「このお店、昔から好きだったのに……」
そんな寂しい閉店のニュースを、私たちは何度耳にしてきたでしょうか。
深刻な人手不足、デジタル化への遅れ、そして不透明な事業承継。日本の食文化を支えてきた「飲食店」がいま、かつてない危機に直面しています。
その逆風を「DX」という武器で跳ね返し、店舗経営に新しい選択肢をもたらしているのが、株式会社Renovate(リノベート)です。
今回は、人事責任者の小倉慎司さんに、Renovateが目指す「店舗産業の変革」と、若手メンバーが同社で手にする「唯一無二のキャリア」についてじっくりとお話を伺いました。
「ただのツール売り」には興味がない。私たちが売るのは「店舗の未来」
―― 本日はよろしくお願いします!まず、Renovateが展開している事業について、改めて教えていただけますか?
小倉: よろしくお願いします!
一言で言えば、私たちは「店舗経営のあらゆる困りごとを解決するトータルソリューション・カンパニー」です。
主力は「店舗DXコンサルティング事業」で、特にデリバリー導入支援では全国トップクラスの実績があります。でも、私たちの仕事は「Uber Eatsを導入して終わり」ではありません。厨房機器の手配からキャッシュレス決済、インフラ整備、さらには「バーチャルレストラン」という仕組みを使った新規売上の創出まで、店舗運営のライフサイクルすべてに伴走しています。
―― デリバリー導入数で全国トップクラスというのは、かなりの強みですね。なぜそこまで圧倒的な支持を得ているのでしょうか?
小倉: 単なる「ITツールの代理店」ではないからだと思います。私たちは、店主の方々と泥臭く向き合います。
「売上を上げたい」「固定費を下げたい」という切実な悲鳴に対し、メニュー構成の分析から撮影、運用までワンストップでサポートする。さらに最近では、後継者不足で閉店を考えている店舗をM&Aで次世代へつなぐ支援も行っています。
「点」のサポートではなく、経営を「線」で支える。
この姿勢が、全国のオーナー様から信頼をいただいている理由だと自負しています。
「選択肢のある人生を」―― ミッションに込めた想い
―― 「選択肢のある人生を」というミッションが非常に印象的です。ここにはどのような想いが込められているのですか?
小倉: 代表の那須が掲げたこの言葉には、お客様だけでなく、社員への想いも詰まっています。
飲食店の方々って、本当に忙しいんですよ。料理を作る、接客する、それだけで1日が終わってしまう。DXによって業務を効率化すれば、店主が「新しいメニューを考える時間」や「家族と過ごす時間」を創出できる。
つまり「忙しさに追われる日々」から「自分で選べる未来」へ一新(Renovate)してほしいんです。
―― それは、働く社員にとっても同じことが言えそうですね。
小倉: その通りです。社員一人ひとりが、経済的にも能力的にも自立し、自分の人生を主導で選べるようになってほしい。
だからこそ、私たちは「成長循環企業」を目指しています。社員が成長すれば会社が大きくなり、会社が大きくなれば社員にさらに大きなチャンス(選択肢)を還元できる。そんなサイクルを大切にしています。
20代・30代が「圧倒的なプロ」へ化ける環境
―― 今回の募集は営業職ですが、どのような方が活躍されていますか?
小倉: 実は、メンバーのほとんどが未経験からのスタートなんです。
元フリーター、元アパレル店員、第二新卒……。共通しているのは、「このままでは終わりたくない」「同年代に負けたくない」という熱量を持っていることですね。
私たちのValueに「個性至上主義」や「ファーストペンギンであれ」という言葉があります。
型にハマる必要はありません。むしろ、自分の個性を武器に、未知の領域へ飛び込める「ヘンジン(変人)」を求めています(笑)。
―― 未経験からでも、経営者と対等に渡り合えるようになれるのでしょうか?
小倉: なれます。というか、そうさせます。
入社後はマンツーマンのOJT研修があり、最短1ヶ月で独り立ちが可能です。扱う商材はデリバリー、キャッシュレス、求人、OA機器、ネット回線など多岐にわたりますが、それらを組み合わせて「どうすればこの店は勝てるか」を提案するプロセスを通じて、驚くほどのスピードで課題解決能力が身につきますよ。
20代のうちに「経営層と対等に折衝した経験」があるかどうかは、その後のキャリアにおいて巨大な資産になります。Renovateなら、それが日常なんです。
「1日2回輝ける」カルチャーが、爆速成長のガソリンになる
―― 社風についても伺いたいのですが、どのような雰囲気ですか?
小倉: 「1日2回輝ける人生に」というValueがある通り、オンとオフの切り替えはめちゃくちゃ激しいですね(笑)。
仕事中はプロとして徹底的に成果を追求しますが、定時後は仲良く飲みに行ったり、趣味を楽しんだり。
年2回の表彰式は、全社員が熱狂するイベントです。
部署の垣根を越えて仲間を称え合う文化があるので、誰かが高い成果を出せば、自分のことのように喜ぶ。そんな「お節介なほど温かいチーム」ですね。
―― やりがいを感じる瞬間は、どんな時だとメンバーの皆さんは仰っていますか?
小倉: やっぱり、オーナー様からの「ありがとう」の重みですね。
「君の提案のおかげで、諦めかけていた店を続けられるよ」
「デリバリーの売上で新しいスタッフを雇えたよ」
そんな言葉をいただいた瞬間、自分たちの介在価値を強く実感します。自分の一振りが、誰かの人生を、そして街の景色を変えている。
その手応えは、単にモノを売るだけの営業では絶対に味わえないものです。
最後に、この記事を読んでいる「あなた」へ
―― 最後に、応募を迷っている若手の方々へメッセージをお願いします。
小倉: 「今の仕事に不満はないけれど、このまま30代を迎えていいのか……」 そんな漠然とした不安を抱えているなら、一度お話ししませんか?
Renovateは今、売上100億、従業員200名体制を目指して爆走しています。会社が大きくなる「今」このタイミングでジョインすることは、あなたにとって最大のチャンスになるはずです。
学歴も、これまでの経歴も関係ありません。 「自分を変えたい(Renovateしたい)」。その想い一つを持って、飛び込んできてください。私たちは、あなたの可能性を最後まで信じ抜くことを約束します。
小倉さんが何度も口にしていたのは「人の可能性」という言葉でした。
単なるIT企業ではなく、情熱を持った「人」が「人」を救う。
そんな温かさと力強さが共存する株式会社Renovate。
「自分の営業スキルを、誰かの未来のために使いたい」
そう思う20代・30代にとって、ここ以上に熱くなれる場所は他にないかもしれません。
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「まずは話を聞いてみたい」という方も大歓迎です。
あなたの「これから」を、一緒に描いていきましょう。
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