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WILLCOの若きエース!営業未経験からMVPへのストーリーを聞いてみました

こんにちは、株式会社WILLCOの広報部 上原です!

本日は法律系職種のキャリアコンサルタントを担当する、北澤 慎也さんのインタビュー記事をお届けします!

北澤さんは現在4年目、27歳の若手社員です。

2020年上期にはMVPを取得するなどの活躍を見せておりますが、どうやら入社当初はそう順風満帆ではなかった様子。

彼がどんなキャリアを歩みWILLCOと出会い、そして現在までに至っているのか。本日はそんな内容をお届けします!

それではどうぞ!

〜プロフィール〜

名前:北澤 慎也
所属チーム:LJB
出身:長野県
出身大学:法政大学 法学部 国際政治学科
趣味:カラオケ、楽器演奏、ジム

歌うことやギターを弾くのが好きで、高校〜大学で軽音をやってました!
現在バンドはやっていませんが、休日にカラオケに行ったり、ギターを弾いたりします。
コロナが落ち着いたらぜひカラオケ好きなメンバーで行きたいですね!!

ちなみに、肩書き上は法学部なんですけど、政治学系の分野を学ぶ学科にいたので、今やっている法律系の分野とは全くリンクしないんです。残念。笑
なので今携わっている司法書士などの法律業界については、入社してから勉強しました。

1. 大手金型メーカーを一年で辞めた理由とは

大学卒業後は地元に戻ったと聞きましたが、詳しく教えてください。

──最初の会社は、地元(長野)の金型メーカーで、業界では著名なところに就職したよ!
一応、今と同じ営業職ではあったけど、前職は完全に「to B」だったし、WILLCOのような提案型のスタイルではなかったかな。
新卒で入ってまる1年そこで働いて、その後WILLCOに転職した。


転職理由は聞いても大丈夫ですか?

──きっかけとしては、長野から東京、大阪などへの遠方への通院が大変だったことだね。

大学4年の頃に患った病気の関係で都内に週一で通院していたんだよね。

長野で働きながら、週一で都内とか大阪に行くのがしんどくなって、「だったら東京で働けばいいんじゃない?」と思い始め、働く場所を変えるために転職を考え始めた!

あとは前職に対しては決定的な理由はないんだけど、気にはなってたことは実際あったかな。
地元では、『ここに入ったらすごい!』みたいな有名な会社だったんだけど、ある部署だけは離職率髙かったりとか。
新入社員や若手が全然定着していなかったんだけど、そういった状況がなかなか改善されていないとかは当時は純粋に疑問や不安はあったかな。


関わっていただいた先輩方は皆さんいい人ばかりで本当に好きだったけど、いわゆる伝統的な社風の文化は自分には合わない気がして、そういった部分はミスマッチだったと振り返れば思うよ。

2. WILLCOへ入社した経緯

そういった経緯で転職を考えたんですね!
WILLCOにはどういったきっかけで出会ったんですか?

──会社を知るきっかけになったのは、転職活動を始めた時にネットでたまたま見つけた土屋さんの記事だね!
会社の理念や社長の言葉に感動して、この会社いいな!って思ったんだけど、募集の採用条件を見たら「営業経験○年以上」みたいなバリバリの経験者を募集していたから、自分は全然経験ないし難しそうだなって勝手に諦めてた。

でもある日参加した転職フェアで、たまたまWILLCOがブースを出していたから話を聞いてみたんだ!
そしたらますますWILLCOへの興味が高まって、そのまま選考に乗らせていただいて、正式な入社が決まったよ。

この前の記事でいうと、ちょうど僕が入ったタイミングがWILLCOが変わり始めた時だったらしい。
2018年の8月、営業1名入社ってところが僕!


北澤さん若いからもっと後に入ったかと思ってたんですが、割とベテラン寄りなんですね。笑
その頃って、研修はどうやってましたか?

──年齢自体は若いし、周りに比べて社会人経験はなかったけど、WILLCOでは長い方かな!
入社枠自体は、一般的には第2新卒っていう括りになるのかな、おそらく。
ToC向けとか、商材の提案営業のやり方は全く知らなかったから、ほぼ新卒みたいな感じだった。
今でこそチームがあるけど、当時は一人一人が新しい分野を開拓する人って感じで、最初はOJT担当で善さん(三島さん)やかおりさんに教えてもらった。

入社した初日と2日目は座学研修で、業界のことや仕事の内容などを学んで、
3日目以降にロープレをしたり、面接同行について行ったり、って感じだったね。

かなりスムーズに実践に移るんですね!

──中途入社だとうちは割と研修が早く終わるから、成長も早い気がする。
正直、やってみないとわからない部分が多いから、やりながらサポートしてもらってたかな。
ほったらかしにされるわけではないから、全然心配はなかったよ!

3. MVP制度とは

※ここで弊社のMVP制度について少し説明します。

MVP制度:売上やシステム開発をはじめ、組織や周りの人へ良い影響を与えたかなども含め複合的に評価され選ばれる制度です。

↓この記事で述べている②パフォーマンス(営業であれば売上)と③バリュー360を元に、社長やリーダー陣が話し合ってMVPを決めます。


MVPは、上半期と通年で1人ずつ選ばれ、選ばれた方は超いい感じのトロフィーを貰うことができます。
実施するようになってから今年で3年目ですが、毎回違う人が選ばれ、候補も違います。
営業、エンジニア問わず、誰でも受賞するチャンスがあるんです!

いろんな場面で輝く人を応援するために取り入れてるので、今は半期に1人ずつの賞ですが、会社の拡大に合わせて『新人賞』など色々な賞を増やしていく予定だそうです...!

<画像:北澤さんがもらったトロフィー>

4. 営業上達のコツ!~MVPを取れた最大の要因とは~

営業(ほぼ)未経験の状態でスタートしたとは思いますが、それから1、2年でMVPを取れた要因や
達成のために心掛けていたことはありますか?

──人材業界の超基本かもしれないけど、『相談する人が知りたい内容の情報を徹底的に集めること』が一番効果あったと思う。

考えてみて欲しいのが、自分が求職者側でエージェントや<詳しい人>に相談するとき、通り一辺倒なことや、誰にでも言えるようなことばかり言っていたら残念じゃない?
せっかく期待を込めて相談したのに、そのくらいネットで調べたら出てくるわ!って思うはず。
「〇〇だと思います」「△△かもしれません」といった曖昧表現ではなく、『〇〇です!』と言い切り表現をできる姿勢がエージェントには必要。

でまかせや推測で言うんじゃなくて、しっかりしたソースを元にちゃんと言い切れるってことが大事だね。
人材業界の基本かもしれないけど、その基本をどこまで追及できるか、どこまで努力できるかを意識し始めると、それが後々売り上げになって返ってくる。

なるほど。具体的にはどのようなことをしたんですか?

──結局、提案される職場が良いところなのかが問題だから、そこで在籍していた人の口コミのデータを集計したりとか、新規だけでなく既存の取引先にちょくちょく足を運んで情報を集めたりしたよ!
自分の目で感じる事務所の雰囲気とか、代表の人柄を求職者の方に伝えることができるのは、司法書士業界のエージェントとしてとても強みになったよね。
どんなサイトにも載っていない生の情報を知れるからさ!


すごいですね!これはかおりさんや上司の方のアドバイスでしたか?

──直接アドバイスをされたわけではなく、見て学んだところが大きいかな。
篠原さんが入社してきたことが大きな転機だったと思う!

篠原さんはWILLCOに転職して最初の1ヶ月目からすごい成約数出したんだよね。
もちろん前職での経験も活かされたからだとは思うけど、その実績を出した背景で何をしていたんだろうと振り返ってみた。
そこで思い出したのが、新規もそうだけど、既存の取引先に一件一件アポとって足を運んでたこと。
WILLCOに入ったばかりだったけど、事務所に対しての理解や持っている情報が多かったから、求職者の求める情報とマッチしたのだと思い、自分も真似してみたくなった!

自分自身、それまで新規の事務所しか情報がなくて、既存のところはシステム上のメモを頼りに話していたから、話している自分に現実味がなかったんだと感じ、上司に相談してみたんだ。
土屋さんやかおりさんに計画したこと、実践したいことを話して、「やってみよう!」って感じでやらせてもらって、それが良い成果に結びついたと思うな。

篠原さんには感謝ですね!笑

──本当に感謝!笑

あと、うちはカチカチのマニュアルがあるんじゃなくて、エージェントとしての裁量権が高いから、
「こういったことにチャレンジしてみたい!」と思ったことは高確率で実現できるところにもありがたいと思った!

自分なりにPDCAを回して、スキルアップを目指す人にはもってこいの職場だと思う。
そういった部分が自分には合っていたから、結果にも結びついたかな!

<画像:北澤さんとかおりさん>

5. 現在就活中の学生へのメッセージ

では、最後になりますが、現在就活をしている方へメッセージをお願いします!

──端的にいうと、会社は『大きい方がいいとは限らない!』です。

僕が最初にいた長野の会社は、世間一般的にいうと大企業(東証一部上場、社員数500人以上)で、入ったらそりゃ親もおじいちゃんおばあちゃんも喜ぶみたいな会社でした。
大手とベンチャーを経験した今思うのは、『会社の大きさが、会社の良さ』ではないということ

自分がキャリアコンサルをしていてよく扱う内容でもあるけど、大手だから良い、ベンチャーだとダメ、という簡単な話ではないんです。
どちらにも良い側面とそうでない側面があるということを頭に入れておいて欲しいです。

ただ、僕自身は働きやすい制度が環境が優れていたり、自分が活躍をすることで会社の成長やその売り上げに直結してきたりする部分が合ってるなと思ったりしているから、この会社で働き続けています。
「何のために仕事に取り組むんだろう?」っていう意義や自分の成長を肌で感じたい人は、うちのようなベンチャー企業で働いてみることをおすすめします。
営業だけでなくて、採用やマーケティングにも興味があるのであれば、ぜひ弊社に話を聞きにきてください。

営業の話に戻りますが、経験がほぼなかった自分でもMVP取れたってことだから、頑張り次第でどうにでもなるし、『頑張る人をちゃんと評価してくれる会社』であることは間違いありません。
手前味噌かもですが、職場には良い方がいっぱいいらっしゃいます。笑
今はバリバリ活躍しているメンバーでも、最初は未経験で始めたって人が結構いるので、右も左もわからない状態に共感してたくさんサポートしてくれます。

皆さんの就活が無事終わるように願っています。
もし、興味を持ってくれた方がいたら、弊社に話を聞きにきてください。お待ちしております!




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