1
/
5

【社員インタビューvol.1】多治見で一番応募が集まる会社を目指す採用担当!

こんにちは!エネファント22卒内定者の今井です!
今回から、エネファント社員インタビューを行っていきます。

私、今井についてはコチラから ↓↓

第1弾は、エネファントの営業主任、そして採用担当の西尾拓哉さんです。
よろしくお願いします!!

<プロフィール>
西尾 拓哉(にしおたくや) 
1990年生まれ、岐阜県恵那市出身、ゆとり世代の31歳

<プロフィール>
2013年:求人広告会社に新卒で入社し、東海エリアの派遣会社への求人広告の提案営業に従事。
2015年:岐阜のNPO法人へ転職。中小企業の人材採用支援、長期インターンシップ・兼業のコーディネートを担当。
2020年:エネファントに入社し、現在に至る。

※ 誕生日に水族館でパネルのジュゴンの顔マネをした時の写真とのこと。すごく似てます!!(笑)

代表の磯﨑との出会いは、10年前にまで遡る....

――西尾さん本日はインタビューよろしくお願いいたします。いきなりですがエネファントへ入社に至った経緯を教えて下さい!

西尾:はい。よろしくお願いします!
実は社長とは、10年前大学生の頃に共通の知人を通して出会いました。同世代で起業ってすごい!という印象を持ったことを覚えています。その後は、前職のNPOで一緒にお仕事をさせてもらったり、週1日、エネファントで兼業をするなどを経て、転職をしました。転職を決めるにあたって、様々な要素はあったんですが、業界・事業内容はこれから益々注目されること、新たな事業を次々に考える社長の下で働くことは面白そうだ!と感じ入社を決意しました。

ーー社長とは10年も前からお知り合いだったのですね!とても驚きました。現在は、どんな業務に取り組まれていますか?

西尾:現在取り組んでいる仕事は、無料ソーラーカーポート設置事業、EaaS(エネルギーアズアサービス)事業2つの責任者、新卒採用業務の担当などです。ソーラーカーポート事業はtoC向けの営業が多いですが、EaaS事業は、地元工務店さんや地域に密着した企業さんへの営業などtoB向けもあります。もちろん、採用担当もしているので、採用計画の立案から、説明会企画や募集、選考フローの設計等も担当業務です。
採用活動の説明会には必ず参加しているので、皆さんと一番初めに会うのは私かもしれませんね。

「三方良し」の地域サービスを提供できる

ーー仕事をされる中で、嬉しかったことはありますか?

西尾:嬉しいと感じたのは、これまで存在しなかったサービスを世に出して、周囲の方々に「良いサービスだね」と言って貰えたときです。
昨年は無料ソーラーカーポート設置事業をメインに営業をしていました。この事業は災害時の大規模停電に備え、地域の空いている駐車場にソーラーカーポートを無償設置することで、非常用電源を確保して地域の防災拠点とする事業です。
地域にとっては非常用電源がたくさん増える、お客様にとっては屋根がついたり電気代が安くなる、エネファントにとっては、自然環境に触れずに太陽光発電設備を設置し、再生可能エネルギー発電量を増やすことができます。この事業を「三方良しの素敵なサービスだね」と言って頂けたときは、我々の取り組みの価値を再認識することができましたね。

ーー苦労されたことはありますか?

西尾:苦労したことは、世の中に無いサービスであるが故に、正解も前例も無いため試行錯誤していくことが非常に大変ですね。
また、試行錯誤の上にサービスが完成したとしても、良いサービスだと認知をしていただけることが多いのですが、そのサービス自体は扱って貰えないなど地域に中々浸透していかないことはとても辛いです。

ーー誰も考えつかなかった新しいサービスをどんどん生み出していく、エネファントならではの喜びや苦労なのかもしれませんね。

凸凹が上手にはまっているメンバー

ーー社内の雰囲気を教えてください。

西尾:うーん、なんと表現するか難しいですけど、お節介な方が多いですね。良い意味で(笑)

ーーお節介な人が多いんですね!(笑)

西尾:はい、繰り返しですが良い意味で!事業部が多いので、各事業部毎に目標達成に向けて頑張っています。ですが、エネルギーに関する事業なので、親和性が高い事業ばかりです。完璧な縦割りというわけではなく、横断的に部署を飛び越えて互いにサポートし合って仕事ができていると思います。
それに、既存のメンバーは得意不得意が結構明確です。それぞれの強み、弱みを補い合いながら仕事を進めているので、面白味のある職場だと思いますね。


多治見市で一番求人が集まる会社を目指して

ーー今後の目標はありますか?

西尾:目標は、「エネファントで働くのって面白そう、楽しい!」と一人でも多くの人に思ってもらうことです。弊社では、事業目標として「日本一電気代の安い街」、組織目標として「多治見市で一番求人が集まる会社」の実現を掲げています。採用担当業務も行っているので後者の「多治見市で一番求人が集まる会社」の実現に一歩でも近づくために日々取り組んでいます。

ーー日本一ではなく多治見市である理由は何ですか?

西尾:弊社のように地域に根ざした会社は、地元の皆様からの応援が必要不可欠です。
そのためには、面白い事業・必要とされる事業を行うだけでなく、「あの会社良いよね!」「エネファントで働きたい!」と地元の皆さんに思ってもらわないといけません。
おそらく、今現在多治見市内で一番求人が集まる所は、平均年収600万円。年間休日120日です。
この水準と同程度まで引き上げることで、5人家族でも十分な給料と休日になると思います。
自分が取り組む仕事も面白くて、プライベートも充実できる。組織の面からそんな会社を目指していきます。

おわりに

社員インタビュー第1弾は、西尾さんに登場して頂きました!
次回は、2年目の若手社員さんに登場頂く予定です。
どうぞ、お楽しみに!!


今井のコソコソ話

西尾さんは、海外のサッカーチーム。イングランドプレミアリーグのアーセナルというチームを応援することが好きだそうです!ファン歴は10年以上とのことで、好きな理由は「強いけど弱い」からなんだとか.。

どういう意味なんでしょう....。

高校まで野球をやっていたそうですが、小学校時代はサッカーをしていたみたいです。
高校時代、体育の授業のサッカーでは、オフサイドを仕掛けまくって「オフサイドの魔術師」と呼ばれていたとか。
負けないためには、ゴール決められなければよい!って考えてたみたいです。したたか。

株式会社エネファント's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more