〜子どもたちの笑顔を想像しながらカタチにする喜び。右肩上がりの成長を続ける元コーポレーションの営業とは?〜
私たちが創っているのは、子どもたちが安全に、心から楽しめる遊び場です。子どもたちがそこで元気に遊ぶ姿を思い描きながら、現場の職人さんや工務店の方々と一緒に、泥臭くモノづくりを形にしていく。ここに、私たちの仕事における本当のリアルと、他では味わえない面白さがあります。
そう語るのは、株式会社元コーポレーションの代表である島田。設立から22年、確かな実績と信頼を積み重ね、業績は右肩上がりで成長を続けています。
子どもたちの安全な成長を願い、遊び場の空間そのものを一緒に創り上げていく元コーポレーションの営業。依頼が増加し続ける今、島田がこれまで大切に培ってきた「遊び場づくりへの想いとノウハウ」を次世代へ引き継ぎ、社会へさらなる価値を届けていくために、どんな仲間を探しているのか。
そして、この仕事だからこそ得られるやりがいについて、じっくりと話を伺いました。
目次
確かな歩みと信頼が育んだ元コーポレーションの現在地
子どもの笑顔を想像しながら最高の空間をカタチにする仕事
人としての温度感が、チームの強さになる
あなたの経験が、ここで新しい形になる
日本中の子どもたちに安全で最高の遊び場を広げていく
編集後記
確かな歩みと信頼が育んだ元コーポレーションの現在地
ーー現在の元コーポレーションの状況と、今回新たな仲間を募集することになった背景から教えてください。
島田:
ありがたいことに、現在、全国のお客様からのご依頼やお問い合わせが非常に増えています。売上もおかげさまで毎年右肩上がりに成長を続けている状況です。このように会社への期待が大きくなっている今だからこそ、私たちはさらに多くの遊び場を生み出し、社会へ貢献していくための体制づくりを進めたいと考えています。
これまでは、お客様からの新規の問い合わせ対応や、既存のお客様からの修繕・新規案件のご相談、遊び場の提案といったフロント業務に、メンバーそれぞれが役割を兼任しながら、チーム一丸となって丁寧に向き合ってきました。
ーーお客様からのご依頼が増えているからこそ、次のフェーズへ進むタイミングなのですね。
島田:
そうなんです。これ以上会社の規模を拡張し、社会により多くの安全な遊び場を提供していくためには、これまで会社として培ってきた大切な知見やノウハウを仲間としっかり共有し、チーム全体でさらに柔軟に動ける体制を作っていくことが不可欠だと考えています。
現在、お客様への提案・交渉・クロージングまで、私が全体の90%ほどを担当しています。それは決して悪いことではありませんが、会社のさらなる成長を考えた時、1人では限界があります。だからこそ、これまでに積み上げてきたものを一緒に磨いてくれる方が必要なんです。
私たちが求めるのは、単に決められた製品を右から左へ売るだけのセールスパーソンではありません。子どもたちの安全な成長を願い、遊び場の空間そのものを一緒に創り上げていく。そんな私たちの想いに共感し、これからの会社を一緒に支えてくれる仲間をお迎えしたいと考えています。
子どもの笑顔を想像しながら最高の空間をカタチにする仕事
ーー具体的にはどのような業務を担うのでしょうか?
島田:
私たちは、お客様が思い描く「こんな遊び場にしたい」という理想をじっくりと形にしていく役割を担っています。まずはご要望を丁寧に伺うところからスタートし、それぞれの空間に合わせたオリジナルの遊具や、子どもたちが夢中になれる遊び場全体のプランを一緒に練り上げていきます。
ただモノを売るのではなく、まさに遊び場の空間そのものをトータルでプロデュースしていく要素が非常に強いのは特徴ですね。
具体的には、以下のような一連の業務を担当していただきます。
- 新規・既存のお客様からのヒアリング
- 遊び場のレイアウトプランニング(どの遊具をどう配置するかを考える)
- 提案資料の作成(遊び場のコンセプト視覚化)
- 見積もりの試算・作成
- お客様へのプレゼンテーション・仕様説明
- 施工現場への訪問や製造工場とのコミュニケーション
ーーオフィスでのクリエイティブな作業から、現場での調整まで一気通貫でやるのですね。
島田:
その通りです。だからこそ、求められる能力も多岐にわたります。建築やデザイン、内装の知識があるに越したことはありませんが、何よりも大切なのは「子どもたちのために、より良い空間を試行錯誤して形にしたい!」という真っ直ぐな姿勢です。
私たちのビジネスは「室内遊具の専門会社」という非常にニッチな領域です。他業界に比べて同業他社が少なく、専門学校なども存在しません。つまり、最初からこの仕事に完璧に詳しい人なんて世の中にいないんです。だからこそ、自ら貪欲に知識を吸収し、子どもたちのためにベストな提案ができるようになっていく面白さがあると思っています。
ーーこの仕事ならではのやりがいや醍醐味は、どんな瞬間に感じられますか?
島田:
1番は、自分が真っ白な図面の上に描いたデザインや遊具の構成が、お客様に「いいね」、「これが欲しかったんだよ」と認められ、プレゼンで採用された瞬間ですね。そして何より、遊び場が実際に物理的な形としてこの世に完成した時の感動は言葉になりません。
納品が終わり、その遊び場の運営が始まってから、お客様から「連日、たくさんの子どもたちと親御さんで賑わっていますよ!」というお声をいただいた時は、本当に胸がいっぱいになります。エンドユーザーである子どもたちが、私たちが創った空間で弾けるような笑顔になっている。その事実を知るたびに、この仕事を選んで本当によかったと実感します。
人としての温度感が、チームの強さになる
ーー仕事をする上で、島田さんが大切にされている価値観について教えてください。
島田:
私たちが大切にしているのは、「困っている仲間がいたら、自然と手を差し伸べる」という、人としての温度感や思いやりです。これはある意味、古き良き利他精神とも言えるかもしれません。
今の時代、効率を重視した合理的な働き方やコミュニケーションが主流ですし、それはとても素晴らしいことだと思います。ただ、私たちのような少数精鋭のものづくり企業において、あまりにも業務を縦割りにしてしまい、「これは私の担当外だから」と境界線を引かれてしまうと、チームとしての温かさが失われてしまうんです。
ーー確かに、少人数組織だからこそ、お互いのフォローワークがチームの結びつきを強くしますね。
島田:
そうなんです。私たちがオフィスに集まり、リアルなコミュニケーションを重視しているのも、まさにこのチームワークを最大限に活かすためです。
現在の内勤スタッフは4名全員が女性です。子育て中のメンバーもおり、お互いの状況を理解しながら自然とフォローし合える関係性が根付いています。
同じ空間にいるからこそ、例えば誰かが「急に子どもが熱を出してしまって、保育園に迎えに行かなければならない」という状況になったときにも、「じゃあ、その書類作成は私が代わりにやっておくから、早く行ってあげて!」という優しい連携が自然と生まれます。
実際に製品を目で見たり、お互いの表情や温度感を感じたりしながら、同じ空間で仕事を分かち合う。そんなリアルな繋がりの心地よさを、私たちは何よりも大切にしています。
あなたの経験が、ここで新しい形になる
ーーもし新しい仲間がジョインした場合、どのように業務を覚えていくことになるのでしょうか?
島田:
営業経験をお持ちの方であれば、ヒアリングや提案の感覚はすでに持っていると思います。その上で、基本的には私のすぐ隣でリアルな動きを見ながら、私がお客様とどんな会話をしているのか、何を基準に遊び場を提案しているのかを、学んでいただきます。それと並行して、問い合わせから納品、修繕に至るまでの業務フローを、実際に目で見て体験しながら貪欲にキャッチアップしていただくことを想定しています。
ーー現場の空気を感じながら、主体的に学ぶスピード感が求められるのですね。
島田:
はい。私たちの仕事は、決して机の上だけで完結するものではありません。時には作業着を着て施工現場に入ったり、製造工場に足を運んで職人さんの技を実際に見たりと、リアルな現場で五感を使って体験しながら、子どもたちが楽しく安全に遊べる空間をカタチにしていきます。
また、私たちの取引先は全国に広がっているため、必要に応じた各地への出張も発生します。色々な土地へ足を運び、その地域の施設がどんな遊び場を求めているのかを肌で感じることが、より良い提案への礎となるのです。
もちろん、私たちがこれまで培ってきた知見やノウハウは惜しみなく共有します。営業経験をお持ちの方であれば、ヒアリングや提案のスキルはそのまま活きます。業界の専門知識は私の隣で一緒に積み上げていきましょう。自分の提案が実際の遊び場として形になる瞬間を、早く一緒に体験したいですね。
将来的には、目の前のお客様に向き合うだけでなく、ご自身の志向性やキャリアプランに合わせて、営業の仕組みづくりや、今後増えていくであろう新しい仲間たちのサポートといった組織づくりにも一緒に関わっていってほしいと思っています。
日本中の子どもたちに安全で最高の遊び場を広げていく
ーー最後に、この記事を読んでいる方に向けてメッセージをお願いします。
島田:
私たちの日常業務は、子どもたちと直接触れ合う華やかなものではありません。図面と向き合い、見積もりを計算し、現場の職人さんと調整を重ねるような、地味で泥臭い作業の積み重ねです。
しかし、子どもたちがそこで元気に遊ぶ姿を思い描きながら取り組むその作業の先には、「社会貢献度の非常に高い、子どもたちの未来を創造する仕事である」という誇りがあります。
まだまだ未熟な部分がたくさんある少人数の組織です。しかし、これまでに培ってきた確固たる実績と、お客様からの厚い信頼があります。何より、メンバー1人ひとりがお互いを思いやりながら、目標に向かってひたむきに努力できる、自慢の「頑張り屋さん」たちが揃っています。
「仕事を通じて自分をもっと成長させたい」
「誰かのために、チームのために、自分ごととして情熱を注げる仕事がしたい」
「子どもたちの笑顔に繋がる、形に残るモノづくりに関わりたい」
そんな想いを持ったあなたとの出会いを、心から楽しみにしています。営業経験を持つあなたなら、この仕事の面白さはきっとすぐに分かるはずです。業界は違っても、お客様の理想を形にする喜びは同じです。日本中に安全で最高の遊び場を、私たちと一緒に広めていきませんか?
編集後記
インタビュー中、代表の島田が語る「人のフォローを当たり前にし合える温かい組織でありたい」という言葉が非常に印象的でした。権利や効率ばかりが叫ばれる現代において、自社の持つ「利他の精神」と「モノづくりへの誠実さ」は、どこかホッとする安心感と、一丸となって会社を育てるベンチャーならではの熱量に満ちています。
子どもたちの笑顔の舞台裏を支える一員として、少しでも興味をお持ちいただけたなら、まずはカジュアル面談でお話ししましょう!