こんにちは!株式会社日展採用担当です🌺
今回は、東京で活躍するデザイナーの事業プロデュース職の社員をご紹介します!
プロフィール
- イニシャル: K・Y
- 所属: 本社事業本部(東京) 事業プロデュース職(営業推進・施工監理)
- 入社年: 2017年
Q1:今行っている仕事は何ですか?
博物館展示の制作、イベント現場制作、フラッグシップショップのVMD関連製作・プロモーション展開等、幅広い案件を担当しています。製作物の仕様検討・提案、積算、制作まで一貫して行います。クライアントとの会話を通して、ニーズやトレンドをつかみながら、新規案件開発や関係性構築といった営業活動も行っています。
Q2:この仕事を選んだきっかけは何ですか?
大学時代、コンピューター音楽・マルチメディア制作を専攻していましたが、制作にあたっては、それらの在る『空間』をどう構築するか、という点に注力していました。たとえ全く同じ作品であっても、展示・上演する空間により伝わり方・受け取り方が大きく変化するのです。私はこの点が非常におもしろいと感じています。
展示制作や空間づくりも同じだと考えています。クライアントが伝えたい作品や商品をどう表現すれば、伝えたいことがうまく伝わるのか。クライアントの立場に立ちつつも、受け手側の立場も忘れずに会話することを大切にしています。
Q3:仕事に取り組む中で心掛けている(大切にしている)ことは何ですか?
恐れないこと。
絶対に諦めないこと。
主体的に考え、提案すること。
まわりを見ること。
ちゃんと教えること。
Q4:この仕事で苦労したことは何ですか?
特にイベントなどの短納期案件では時間・予算的制約が大きく、じっくりと検証する時間が無いため、いかに経験やノウハウを持っているかが重要となります。しかし、毎回初めて経験するような仕事なので、知識やアイデアをフル活用させてスピーディーに統合していくことに苦労します。自分一人では限界がありますが、社内外の人を巻き込みながら、プロジェクトを形にしていきます。
Q5:この仕事の魅力は何ですか?
常に新しいインプットとアウトプットがあること。これがこの仕事の大きな魅力です。人のための空間を、多くの人と一緒につくりあげますが、その過程にはたくさんの会話があります。それらすべてが財産となり、苦楽を共にしながら人間関係も築かれていきます。
生涯大切にするべきものを得ることが出来る、魅力ある仕事です。
Q6:職場の雰囲気を教えてください。
アットホーム。
時代に左右されない。
泥臭い。
Q7:今後の目標を教えてください。
専門的知見やノウハウをさらに身につけることで、付加価値の高いサービスを提供出来るようになることを目指しています。日展は歴史ある会社ですが、社会的価値をさらに高めていきたいです。
Q8:休みの日は何をしていますか?
友人とお茶、銭湯…日頃の疲れを癒していることが多いです。
いかがでしたでしょうか?
社内外のスタッフを巻き込みながら、時に現場に立ち、プロジェクトの進捗をコントロールしていくのが事業プロデュース職の役割です。
空間づくりの面白さは、2つとして同じ空間がないところ。クライアントのもつ想いや課題、その空間を訪れる方のニーズを読み取り、そのうえでデザインを具体的なカタチへと昇華させ、オーダーメイドの空間をつくる過程は、非常にやりがいを感じることが出来るのではないかと思います!
当社が手掛けた空間は、こちらよりご覧いただけます。

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