こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
今回、代表の中島がカンボジアを訪問しました!
海外拠点で働く社員と、直接顔を合わせて話す。
同じ会社で働いていても、国が違えば、日々見ている景色も、仕事を取り巻く環境も異なります。だからこそGMSでは、画面越しの報告だけではなく、現地へ足を運び、言葉を交わす時間を大切にしています。
今回は、カンボジアの朝礼で交わされたメッセージを通じて、GMSが大切にしている価値観と、グローバルに働くことの意味をご紹介します。
カンボジアの仲間と、顔を合わせて話すために
GMSは、日本、フィリピン、カンボジア、インドネシア、韓国の5カ国で拠点を展開しています。
それぞれの国で働く社員は、現地の社会や利用者に最も近い場所で考え、GMSの事業を動かしている大切な仲間です。
社長が現地へ赴き、社員と直接会話するのは、現地で働く社員の表情を見て、声を聞き、同じ未来に向かって進むためです。国や役職にかかわらず、一人ひとりがGMSをつくる仲間であることを、言葉だけでなく行動で示す時間でもあります。
「笑う門には福来る」
カンボジアの朝礼で、中島が最初に紹介したのは、日本のことわざである「笑う門には福来る」でした。
いつも明るく、前向きに過ごしている人のもとには、自然と幸せや良い機会が訪れる。
この言葉を通して、GMSで働くうえで大切にしてほしい姿勢として伝えたのが、次の3つです。
明るさ。
明るさは、周囲に元気を与え、難しい状況でも前へ進む力になります。
素直さ。
素直さは、異なる考え方や変化を受け入れ、自分自身を成長させる力になります。
真面目さ。
真面目さは、目の前の仕事や利用者に誠実に向き合い、信頼を積み重ねる力になります。

変化を待つのではなく、自分からつくる
朝礼では、変化との向き合い方についてメッセージがありました。
世界は、毎日のように変わっています。自動車業界でもEVへの移行が進み、技術、市場、利用者のニーズは常に変化しています。
そのような環境で大切なのは、変化が起きるのを待つことではありません。
自分の仕事の中にある小さな課題を見つけ、より良い方法を考え、自ら行動することです。
一つひとつは小さな変化かもしれません。
しかし、社員一人ひとりが自ら考え、前向きな変化を積み重ねることで、GMSの成長につながります。そして、その事業が広がることは、現地で働く機会を生み出し、カンボジアのさらなる発展に貢献することにもつながっていきます。
4カ国の仲間が、一つの使命でつながる
GMSが目指しているのは、それぞれの国にいる仲間とともに、現地の課題に向き合い、その国で本当に必要とされる仕組みをつくることです。
金融サービスを利用しにくい人に、働くためのモビリティを届ける。
移動手段を得た人が仕事を始め、収入を得る。
日々の利用や支払いの積み重ねが、新しい信用となり、次の機会につながっていく。
この循環を実現するには、テクノロジーだけでは十分ではありません。
現地で利用者に寄り添う社員、金融機関や事業パートナー、本社で技術や仕組みをつくるメンバー。それぞれの力がつながることで、初めてサービスは社会の中で使われ、人の生活を前に進めるものになります。
真面目に頑張る人が正しく評価され、働く機会を得られる社会をつくる。
GMSで働くということ
GMSでは、変化に対応するだけでなく、社員自身が変化をつくることを大切にしています。若手社員だから、海外拠点だから、担当者だからという理由で、意見や挑戦の範囲が決まるわけではありません。
現場で気づいたことを伝える。より良い方法を提案する。異なる国や部署の仲間と協力し、形にしていく。一人ひとりの日々の仕事が、国を越えた事業の成長と、現地社会の変化につながっています。
もちろん、文化や言葉、商習慣が異なる環境で一つの事業を進めることは、簡単ではありません。自分の常識が通用しないことも、すぐに答えが出ないこともあります。
だからこそ、明るく前向きに向き合うこと。
異なる意見を素直に受け止めること。
そして、目の前の仕事に真面目に取り組むこと。
カンボジアで伝えられた3つの姿勢は、特別な日のための言葉ではなく、GMSで働くすべての社員に共通する仕事の原点です。
世界を舞台に働きたい。
異なる文化を持つ仲間と、一つの事業をつくりたい。
自分の仕事を、誰かの働く機会や国の発展につなげたい。
そんな想いを持つ方に、まずはGMSで働く人や、私たちが目指している未来を知っていただけたらうれしいです。
私たちはこれからも、笑顔と前向きな姿勢を忘れず、新しい変化を仲間とともにつくっていきます!