こんにちは!
株式会社ONE WEDGEの広報担当です😺✨
ONE WEDGEでは“ちょうどいい”を叶えるをミッションに掲げ、ひとりひとりが自分らしく働き、キャリアを築ける環境づくりを大切にしています。
今回ご紹介するのは、
内定から現在までを初めて振り返る、入社4年目エンジニアのリアルな声です。
お話を伺ったのは、バックエンド開発を担当しているNさん。
学生時代は教師を目指していたNさんが、なぜエンジニアの道を選び、ONE WEDGEで働き続けているのか。
内定から現在に至るまでのリアルな気持ちや、入社後に感じた変化についてお話しを伺いました。
目次
◼︎ 内定前の不安と進路への迷い
学生時代に描いていた将来
当時の課題や不安
エンジニアの道を選んだ理由
◼︎ ONE WEDGEとの出会い
きっかけになった出会い
惹かれた距離感
「ここで働いてみたい」と思った理由
◼︎入社後に感じた成長と仕事への向き合い方
入社後に携わったプロジェクト
成長を支えてくれた環境
4年目を迎えて感じる変化
◼︎ちょうどいい熱量で働ける理由
ONE WEDGEの雰囲気
一緒に働く人たち
無理せず続けられている理由
◼︎これから社会人になる人・悩んでいる人へ
ONE WEDGEに合っている人
読者へのメッセージ
◼︎Nさんが感じる「ちょうどいい」ランキング
◼︎最後に
◼︎ 内定前の不安と進路への迷い
学生時代に描いていた将来
はじめまして。ONE WEDGEでエンジニアとして働いているNです。
高校時代は、漠然と教師に憧れていました。
当時の先生が、Excelを使って簡単な仕組みやプログラムのようなものを作っているのを見て、「エンジニアの知識を持った教師っていいな」と思ったのがきっかけです。
そこからプログラミングや情報系の知識を学びながら教師を目指せる環境を考え、工学院大学へ進学しました。
大学では情報系を学びながら、教員免許の取得にも挑戦していました。
当時の課題や不安
実際に教育実習に行ってみると、想像以上に現場は大変で、「自分が思い描いていた教師像とは違うかもしれない」と感じるようになりました。
そこから進路を見直し、エンジニアとして生きていくことを考え始めましたが、社会人としてやっていけるのか、どんな会社を選べばいいのか、不安は大きかったです。
エンジニアの道を選んだ理由
教師の道を諦めたあと、「じゃあ自分は何を仕事にするのか」を考えました。
大学では情報系を学んできたこともあり、改めて情報系の分野でプロとして働くという選択肢が一番現実的だと感じました。
教育実習を通して教師の現場の厳しさを知り、長く続けていく仕事として何が自分に合っているのかを考えた結果、エンジニアとして働く道を選びました。
また、エンジニアとして働くのであれば、技術だけでなく、人との距離が近く、相談しやすい環境で働きたいという気持ちもあり、そうした視点で就職活動を進めていました。
◼︎ ONE WEDGEとの出会い
きっかけになった出会い
エンジニアになると決めたあと、たまたま中学校時代の友人と再会しました。
その友人から「社長と直接会えるイベントがある」と誘われたのが、ONE WEDGEを知ったきっかけです。そこで、代表の橋田さんと初めてお会いしました。
惹かれた距離感
イベントで見た橋田さんと社員さんたちが自然に会話している様子を見て、社長と社員の距離がとても近い会社だと感じました。
それまで持っていた「社長=遠い存在」というイメージが、良い意味で崩れた瞬間でした。
イベント中も気さくに声をかけてくれたり、後日ご飯に誘ってくれたりと、立場に関係なく自然に接してくれる姿が印象に残っています。
「ここで働いてみたい」と思った理由
就職活動では、他社から内定をいただくこともありましたが、どこか距離を感じたり、空気が重たいと感じる会社も多かったです。
その中で、人との距離が近く、困ったときに相談できそうな雰囲気を感じたのがこの会社でした。「ここなら、人としてちゃんと向き合ってもらえそう」そう思えたことが、入社を決める大きな理由です。
◼︎入社後に感じた成長と仕事への向き合い方
入社後に携わったプロジェクト
入社後は新人研修を経て、国系のバックエンド案件に携わりました。
本番環境を扱う案件だったため、「失敗できない」「何をすればいいのか分からない」と、不安を感じていたのを覚えています。
成長を支えてくれた環境
1年目から少し難しめの案件を任されることもありましたが、周りの先輩たちがとても優しく、分からないことがあればすぐにフォローしてくれました。
「何かがあったらすぐ相談していいよ」と言ってもらえる環境だったことが、安心して挑戦できた理由です。特に、何でも話せる先輩の存在は大きく、仕事を頑張れた原動力になっていました。
4年目を迎えて感じる変化
4年目になり、仕事への向き合い方が大きく変わりました。以前は社内だから多少失敗しても大丈夫という甘えがありましたが、社外案件を経験し、成果を出すことが1番大事という意識が強くなりました。分からないことを抱え込まず、成果を出すために、誰に・いつ聞くべきかを考え、積極的に相談できるようになったのは大きな成長だと感じています。
◼︎ちょうどいい熱量で働ける理由
ONE WEDGEの雰囲気
一言で表すと、人のぬくもりを感じられる会社です。エンジニアの職場は静かなイメージがありましたが、実際は明るく、良い意味でラフな雰囲気があります。例えば、移転前のオフィスでは昼休みにゲームをしたり、社員さんと一緒にスマブラをしたこともありました。そうした日常の中に「自由さ」や「寛容さ」を感じました。
一緒に働く人たち
優しい人が本当に多いです。
当時は「先輩に会いに会社に来てた」って言ってもいいくらいでした。
相談しやすくて、支えてくれる存在がいたことが本当に大きかったです。
無理せず続けられている理由
頑張りすぎなくていいけれど、必要なときにはちゃんと向き合う。そのバランスが取れているからこそ、4年目の今も無理せず続けられているのだと思います。
◼︎これから社会人になる人・悩んでいる人へ
ONE WEDGEに合っている人
人との距離感を大事にしたい人、一人で抱え込まず相談したい人、キャリアについてちゃんと話したい人。そんな人には、ONE WEDGEは合っていると思います。
読者へのメッセージ
自分自身、入社前から今の姿を想像できていたわけではありません。
正直、1年目はうまくいかないことも多く、「このままでいいのかな」と悩んだ時期もありました。
それでも、話を聞いてくれる先輩がいて、仕事の進めや向き合い方を少しずつ変えていく中で、成果を出すために、どう動くかを考えられるようになりました。
4年目の今、改めて振り返ってみて思うのは、ONE WEDGEは“最初から完璧な環境”だったわけではないけれど、人と向き合いながら、自分の働き方を更新していける場所だったということです。
もし今、働き方や環境について考えるタイミングにいるなら、自分がどんな人と、どんな距離感で仕事をしたいのか。そこを大事にして選んでみてもいいのではないかなと思います。
◼︎Nさんが感じる「ちょうどいい」ランキング
1位:人間関係
-イベントの頻度がちょうどよく、自然な距離感で働けます。
SES勤務でも、ONE WEDGEの一員としての一体感を感じられます。
2位:環境
-居心地が良く、無理なく続けられる雰囲気があります。
3位:成長
-スキルアップにちょうどよい案件が多く、実際に成長している実感があります。
◼︎最後に
Nさんのストーリーから伝わってくるのは、無理をしなくても、環境や人との関わり方次第で仕事への向き合い方は変えられるということです。
不安や迷いを抱えながらも、人に支えられ、少しずつ前に進んできた4年間。
相談できる人がいて、自分のペースで成長できる環境が、今のNさんにつながっています。
ONE WEDGEは、最初から完璧な答えを用意する場所ではありません。
けれど、立ち止まったときに一緒に考え、自分らしい働き方を更新していける場所です。
もし今、「このままでいいのかな」と感じているなら、
どんな人と、どんな距離感で働きたいかを大切にしてみてください。
私たちと気軽にお話しできるカジュアル面談も実施中ですので、ぜひ一度、あなたが思い描く“理想の働き方”について聞かせてください。