こんにちは!株式会社HITOSUKEの二宮です。
今回は前回に引き続き、2024年11月入社の髙橋さんをご紹介いたします!
髙橋さんは加盟検討者様へフランチャイズ事業の説明会を実施し加盟へ繋げるクローザー業務を担当。
本日は後編「職場/チームの環境、リモートから出社に変わり感じたこと、仕事のやりがいや一緒に働きたい仲間」についてお届けいたします✨
~前回の記事はこちら~
営業は“話す”より“聞く”仕事だった
「営業って、もっと自分が喋り続ける仕事だと思ってました」
そう笑う髙橋さん。
実際に入社して、そのイメージは大きく変わりました。
「実際は、聞く方が圧倒的に多い」
検討者の話を引き出し、考えや背景を理解する。
それが想像以上に難しく、最初はかなり苦労したそうです。
「自分は喋りたい欲が強いタイプなので(笑)そこを抑えるのが大変でした」
現在は、金沢屋・家工房・シバますたーの検討者向け説明会を担当。
入社前に感じていた職場の雰囲気は、良い意味で想像以上でした。
先輩との距離が近い、学びやすい環境
「とにかく相談しやすいです」
困ったことを率直に聞くと、
「じゃあ一緒に見よう」と自然に声をかけてくれる先輩たち。
自分のクロージングを一緒に振り返り、
・言い回しの改善
・ヒアリングの深さ
・検討者の反応の捉え方
など、かなり細かくフィードバックをもらえます。
「その積み重ねで、自分でも成長を実感できるようになりました」
同時期に入社したメンバーとも仲が良く、
「煽り合って、炊きつけ合う」関係性も刺激になっています(笑)。
声優経験が、営業で最大の武器に
意外にも、いま一番活きているのは声優時代の経験。
「発音や滑舌は、営業でめちゃくちゃ役立ってます」
検討者から「話が聞き取りやすい」と言われることも多く、
口の開き方や表情の作り方は無意識に身についているそう。
「口をしっかり動かすと、自然と笑顔になるんですよね」
ちなみに、「また声優をやりたいと思うことは?」という質問には即答。
「もう絶対ないです(笑)」
出社だからこそ得られた一体感
エンジニア時代はフルリモート。
今は完全出社ですが、印象は大きく変わりました。
「出社すると、一体感があります。
周りが頑張っているのが見えるから、自分も頑張ろうって思える」
出社して初めて気づいたのは、
「自分、今まで結構手抜いてたな」ということ。
「成長スピードは、間違いなく今の方が早いです」
フレックスとプライベートの両立
営業職はフレックス制。
髙橋さんは10時または12時スタートが多め。
「朝が苦手なので、12時出勤の日は出勤前に散歩したりしてます!
リフレッシュもできてとても満足しています」
無理なく働けるリズムがあるからこそ、プライベートも充実。
「休みの日はフェスやライブに行くことが多いですね」
前職と比べても、今の方が間違いなく充実していると感じています。
「人を売る」営業のやりがい
一番やりがいを感じる瞬間は、検討者からこんな言葉をもらえた時。
「『髙橋さんが一番信頼できたからお願いしたい』」
営業は商品ではなく、“自分”を選んでもらう仕事。
その実感が、何よりの原動力です。
未経験でも、本当に大丈夫?
「未経験でも、全然大丈夫です」
理由は、学べる環境が整っているから。
「他の人のクロージングをすぐ近くで聞けるので、自分の選択肢がどんどん増えていきます」
目標の売上とキャリアも明確
髙橋さんに今後の目標を聞いてみました!
まずは年間売上3,000万円。その先には、6,000〜7,000万円も見据えています。
「将来的にはチーフにも挑戦したい。
教える立場になるために、今は“伝え方”を勉強中です」
最後に。どんな人と一緒に働きたいか・・・
「負けず嫌い。でも、ちゃんと人を大切にできる人」
「一番は、負けず嫌いな人ですね」
そう即答する髙橋さん。
ただし、それはギスギスした競争ではありません。
「会社としてはチームで売上をつくっていくんですけど、
その中で“今月は俺の方が上だったよ”って言い合える関係が好きなんです」
誰かに勝つために努力するのではなく、
誰かの存在が、自分をもう一段上に引き上げてくれる。
そんな競争心を、髙橋さんは心地よいと感じています。
「どうすればこの人より売上を出せるかを考えるようになると、
自然と行動量も質も上がっていくんですよね」
「売上よりも、まずは“当たり前”を大事にできる人」
もう一つ、大切にしているのが「当たり前のこと」。
「挨拶とか、礼儀とか。正直、売上よりも先にそこができているかは見ています」
たとえ今は成果が出ていなくても、
基本を大切にできる人には、周囲も自然と手を差し伸べたくなる。
「そういう人って、周りから『教えてあげたい』『成功してほしい』って思われるんです」
HITOSUKEの営業チームに、面倒見のいい先輩が多い理由が垣間見える言葉です。
「完璧じゃなくていい。でも、素直であってほしい」
未経験でのスタートだったからこそ、髙橋さん自身も“教えてもらう側”の大変さを知っています。
「最後はやっぱり、空気を明るくできる人(笑)」
真面目な話が続いた後、髙橋さんは少し笑って、こう付け加えました。
「あと…声が大きい人(笑)」
理由はシンプル。
「会社が明るくなるからです」
営業はうまくいく日ばかりではありません。
数字に悩む日も、落ち込む日もある。
そんな時に、元気な声が聞こえるだけで、ちょっと前向きになれます。
競争心があって、礼儀を大切にして、周囲を明るくできる人。
髙橋さんはこの3点を挙げてくれました!
以上となります!
最後までお読みいただきありがとうございました✨
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