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「自分の頑張り次第でチャンスはいくらでもある」文系出身から世界各地のプラントを手掛けるカスタマーエンジニアに。

こんにちは!タイガーマシン製作所のWantedly運用チームです!

タイガーマシンは日本国内だけではなく、世界各国にお客様がいるグローバルな会社です!

今回は、そんなタイガーマシンの中でも特にグローバルなお仕事をされている佐倉さんにインタビューをしてみました!

佐倉章典(さくらあきのり)
入社年:2003年
部 署:顧客支援部

ーー佐倉さんは顧客支援部でどんなお仕事をされているんですか?

佐倉:北米・中南米をメインに、現地のお客様先を訪問しています。新規プラントの場合は据付工事、運転指導などを行い、既存プラントの場合は保守・点検、生産量を上げるための提案などを行っています。また、お客様のプラントで故障・トラブルが起きた時に対応しています。

海外出張に出ていない場合は、本社でお客様からの要望に応えるための営業支援、取扱説明書作成をしています。

ーーグローバルに展開しているタイガーマシンならではのお仕事ですね!海外出張と聞くと言語のハードルが連想されますが、外国語は元々得意だったんですか?

佐倉:はい、英語は得意でしたね!大学生時代は外国語学部で英語を専攻していたので。

子どもの頃からグローバルな仕事には憧れていました。タイガーマシンとは合同企業説明会で初めて出会ったんですけど、英語を使う仕事ができる点と、日本や世界のインフラに貢献している点が非常に魅力的で、ここでなら自分が納得のいく仕事ができると思い入社したんですよ。

ーーなるほど、そうだったんですね。では逆に仕事において困難なことは何でしたか?

佐倉:もともと文系の学生だったので、工学系の知識や経験が全くなかったことが、仕事をしていく上での困難でしたね。入社直後は「少しでも早く仕事を覚えて会社の利益に貢献できるように」という気持ちで、できるだけ足を引っ張らないように必死でしがみついていましたね。

最初はどうしても自社製品に慣れるのに時間がかかってしまいましたが、現場で働いていくうちに少しずつ技術を習得していきました。今では私一人で海外客先訪問をし、保守点検・機械故障を修繕する作業を行っています。
タイガーマシンは、頑張ればチャンスはいくらでも与えてくれる会社だと思います。

ーーそれでは仕事の中で意識していることは何ですか?

佐倉お客様の満足度私たち社員の満足度です!

どのようにすればお客様の満足度を高められるか、同時にどのようにすれば自分の満足度を高められるか。

世の中の会社の多くは前者ばかりに目がいき、後者はおざなりになりがちですが、私たちタイガーマシンは2つの満足度を同時に追求します!

それがタイガーマシンの理念であり、社風でもありますからね!


ーー最後に、今までで一番嬉しかったエピソードを教えてください!

佐倉:入社後ちょうど1年目ぐらいに、アメリカで大きなプラントの据付工事・プラント立ち上げに参加しました。その時はプロジェクトメンバーの一員として仕事をしていました。

それから数年後に同じプラントの新規プロジェクトに、私一人で任命されました。新装置だったこともありなかなか上手く稼働しなかったのですが、お客様から「お前ならできる、プロジェクトを完成させられる」と直接言われました。この時は私一人だったということもあり非常に嬉しかったですし、無事プロジェクトが完了した時には自分自身の成長も感じられたのでよかったですね!

ーー佐倉さん、本日はインタビューにご協力いただきありがとうございました!

このストーリー記事を読んで、タイガーマシンのチャレンジングな職場環境に少しでも惹かれた方は、まずは一度カジュアルにお話してみませんか?

「ちょっと話を聞いてみたいかも!」くらいのテンションで大丈夫です!みなさんとお話しできるのを楽しみにしています!

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