「入社したばかりの頃、誰に相談していいか分からず一人で抱え込んでしまった……」
そんな経験はありませんか?
新しい環境に飛び込む新卒メンバーにとって、業務の悩みはもちろん、ちょっとした生活の変化や人間関係など不安のタネは尽きないものです。
当社では、そんな新卒メンバーを孤立させないための仕組みとして「ブラシス制度」を導入しています。
今回は、4月24日(金)に行われた「ブラシス食事会」の様子と共に、この制度がメンバーにとってどんな存在なのかを深掘りしてお伝えします!※しっかり金曜日に行いました!
私たちは都内のレストランで「ブラシス会」を開催しました。
集まったのは、4月に入社したばかりのフレッシュな新卒3名と、彼らを支えるブラシス役の先輩3名、そして採用チームリーダーの計7名です。
会場に到着するなり、「研修はどう?」「最近ちゃんと眠れてる?」と先輩たちが優しく声をかけ、賑わっていました。
研修中の緊張した表情とは打って変わって、リラックスした表情を見せる新卒メンバーたち。美味しい料理を囲みながら、仕事の話から最近ハマっているプライベートな話題まで、気づけば2時間はあっという間に過ぎ去っていました。
そもそも「ブラザーシスター制度」って?
ここで少し、当社の自慢でもある「ブラザーシスター制度」についてご紹介します。
この制度は、新卒一人ひとりに対して、年齢の近い同性の先輩が「ブラザー」や「シスター」として寄り添うサポート体制のこと。最大の特徴は、内定段階からスタートするという点にあります。
- 内定時から入社まで:定期的な面談やチャットでコミュニケーション。
- 月一食事会を実施:会社負担で10月〜6月まで食事会を実施します。
- 同性の先輩を割り当てる:生活環境やキャリアの悩みなど、同性だからこそ共感できるポイントを大切にしています。
入社前の「本当にこの会社でやっていけるかな?」という不安から、入社後の「研修についていけるかな……」という焦りまで。
仕事のことやプライベートな相談も含めて、何でも話せる“一番身近な味方”がそばにいる。それが当社のブラシス制度です。
「孤独じゃなかった」2年目社員が語る、制度の大切さ
今回の食事会で特に印象的だったのは、2年目になったばかりのある先輩社員の言葉でした。
「実は去年の今頃、私はすごく心細かったんです」
彼女はそう振り返ります。
「慣れない環境で、毎日が必死でした。でも、そんな時にシスターの先輩が毎月ご飯に連れて行ってくれてました。悩みを否定せずに全部聞いてくれたことで、どれだけリフレッシュできたか分かりません。特に、同性の先輩だったので、ちょっとした体調の変化や生活の悩みも相談しやすくて、本当に助けられました。」
彼女は今、自分が先輩から受け取った「安心感」を、今の新卒メンバーに一生懸命返そうとしています。
「先輩にやってもらった分、今度は私が新卒の子たちの力になりたい。それが今のモチベーションです。」
その言葉を聞いて、新卒メンバーたちも「自分たちもいつかそんな風になりたい」と目を輝かせていたのが、とても誇らしく感じられました。
「早く自立しなきゃ」と思わなくていい
当社の研修は決して楽なことばかりではありません。覚えることも多く、壁にぶつかることもあるかもしれません。それでも、その壁を一人で乗り越える必要はないと私たちは考えています。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」
「まだ何もできていない自分に焦る……」
そんな時に、一番に顔が浮かぶ先輩がいる。
それだけで、一歩踏み出す勇気が湧いてくるはずです。
今回の食事会で見せた新卒たちの晴れやかな笑顔こそが、この制度の成功を物語っていました。彼らが立派な先輩となり、また次の後輩に優しさを繋いでいく——。そんな温かいサイクルが、アビックシステムの文化を形作っています。
当社の「ブラザーシスター制度」は、単なる研修制度ではなく、メンバー同士が支え合い、共に成長していくための「協力と成長のサイクル」だと考えています。
「社会人になるのが不安」
「人間関係が良い職場で働きたい」
そんな風に感じている方は、ぜひ一度私たちのオフィスに遊びに来てください。
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