こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
今回は前回に引き続き、家工房マネージャーの青木さんをご紹介いたします!
青木さんは、家工房のスーパーバイザー。これまで多くの加盟店と関わっています。
本日は後編「家工房立ち上げの裏側や、SVとしての考え方、そして“ひとだすけ”への想い」についてお届けいたします✨
~前回の記事はこちら~
不安も葛藤も“視点”に変えて——支援の現場で貫く「課題発見と解決思考」
家工房事業の立ち上げ。
それは青木さんにとって、大きな転機となる挑戦でした。
中心となったのは六角さん、そして青木さんは裏方として参画。
金沢屋のノウハウも参考に、2人でゼロから事業をつくり上げていきました。
「自分にできるのか」という不安
当時の率直な気持ちは、不安だったといいます。
「自分の能力が足りないんじゃないか、スピードについていけないんじゃないか」
しかしその一方で、こうも考えていました。
「この不安は、これから独立するオーナーさんと同じ目線なんじゃないか」
自分が感じる迷いや葛藤を、そのまま支援に活かせるのではないか。
そう前向きに捉え直し、取り組み続けました。
“人の人生に関わる”という責任
開業支援は、自分の仕事以上に重い意味を持ちます。
オーナーは年上の方も多く、中には自分の倍以上の年齢の方も。
その人生に関わる以上、軽い気持ちでは向き合えません。
「これまで自分の問題だったものが、他人の問題を解決する立場になった」
どうすれば伝わるのか。
どうすれば続けてもらえるのか。
試行錯誤を繰り返しながら、支援のかたちを磨いていきました。
「やってよかった」と言われた瞬間
この仕事は、すぐに結果が出るものではありません。
だからこそ、1年以上経ってからかけられた言葉が、深く心に残っています。
「気づいたら2年経ってたよ」
「続けて良かった」
「開業して良かった」
その言葉が、すべてを報われた気持ちにさせてくれました。
現場支援で大切にしていること
SVとして青木さんが大切にしているのは、
「再現性」と「個別最適」です。
オーナーごとに目指す未来は異なる。
だからこそ、その人の尺度に合わせて、再現できる形で支援する。
また、トラブル対応では判断軸をぶらさないことも重要です。
・法的根拠
・契約書
・安全基準
これらをベースに、冷静に状況を見極め、妥当な着地点を探る。
感情ではなく、根拠で判断する姿勢を徹底しています。
“ひとだすけ”をつなぐ仕事
当社の理念「HITODASUKEをともに世界へ届ける」。
青木さんは、SVとしてこう解釈しています。
「加盟店が地域で活躍し、サービスが広がることで“ひとだすけ”につながる」
現場にいなくても、オーナーから届く報告の中でそれを実感する瞬間があります。
お客様に感謝されるオーナー。
その喜びを共有してもらえること。
その連鎖こそが、“ひとだすけ”の広がりだといいます。
求められるのは「課題発見」と「解決思考」
青木さんが考える“ひとだすけができるSV”とは、
「課題を見つけて、解決することを楽しめる人」
課題発見は売上につながり、
解決思考は顧客満足につながる。
加盟店だけでなく、その先のお客様まで見据えて行動できるか。
それが重要なポイントです。
成長する人の共通点
メンバーの成長を感じるのは、
「自分で学び、解決していくサイクルが想定以上のスピードで回り始めたとき」。
ただし、青木さん自身はこうも言います。
「困ったらどんどん聞いてほしい(笑)」
遠回りするよりも、まずは頼る。
そのバランスも大切にしています。
最後に——未来の仲間へ
「誰かの課題を見つけて解決することが、社会の評価になり、会社の成長につながる」
だからこそ、
“人の課題を見つけて考えることが好きな人と、一緒に広げていきたい”
その言葉には、これまでの経験すべてが詰まっています。
以上となります!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
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