就職活動において、方向性に悩む学生は少なくありません。特にIT業界は選択肢が多く、それぞれの企業の違いが見えにくいと感じることもあるでしょう。
そこで今回は、新卒入社してくださった2名へのインタビューを通じて、「どんな魅力を感じ、Nucoをファーストキャリアとして選んだのか」について深掘りします。就活時の軸や他社との比較、入社後のリアルな感想まで、詳しく取材を行いました。おい
ご自身のキャリアに少しでも不安を抱えたり、迷っている方はぜひご一読ください!
インタビュー①:AIを“事業価値”にする環境に惹かれて
Q.簡単な自己紹介をしていただけますか?
Sさん:理学部で材料研究を行っていたSと申します。当初は大学院進学を予定していましたが、途中で進路を変更したので、就職活動をスタートしたのは2月中旬からです。
Q.就職活動の際、軸としていたのはどんなことでしたか?
Sさん:僕が重視していたのは、IT系企業の中でもAIを活用する企業という点でした。
昨今の技術発展の中で、実際の事業にどのように活用されているのかを理解したい、そして、単にコーディングスキルを身につけるだけでなく、開発から運用まで含めた実務的なノウハウを身につけたいと考えたためです。
理系と言っても工学部ではありませんでしたが、興味がある分野だったので
Q.Nucoと出会ったのはいつ頃のことでしたか?
Sさん:Nucoとの出会いは、逆求人サービスでのオファーです。
社名がユニークだなと感じたのをきっかけに興味を持ち、Nucoについて調べる中で、AIを活用した事業内容に惹かれ、応募しました。技術をどうビジネスに結びつけているのかという点に強い魅力を感じたんです。
Q.どのようなところに他社との違いを感じていますか?
Sさん:IT企業を中心に選考を受けていましたが、AIをどう価値に変えるかに重きを置いている点が特に印象的でした。
選考過程でマネージャーと直接話す機会があり、現場のリアルな考え方や仕事の進め方を知ることができた点も印象的でしたね。
それと、早い段階から実務に携われる環境が整っていることも大きな魅力の一つでした。若いうちから経験を積めると感じられたことが、他社との差別化につながっていたように思います。
Q.ズバリ、入社の決め手となったのはなんだったのでしょうか?
Sさん:最終的な決め手は、ここで働くんだというイメージが持てたことですかね。
面接を通じて社員の雰囲気や価値観に触れる中で、自分がどのように成長し、貢献できるのかを具体的にイメージできたんです。
また、AI領域に関わりながら、技術だけでなく事業視点も同時に身につけられる点に魅力を感じ、「自分の成長に直結する環境だ」と確信し、入社を決意しました。
Q.4月に入社されてから、ギャップは感じていらっしゃいますか?
Sさん:入社後に驚いたのは、想像以上にフラットな組織だったことです。
上司だけでなくマネージャー層にも気軽に相談できる環境があり、安心して働けるな、と感じています。気兼ねなく相談ができる環境というのはやはり、労働上の条件として重要なんじゃないでしょうか。
Q.最後に一言、就活生へ向けてエールをお願いします!
Sさん:面接は緊張すると思いますが、勉強になることもたくさんあります。ぜひ楽しんでください!
インタビュー②:主体性を求める環境が自分に合っていた
Q.簡単な自己紹介をしていただけますか?
Nさん:法律学部・国際政治学科に在籍していました、Nと申します。僕は4月頃から就職活動を始めました。
Q.就職活動の際、軸としていたのはどんなことでしたか?
Nさん:最初から明確な軸があったわけではありません。
ただ、「与えられた仕事をこなすだけの働き方はしたくない」ということだけは最初から考えていたポイントです。自分で考え、行動した分だけ成長できる環境に身を置きたいという思いが、企業選びの基準になっていきました。
Q.Nucoと出会ったのはいつ頃のことでしたか?
Nさん:就活サイトで偶然見つけたのがきっかけですね。
社名が印象的だったので目にとまったんだったと思います。後で調べてみると、AIや機械学習を組み込んだシステムやWebサービスを通じて、企業のデータを事業価値に変えるという事業内容に魅力を感じました。
AIを開発するだけでなく、実際のビジネス課題にまで踏み込んで考え、落とし込むところまでやっていることを知って、面白そうな会社だと感じたのが第一印象です。
Q.どのようなところに他社との違いを感じていますか?
Nさん:他のIT企業と比較する中で印象的だったのは、主体性を重視する姿勢です。面接を通じて、「自分で動ける人間を求めている」という空気が伝わってきました。
マネージャーの方と面接をする機会があったのですが、一方的に会社を説明されるのではなく、こちらの考えや意志をちゃんと引き出そうとしてくれていて。
主体性のある人が活躍できる場所なんだと実感できたのが他社との大きな違いでしたね。
Q.ズバリ、入社の決め手となったのはなんだったのでしょうか?
Nさん:決め手となったのは、自分次第でいくらでも成長できるという確信でした。
裁量が大きい分、受け身だと埋れてしまうかもしれないとも考えましたが、それこそ自分に合っていると感じたんです。
会社に甘えず、自分で考えて動きたいと考えていたので、Nucoはそういう人間にとって居心地の良い場所だと感じ、迷いなく決断できました。
Q.4月に入社されてから、ギャップは感じていらっしゃいますか?
Nさん:入社後に感じたのは、想像以上のフラットさですね。
入社前から聞き及んではいましたが、役職に関係なく意見を言える雰囲気があり、自分が動けば動くほど吸収できるものが多い環境だと実感しています。
Q.最後に一言、就活生へ向けてエールをお願いします!
Nさん:「成長させてもらおう」という考えで会社を探しているなら、Nucoは少し違うかもしれません。逆に「自分で掴みにいきたい」という人には、これ以上ない環境だと思います。主体的に動ける人にとっては、裁量の大きさもフラットな雰囲気も、全部追い風になります。ぜひ飛び込んでみてください。
お二方とも、ご協力いただきありがとうございました!
今回のインタビューを通して、Nucoが選ばれた理由を多少なりとも知っていただけたでしょうか?
就職活動は、自分の価値観と向き合う貴重な機会です。何を重視し、どんな環境を選ぶのか、全てはあなた次第であるということを忘れず、ご自身だけの未来を掴み取ってください。自身に合わせた環境を選ぶことはキャリアを築く第一歩です。
Nucoは挑戦する皆さまを応援しています。