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できることは何でもしたい

北神社で働くメンバーのストーリーに迫り、大切にしている価値観や、仕事での転機などを記事に発信していきます。第六弾は、磯綾那さん。

「お客様の喜びのために何でもできる仕事をしたい」という思いで入社した磯さん。北神社のホスピタリティを誰よりも体現する磯さんは、お客様とどのように関わってきたのでしょうかーー。

花浄院に入社する前、学生時代はファミレスで働いていました。

お客様のために、自分がしたいと思うサービスを提供しようという思いで働いていたのですが、ある時スタッフさんから「そこまでせんでいい」と言われたことがあったんです。正直ショックだったのと同時に、お客様の喜びのために何でもできる仕事をしたいという思いが芽生えました。

良いサービスを提供するために、業界を勉強したり、マナーを学んだりすることは元々好きでした。お葬式のようなピシッとした雰囲気は私に合いましたし、故人さんとご家族が最後に真剣に向き合える一生に一度の場に、自分が携われることにやりがいを感じて花浄院で働き始めました。

花浄院に入社して間もない頃のことでした。 お葬式の打ち合わせにてプランのご説明を担当させていただき、ご納得いただいて請求書をお持ち帰りいただいたと思っていました。後日、喪主さんの息子さんから「なんでこれに支払いせんとあかんねん!」とお電話をいただいたんです。

お客様にご納得いただけるようにご説明したつもりでしたが、ちゃんと伝えられていなかったことに気付かなかった。その結果、お客様に嫌な気持ちをさせてしまったことが本当に悲しかったです。

それから、お客様の気持ちになって考えることを心がけました。 お客様にとって大切な方が亡くなってすぐのことで、もしかしたら頭が真っ白な方もいらっしゃるかもしれません。打ち合わせでは特に疑問に感じなくても、ほっと一息ついてから請求書を見て、我に返って混乱される方もいらっしゃるかもしれません。

お客様の状態や反応を見ながら、お客様に合わせて寄り添っていく。日々、たくさんの大切なことをお客様から学ばせていただいています。

お客様の喜びのために、できることはなんでもするというホスピタリティを、花浄院では体現しています。 以前私が担当させていただいたお客様の元に、アフター部の方が訪問された際に、「磯さん来ないの?いつだったらお話できるかな、また会いたいな」と伝言をいただいた時は本当に嬉しかったですね。

学生の頃から、お客様の喜びと感謝のためにやりたかったのは、こういう仕事なんだということを実感しています。 お客様、スタッフの皆さんとたくさん会話を交わし、たくさんのことを学ばせていただきながら、これからもたくさんのお客様に安心を届けられる人になりたいです。

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