導入事例 | STANDAGE(スタンデージ)
https://wp.standage.co.jp/jirei/
こんにちは!
STANDAGEの採用担当です。
今期は採用を加速し、多くの中途社員が入社しています。
その中で、7月に中途入社した3人のメンバーに座談会で
ぶっちゃけSTANDAGEに決めた理由から今後の展望まで聞いてみました!
それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人が、強みを活かしながら新しい価値を創造し、入社から3ヶ月経った今、STANDAGEを支えていく人材へと成長しています!
今回、参加いただいたメンバーは…
越石さん:「この人についていきたい」と思った瞬間
転職活動では金融系と海外輸出系の企業で迷っていた中、中小企業の社長から「国内市場が縮小している中で海外展開できないか」という相談が多かったのを思い出し、本業支援に真に貢献できる仕事がしたいという時にSTANDAGEに出会いました。
入社の決め手は、足立さんとの最終面接でした。志望動機なんて全部吹っ飛ばして、トレードの話ばかりで(笑)。「将来上場を目指していて、こういう風に株価が上がっていく」という話をしている姿がすごく印象的でした。「こんな人についていきたい」と思ったんです。同じ興味・関心を持っている人についていったら面白いだろうなって。
小田原さん:すべてが「答え合わせ」だった…
前職を辞めた理由は、会社の成長に限界を感じたためでした。転職先を探す際、「日本の素晴らしい食品を海外へ」という軸は変えず、様々な商材やエリアに触れられて、「大手を知っている人が立ち上げたベンチャー」という条件がSTANDAGEにはまったんです。
面接を進む中で感じたのが、個を大切にしてくれること。最終面接はもう答え合わせでした。求めていた回答が全部返ってきて、理解度がすごく高くて。「あ〜そうそう、こうだよね!」という感じで足立さんの話が完全一致しました。他社は全く受けずに、STANDAGE一本に絞っていましたね(笑)。
半田さん:楽しそうに仕事をする人と働きたい!
前職の繊維業界は寝る間も惜しんで働けるほど好きでした。社内で海外チームがすごい売り上げを叩き出すのを見ている中、自分の負けず嫌いな性格もあり、海外販売に興味を持ちました。退職後に英語力を身に着けるため語学留学し、転職活動する際にアパレルか貿易か悩んだ時、「日本にこんなに良いものがあるのに外に出ていない」という思いから海外展開の道を選びました。
最終面接では足立さんが一人でしゃべっていたんです(笑)。「私に興味あるんかな?」と思うくらい...でも、すごく楽しそうに話す人だなーと思いました。その姿を見て「楽しんでいる人と一緒に仕事をするのは幸せやな!」と思い、入社を決めました。
3人に共通しているのが、求人を見た時から「なんか面白そう!」と思い、ホームページやnoteを繰り返し見て、みんな個性豊かだなって面接に臨みました。他社の面接では腹の探り合いが多かったけど、STANDAGEは最初からそういうのがなかったので、それもよかったです。
半田さん:組織の成長過程に参加できた貴重さ
実は当初聞いていた部署と違って、カスタマーサクセス部に配属されました。組織が分かれた後に入社したため、「カスタマーサクセス部って何?戦略コンサルタントって何??」という状態でした(笑)。
でも、スタート時期に入ったことで組織を作り上げていくプロセスに参加できたのは良かったと思います。みんなで一緒に創り上げていく感じですね。
越石さん:前向きな提案ができる喜び
前職では厳しい営業環境だったのもあり、営業というと「怒られる係」だと思っていました。しかし、STANDAGEの「おまかせ貿易」はパッケージが整っているため、お客様にすんなり受け入れてもらえて提案がしやすいんです。
なによりも、今は企業の成長を支援する前向きな提案ができます。展示会に参加するのが初めてで、多種多様な企業の方と話し、夢のある商品について「やっていこうよ!」とプラスで前向きな話ができるのが楽しいです。食品なら美味しい食べ物もあるし…(笑)
小田原さん:業界の常識を「ぶち壊している」驚き
「そこ壊すんだ!」って印象でしたね。商社とは全然違う。始まりと終わりは同じなのに、真ん中の工程が違う。商社では利益のKPIが重視されますが、STANDAGEは商談KPIが重視されて、ストレスフリーです。また、商社では絶対に見せないノウハウやストラテジーを大公開している透明性の高さに驚きました。いい意味で貿易をぶち壊していこうとしている。元商社マンがやっているから面白い!と思いました。
3人とも共通して感じているのが、フラットな関係性です。
新卒で入社した会社はどこも年功序列の環境でした…
小田原さん:STANDAGEでは年齢と役職が必ずしも一致せず、若くてもマネージャーになれる環境に驚きました。中途がたくさん入ってくるスタートアップの面白さですね。
半田さん: 同世代の人が多く、先輩後輩の関係性が曖昧で最初は戸惑いましたが、今はお互いをリスペクトしたフラットな関係が築けています。足立さん・大森さんもフラットで、どこにいても話しかけられます。
越石さん:中途入社が多いため年齢層に偏りはあるのですが、その分、若いうちから挑戦できる環境があります。年次にとらわれず、行動次第でチャレンジしていけるのがプラスの印象です。
半田さん:商談は対面が基本だったので、オンラインでのミーティングに慣れるのに時間がかかりました。でも今ではオンラインでも十分コミュニケーションが取れると実感しています。
また、資料のすべてがPowerPointでした。PowerPointを信じて疑わなかった(笑)。PowerPointをマスターしていました。しかし、AIのクオリティが全然違う!本当に驚きました。
小田原さん:前職では、業界的に「商社が来い!」という感じだったので、STANDAGEは日本の最先端だと思っています(笑)。社内ではみんな2画面を駆使しながらお客様とのコミュニケーションをはじめ、AIを使い業務している…スピード感が全く違いますね。
越石さん:前職ではAIの使用が制限され、役職者だけが使えるような環境でした。また基幹系パソコンで、立ち上げに5分かかるような…(笑)STANDAGEでは積極的にAIを活用する文化があり、驚きました。
また、なんでも判子文化で、判子は斜めに押して...書類を直々に持っていく..ことがなく、すべてWEBで申請できるのがいいですね。
小田原さん:入社1ヶ月目にAIの使い方がわからず苦労していることを社内の集まりで話したところ、すぐに足立さんが「AI勉強会」を企画してくれました。大手企業では考えられないスピード感で、社長自ら旗振りしてすぐに変わっていく環境にビックリ!しました。
小田原さん:世界中にコネクションを
業務を通じ、全世界にコネクションを作って「各国に1人は個人宅に泊まりに呼ばれるぐらいの仲のいいコネクションの人」を創りたいです。日本のものを海外に展開する時に、どこの国でも「ここを通せば大丈夫!」と言えるような人になりたいです。
半田さん:アパレル分野での挑戦
アパレル分野の輸出支援をもっとやりたいです。日本の服、デザイナー、生地をもっと世界に評価してほしい!例えば、着物から服を作るような日本文化を海外に発信していきたいです。
越石さん:上場企業への展開
海外市場の規模は増えていくと思うので、上場企業にもおまかせ貿易を販売して、その企業の海外売上へ貢献したいですね。それで企業の株価上昇に貢献できれば、投資対象としても魅力的になる。こういうことを共有できたらワクワクしますね。
3人共通しているのは…
STANDAGEにはやりたいことにプレイングで集中してできる環境があるのは良いところです!そして、今やっていることが、今後に続くSTANDAGEの歴史の1ページに刻まれる!と思うほど濃密な時間を過ごしている実感があります。いつか振り返った時に、「昔はこんなだったか〜」と面白く振り返れそうです!
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