「前を向くきっかけとなる時間」を生み出す。
それが、私たちの言うKANPAIであり、私たちの存在意義です。
でも、そんなKANPAIは、勝手に生まれるものではありません。
KANPAIを生む組織とは、どうあるべきか?
私たちは考えました。
KANPAIを生む組織として、どんなことをしなければいけないのか?
大事にするスタンスや在り方は、何なのか?
そして、7つの行動指針にたどり着きました。
ワークアズライフのメンバーは、この7つを大切に事業を行っていきます。
これができていないと、私たちのメンバーとは言えません。
一、感謝を、当たり前に
いつも感謝を忘れない。 支えられていることに気づき、全ての人・モノに感謝する。
KANPAIが生まれる瞬間には、必ず誰かがいます。
自分一人では、前を向くきっかけなんて生まれない。仲間がいて、支えてくれる人がいて、初めて魂が震える時間が生まれるんです。
私たちは、支えられていることそして活かされていることを、決して忘れません。
二、冷笑しない
他人の挑戦を笑わない。 尊敬を忘れず、人に向き合う。挑戦する勇気を尊重する。
誰かが一歩踏み出そうとしているとき。 その勇気を、笑ってはいけない。
KANPAIとは、懸命に生きる者同士が語り合う時間です。
挑戦する人を冷笑するような人がいたら、その場に安心感は生まれません。
私たちは、挑戦する全ての人に、敬意を払います。
三、相手以上に相手のことを考える
相手の期待を超え続ける。 おせっかいを恐れず、相手の未来を本気で考える。
「ここまでやれば十分だろう」
そう思った瞬間、KANPAIは生まれなくなります。
相手のことを、相手以上に考える。おせっかいと言われても構わない。
相手の未来を、本気で考え抜く。
そういう姿勢が、魂を震わせる時間を生むんです。
四、自ら挑み、自ずから応援される
主体的に、挑戦する。 自らの志を目的とし、応援されることを目的としてはならない。
応援されるために挑戦するのは、違います。
自分の志があって、それに向かって本気で挑むから、人は応援したくなるんです。
KANPAIとは、そういう懸命に生きる者同士が出会う時間。
だから、私たちは主体的に挑み続けます。
五、誠実かつ愚直に、貢献し続ける
手を抜かず、真摯に向き合う。 人の役に立つことに、本気であり続ける。
近道を探したり、楽をしようとしたりしない。
誠実に、愚直に、人の役に立つことを考え続ける。
目の前の自分にできることを全力でやる。
そういう姿勢が、信頼を生み、KANPAIを生むんです。
六、「こんなもんか」で終わらず、一歩前へ
現状に満足せず、常に成長する。 妥協を許さず、昨日の自分を超え続ける。
「まあ、こんなもんか」
その瞬間、成長は止まります。
KANPAIとは、「前を向くきっかけ」です。
自分自身が前を向き続けていなければ、誰かに前を向くきっかけを与えることなんてできません。
だから、私たちは妥協しません。
七、遊び心を大切に、今を生きる
計画より実践。余白を持ち、柔軟に。 今この瞬間を、全力で楽しむ。
カチコチに計画を立てて、その通りに進めるだけでは、KANPAIは生まれません。
余白があって、遊び心があって、予期せぬ出会いや会話が生まれる。
今この瞬間を、全力で楽しむ。
そういう柔軟さが、魂が震える時間を生むんです。
これが、私たちの在り方
この7つは、単なる理想ではありません。
ワークアズライフのメンバーは、これができていないといけない。
これが、私たちの在り方です。
KANPAIを生む組織であるために。 社会をおもしろくしていくために。
私たちは、この7つを大切に、事業を行っていきます。