僕は今、大学院に通いながら建設みらい総研という会社でインターンをしています。
自分でも事業をやっていますし、正直に言えば他の選択肢もありました。
でもなぜここで働いているのか?
この社長の直下で働くことが今の自分にとって一番学べるからです。
これまでのこと
大学時代は体育会で幹部をやっていました。全国大会にも出場しています。大学院では研究をしていて、その関係で国連の会議に参加したり、大阪万博で登壇したりもしました。 就活ではすでに数社から内定をもらっています。
それでももっと、成長したいと思う中でこの会社に出会いました。
欲しかったのは事業会社での経験
長期インターン自体は就職するにしても起業するにしても必要な経験だと、前から思っていました。
その中で欲しかったのは、決まった作業をこなす経験ではありません。
新規事業を立ち上げるとか、企画をゼロから考えるとか、そういう部分を実際に動いている会社の中でやりたかった。
知り合ったのは、フットサル
知ったきっかけは、社長とフットサルで会ったことです。
話してみて単純に人として凄みを感じました。あと、この人は裁量をちゃんと渡してくれそうだと思った。実際にオフィスに行ってみたら社内の雰囲気も良かった。
一番大きかったのは、「この人の下でやったら学べそうだ」という直感です。
実際、何をやっているのか
① 新卒採用チームの立ち上げ
求人の設計から、募集記事の作成、応募者の面接まで担当しています。 「どういう学生に来てほしいか」を決めるところから関わっているので、この記事もその仕事の一部として書いています。
② YouTubeの企画
社長と2人で対談する企画を立ち上げました。企画、台本、撮影の進行までやっています。
企業のSNSを実際に運用するとなるとコンプライアンスやブランディングなど、気をつけなければならない点が本当に多いです。そこを踏まえた上でどうやったらちゃんとリーチできるのかを考えるのは、かなり頭を使います。
③ 法人営業
新規事業をやりたくて入ったので、最初は営業をやるとは思っていませんでした。 でも今は、実務を知らないまま事業を作るのは無理だと思っています。現場の数字を自分で作ったことがない人間が事業計画を書いても、それはただの絵なので。
入って最初は全然ダメでした
入った当初、僕は完成品を作ってから提出するタイプでした。「分かりました、やります」と言って100%の状態にしてから持っていく。それが仕事だと思っていました。
ある時、社長にこう言われました。
「アウトプットが点で出てくるから、なぜその結論になったのかが分からない。これじゃフィードバックができない」
100%にしてから持っていくと、前提がズレていた時に全部やり直しになる。だから30%の時点で一度見せて方向を合わせろ。
誰と何を話して、どういう角度でその判断に至ったのか過程を見せろと。
自分の中で、報連相という言葉の意味が完全に変わりました。 そして、事業会社で働くという点において、自分は未熟者なんだということに気づかされました。
社長と話す量が、とにかく多い
ここが、僕がこの会社を選んでいる一番の理由です。
出社した日はランチの時間も含めてずっと社長と話しています。そこでもらうヒントの量が正直とんでもないです。 出社日以外も電話で直接相談できます。
しかも、僕がやっているのは社長直下の事業なので、話した内容がそのまま意思決定に反映されることが多いです。「こう思うんですけど」と言ったことが、実際に動く。
社長と1対1で、これだけの頻度で壁打ちできる環境はそうそうないと思います。 新卒で大きな会社に入ったら、社長と話す機会自体がまずないと思うので。
そこから、何が変わったか
一番変わったのは仕事の渡し方です。 相手が判断しやすい状態を作ってから持っていく。社会人になったら当たり前に求められることだと思うんですが、学生のうちにここで矯正されたのは正直かなり得をしたと思っています。
もうひとつは、事業の作り方です。ビジネスをどう組み立てるのかという型が少しずつ入ってきている感覚があります。
こうやって直されてきた結果、今の仕事を任せてもらえるようになりました。
最初から任されていたわけではありません。
会社の雰囲気
インターンなのに、社員旅行でタイに連れて行ってもらえます🇹🇭
ランチや飲み会も、フランクに誘っていただけることが多く、これもこの会社が好きな理由の一つです。
大学院との両立
大学院に加えて自分の事業もあるので、完全に時間の取り合いになっています。
やり方としては、曜日を決めて出社する日はコアタイムを決めて集中する。それ以外はオンラインで成果物を作って、社長と連絡を取り合いながら進めています。
事情があるときは柔軟に変更させてもらっています。そこは相談すれば通る会社です。
どんな学生に来てほしいか
学歴もこれまでの実績も関係ありません。
この会社には「桜木花道採用」という言葉があります。経歴や資格ではなく、伸びしろとガッツで採るという意味です。実際、社員も未経験で入った人がほとんどです。
来てほしいのはこういう人です。
- 普通の学生ができないような仕事に挑戦したい人
- 強いガクチカを作りたい人
- 今はまだ何もなくても、悔しいと思える人
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも気になった方、面接でお会いしましょう!