メトログループ採用情報|地域と共に成長する安定×挑戦のキャリア
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京都北部で65年にわたって事業を続けてきたメトログループ。私たちが大切にしているのは、社員一人ひとりと誠実に向き合い、日々の努力や姿勢を正当に評価することです。
今回インタビューする、アミューズメント事業部の橋本忠直は、2022年にマネージャーとして入社。半年後には実績が認められ、新設された「シニアマネージャー」のポジションに、昇格を果たしました。
現在は、パチンコホール5店舗の運営を統括しながら、公正な評価制度や新入社員を支える教育制度の整備にも携わっています。
「努力した人」に光が当たる仕組みづくりに尽力する橋本に、メトログループならではの組織文化と制度について詳しく聞きました。
ーー橋本さんが、メトログループに参画するまでの経緯を教えてください。
アミューズメント業界を3社経験した後、2022年にメトログループに参画しました。
前職は、全国転勤のある会社でした。遠方へ単身赴任し、店舗責任者として充実した日々を過ごしていました。勿論全国転勤を受け入れて勤務していましたが、子供が生まれて家庭環境が変わり、双子育児が大変な中、数か月に一度しか帰省できない状況で自分自身を追い込むことも増え、妻の負担も大きくあったことから「再び京都で働こう」と意思を固めたタイミングで出会ったのが、メトログループです。
ーー入社を決めた理由を教えてください!
京都を拠点としていることに加えて「お客様に一番近い現場の社員が主体的に動ける会社」「本社の指示ありきではなく、現場を尊重する会社」だと感じられたことが大きいですね。
メトログループが運営するパチンコホールでは、地域のお客様との心を通わせたやりとりによって、信頼関係が生まれていることは、前職時代から知っていました。
当時、どんな施策を打っても、メトログループのお客様だけは動かすことができなかったという経験がありました。現場を大事に、徹底して地域に根ざした経営をしている証拠だと思います。
この「現場第一」の姿勢を面接でも実感し、迷わず入社を決めました。
ーー2022年7月に入社されてから、どのようなキャリアを歩まれたのでしょうか?
入社時は、店舗運営を担う「マネージャー」でした。そして2023年1月、入社から半年で、複数店舗の管理に携わる「シニアマネージャー」へと昇格しました。
「シニアマネージャー」という職種は、前例のないポジションでした。現場での取り組みや結果、周囲との関わり方を見て「より大きな仕事を任せよう」と評価してもらえたこと。そしてそのために、ポジションが新設されたこと。どちらも非常に嬉しかったです。
既存の役職や年次にとらわれず、「今、何が必要か」「誰が適任か」を考え、ポジションをつくっていく。そうした判断が自然に行われる状況を目の当たりにし、社内の柔軟性を実感しました。
ーー現在の業務内容を教えてください。
福知山で営業する「ゾロ」の責任者を務めながら、京都北部に計5店舗あるパチンコホール全体の運営支援をしています。具体的には、各店舗の責任者へのアドバイスや成功事例、方向性の共有など、全体を俯瞰しながらサポートする役割です。
ーーメトログループの組織体制について教えてください。
2025年末時点で、メトログループ全体の従業員数は82名。男女比は男性55%・女性45%で、平均年齢は35.6歳です。
組織は、大きく3つに分かれています。
私が所属する営業本部では、パチンコホール、スポーツジム、ピラティススタジオなどの店舗運営を担っています。
お客様との接点づくりや事業戦略の立案などを担うマーケティング本部と、財務管理や人事総務などを担うコーポレート本部は、多岐にわたる業務で現場をバックアップしてくれる、心強い存在です。
2025年まで年々売上高は上がり続けており、着実な成長を遂げてきた背景には、この3つの部署の滑らかな連携があると言えます。
ーー人事評価の仕組みについても聞かせてください。メトログループでは、どのように社員を評価しているのでしょうか?
半期ごとに、業務での成果・実績と、マインドセットの2軸で評価しています。
特に私たちが大切にしているのは、マインドセット。具体的には、VALUEとして定めた7つの行動指針「7T」の体現を重視しています。
どれだけ成果を出していても、「7T」を体現していなければ、当グループの掲げるミッションは実現できない。私たちはそう考えています。
ミッション・ビジョン・バリューが明文化される前から、メトロでは社員の基本姿勢として「誠実・正直・全力」という言葉が脈々と受け継がれてきました。
地域のみなさまがイキイキと過ごせる場所をつくるために、これからも大切にしていきたい価値観を、評価基準にも反映しています。
ーー評価プロセスについて詳しく教えてください。
アミューズメント事業部では、2024年から職務記述書(JD)型の評価制度を仮運用しています。今後、数年以内に他部門へと横展開していく予定です。
この制度では、半期毎に一方的に評価を下すのではなく「社員の成長支援」の観点を重視しています。
評価期間中、一次評価者であるマネージャー(店舗責任者)は、社員と定期的に1on1ミーティングを行います。ここで必ず実施するのが、目標や課題、行動の振り返り。これによって社員は、自身の姿勢などの改善に取り組みながら、評価時期を迎えることができます。
また、一次評価後には本部がその内容を取りまとめ、内容を精査します。拠点ごとの評価基準を統一することで、納得感のある評価を目指しています。
ーー「丁寧に一人ひとりと向き合う」仕組みを構築しているのですね。
当グループが運営するパチンコホールやフィットネスジムは、機械を設置してサービスを提供する、「装置産業」と呼ばれるビジネスモデルです。
機械の違いだけでは限界がある中で、差別化につながるのは「人の力」。お客様のことを考えた対応や、楽しそうに働くスタッフの様子は、お客様の満足度に多少なり影響するものです。
だから私たちは、単純な実務スキルだけではなく「人の力」を軸にした評価を重視しています。
ーー実際に、行動指針に則した業務姿勢や努力が高く評価された実例もあるのでしょうか?
もちろんです。業界未経験ながら、業務に真摯に向き合う姿勢が高く評価されている方も多いですよ。
最初は接客に自信のない様子だった社員が、周囲のアドバイスを前向きに受け止め、1つひとつ行動を改善し、驚くほど成長を遂げた事例もあります。お客様に心地よく過ごしていただくためにはどのように振る舞うべきかを考え、徹底的に実行する姿が、高い評価につながりました。
誠実な行動や努力が、正当に評価されるのがメトログループで在りたいと思っています。
ーー評価制度以外に、組織づくりで力を入れていることはありますか?
現場での業務(OJT)を行いながら、段階的に必要な知識や役割を学べる仕組みとして、2025年7月からオンボーディングプログラム(OBP)を開始しました。
みなさんがスムーズに職場に馴染めるよう、等級や職務に応じた目標・業務のロードマップを設計し、個別にカスタマイズして提供しています。
ーーOBPの具体的な内容を教えてください!
入社後の3ヵ月間、本部が主体となって新入社員をサポートするプログラムです。配属先の部署任せにするのではなく、1ヵ月目・2ヵ月目・3ヵ月目と段階ごとに業務内容や到達目標を設定し、定期的な面談を通じてフォローしています。現状を確認しながら、着実に職場に馴染んでいただく仕組みを用意しました。
私たちは「何をすればいいか分からないまま、時間だけが過ぎる」といった状況をつくりたくない。だからこそ人材育成を部署任せにせず、重要な局面には本部が関与し、新入社員の成長に責任を持つ。こうした取り組みは、定着率の向上にもつながると考えています。
ーー入社後の、スキルアップに関わる制度などもあるのでしょうか?
今まさに整備中です。
直近では、ChatGPTの使い方を学ぶ「AI研修」を予定しています。eラーニング形式で、初級・中級・上級に分かれたカリキュラムを全社員向けに提供し、今後の現場業務に活かしてもらう想定で進めています。
ーー最後に、改めて橋本さん自身が感じている「メトログループで働く魅力」について教えてください!
最初にお話しした通り、私は当グループが「現場第一」である点に魅力を感じて入社しました。
実際に働いてみて感じたのは、会社としてその姿勢が期待以上だということでした。
まだまだ仕上がっているわけではありませんが、本質を捉えてお客様に向き合おうとしている、そのスタンスには強く可能性を感じていますし、だからこそ現場に「活力」を齎してもらえるような人材は高く評価されるべきだという目線も、経営者含めて共有できています。
だからこそ柔軟に物事を受け止めることができ「ヒト・モノ・カネ」全てに絶えず打ち手を講じられる。柔軟でありつつも芯の強いチームを実現できていると感じています。
また、結果だけではなく日々の姿勢まで、きちんと評価されることも素晴らしい点でした。7Tという行動指針をベースに、地道に取り組む人、真摯に向き合う人に自然とスポットライトが当たる。そうした組織文化があるからこそ、社員が安心して仕事に向き合えるのだと思います。
とはいえまだ「途上」です。
あらゆる点で今までを良い意味で疑い、変えなくて良いものは守り、変えた方が良いものは最速で変えてみて検証する。その中で構築された成功の「型」を蓄積しながら変化を伴いつつ着実に進み続ける。弊社は今そういうフェーズです。
こうした環境に興味をお持ちの方には、ぜひご連絡いただき、当グループで力を発揮していただきたいです。
▲募集の詳細は採用サイトをご覧ください。