新卒入社社員インタビューVer.1 新卒1年目で感じた成長とは | BackofficeForce株式会社
新卒1年目から複数の企業を担当し、実務の最前線に立つ。BackofficeForceには、圧倒的なスピードで成長できる環境があります。今回は、25卒入社の佐藤さん(写真右から1番目)に、就活時の...
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こんにちは!
BackofficeForce株式会社 採用担当です。
企業説明会などで「成長できる環境です」という言葉を耳にすることも多いのではないでしょうか。
しかし実際には、同じ環境にいても、意識や行動によって1年後の実力には大きな差が生まれます。
今回は、成長する新卒社員に共通することをまとめました。制度や仕組みの話だけではなく、実際に成果を出した人の思考と姿勢に焦点を当ててお伝えします。
BackofficeForceで活躍する新卒社員の最大の特徴は、質問の量が多いという事です。
「何かあれば教えてください」と受け身で待つのではなく、「今の進め方は適切だったでしょうか」「優先順位の考え方にズレはありませんか」など、上司や場合によっては代表に対しても積極的に質問します。
この姿勢には大きな意味があり、自分から質問することで、質問に必要な情報の整理や、伝える情報の優先度をより深く考えることが身に付きます。さらに、早い段階で軌道修正ができるため、大きなミスを防ぐことにも繋がります。
成長を会社任せにせず、課題を自分で見つけ改善点を探す。この主体性が、1年後の実力差として明確に現れ、環境は平等でも吸収の姿勢によって得られるものは大きく変わります。
実際に新卒入社した社員へのインタビュー記事についても、ぜひご覧ください!
活躍する社員のもう一つの特徴は、業務を“作業”で終わらせないことです。仕訳入力や資料作成といった目の前のタスクに取り組みながら、「これは何のために必要なのか」「この作業の結果がどのような影響を及ぼすのか」と、常に一段上の視点で捉えることが重要です。
コンサルタントの仕事は、単に正確に処理することではありません。クライアントの状況を理解し、その背景にある課題を読み取り、最適な打ち手を考えることです。だからこそ、目的を意識できる人ほど早く成長していきます。
「このやり方で本当に最適か」「別の選択肢はないか」と、自分の頭で考え続ける。
この思考習慣が、信頼と成果の両方に繋がります。
知識が揃ってから動くのではなく、不十分でもまず考え自分なりの仮説を持ってアウトプットする。そしてフィードバックを受け、修正しもう一度挑戦する。この一連の流れを早く回していくことが大切です。
例えば、分からない論点があったとしても、「ここまでは理解できていますが、この解釈で合っていますか」と整理して相談する。すると返ってくるフィードバックの質も高まり、学習効率が一気に上がります。ただ質問するのではなく、思考した上で問いを立てる。その積み重ねが、短期間での実力向上に繋がっていきます。
弊社は年齢・年次関係なく、成果に応じたグレード制の為、実力をつければその頑張りが正当に評価される仕組みが整っています。
スキルを身につけながら圧倒的に成長していきたい方には、非常にマッチする環境です。
もちろん、姿勢だけで成長が保証されるわけではありません。
BackofficeForceには、実務で価値を発揮することを前提に設計された研修制度があります。
最初は思考の土台をつくるフェーズ、次に理論を自分の言葉で説明できる状態まで落とし込むフェーズ、最終的には実務を想定したロールプレイを通じて実践力を磨くフェーズと、段階的に設計されています。
これらの仕組みは「守られる期間」をつくるためのものではなく、現場で早期に価値を発揮するための土台です。
研修に関する詳しい内容を知りたい方は、下記の記事をご覧ください!
しかし制度はあくまで加速装置です。自ら考え、踏み込む人ほど、その効果を最大限に引き出すことができます。
会社として一貫して求めているのは「考えることをやめない人」です。
答えを教えてもらうことを前提にするのではなく、自分なりの仮説を持ち、挑戦することを恐れず改善を繰り返せる人と共に成長していきたいと考えています。
現在活躍している社員は、必ずしも特別な才能を持っていたわけではありません。
自ら動き、自ら考え吸収するという姿勢が、短期間での大きな飛躍を生んでいます。
1年後、圧倒的な成長を実感したいと考えている方にとって、BackofficeForceは挑戦しがいのある場所だと考えています。
私たちと一緒に、バックオフィスコンサルタントとしての第一歩を踏み出してみませんか。
皆さまからのご応募をお待ちしています。