切り替えられていると思います。

平日は100%仕事モードなので、休日にしっかり休んでいます。

しっかり休むことも仕事の内です!


↑ 昼食はみんなで食べる日も多いです。マリモ行きつけの洋食屋さんにて。


―― 仕事のやりがい、マリモレコーズに入って良かったなと思う点はどこですか?

仕事のやりがいは、やはり完成した映像を見た時に感じますね。

スタジオを何個も変えてシチュエーションをたくさん作り撮った一つ一つのカットが最終的には音楽もついて、1本の映像としてカッコよくまとまったときに、映像制作に携わったひとりひとりの思いが映像に出ているんだなと感じて感動します。そう思うことが出来るのも、1本の映像が完成するまでのワークフローを社内で完結しており、作品をより身近に感じることが出来ているからだと思います。

最近では、街中でその広告を目にしたりインスタのストーリーに出てきたりする機会も増えて、嬉しい限りです。

マリモレコーズに入って良かったなと思う点は、周りのメンバーの音楽・映像制作に関しての知識量の多さとスキルの高さです。

知らない間に社長の書いた録音機材に関しての記事がSNSで話題になっていたり、映像で使うカメラのことを調べようとすれば専務の書いた記事が出てきます。カメラマンであり照明であり配信ディレクターでありDITでありという肩書き多し金戸さんがいたり、編集がものすごく早くて独学とは思えない圧倒的なCGを作る山形さんがいたり…心強いのと同時に、私も早く追いつこう!と日々思うので、仕事に対するモチベーションも維持できています。



―― 今後の目標をお聞かせください。

今後の目標は、もっと視野を広くもつことです。

どうしても日々業務を行っていると目の前の課題を倒すのに必死で視野が狭くなりがちですが、その課題の解決策は本当にこれでいいのだろうか、今までこういう解決の仕方をしてきたけど違う解決策も試してみようといったクリエイティブな脳になるよう常に心がけていきたいです。

そして新しいメンバーと一緒に切磋琢磨して、

誇りを持ってマリモレコーズの一員ですと言えるように成長していきたいです!


一緒に頑張っていく、やる気溢れる方からのご応募お待ちしています!!!





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