阪大院卒→NTT→ベンチャーCMO。エリート街道を歩んでいた努力の天才がAILESに飛び込んだ理由【社員インタビュー vol.8】
プロフィール
◼︎ 川口 貴大(かわぐち たかひろ)
・役職:スクール事業CMO(マーケティング統括責任者)
・社歴:入社3年目
・前職:NTT(ICT事業)「努力の天才」——人の10倍やれば、追いつける
——まずは自己紹介をお願いします!
川口貴大、31歳です。大阪大学→大阪大学大学院を卒業後、NTTでICT事業に3年従事し、現在はAILESのスクール事業「スキルスキップ」のCMOをしています。
趣味は推し活です!CDのリリースイベントに行ったりライブにも行きまくっていて、6月には推しのライブのために北海道に行く予定です。笑
——自分にキャッチコピーをつけるなら?
「努力の天才」 ですかね...!!
学歴は高学歴の部類に入るので「元から頭良かった」と思われがちなのですが、本当に勉強ができなかったんですよ。授業を聞いていても教科書を読んでも1ミリも頭に入ってこないタイプで、他の人が1回聞いたらわかることを、僕は10回聞かないとわからない。
でも、そこで「自分はできないんだ」とは思わなかった。じゃあ人の10倍やればいい——そのマインドでずっと積み上げてきました。
今はマーケティング責任者をやらせてもらってますが、マーケティングなんて元々やったことはなかったです。この数年間、常に勉強、日々努力。
努力するという文脈においては、天才と言ってもいいんじゃないかなと思ってます。笑
——見た目によらず気合いタイプ!笑 「できないなら10倍やる」って、シンプルだけどそれを本当に実行し続けられる人はなかなかいないですよね。
シンプルなんですけどね。笑 でも結局、それしか自分にはなかったんですよ。才能がないなら量で補う。その積み重ねが今に繋がっていると思います。
「年収1,000万、生活に苦労しない人生」——そんな未来を捨てた理由
——大学・大学院時代はどんなことを?
大学では化学を学んで、大学院では太陽電池の研究をしていました。一般的な太陽電池ではなく、もっと安価で効率の良い太陽電池を作る研究を、ある企業と共同でやっていました。
当時のキャリアイメージは正直、何もなかったですね。化学系は年収も高くてホワイト企業が多いので、平均年収900〜1,000万円くらいで、生活には苦労しない人生を送るんだろうなと漠然と思っていました。
ただ、大学院の就活時期に化学に飽きてきたというか、同じことの繰り返しがしんどくなってきて。大学で学んできたこととは正反対の通信事業——NTTに行くことを決めました。
——大学院まで行って化学の研究をしてから通信って、かなり振り切った選択ですね。
そうなんですよね。でも「同じことをずっとやり続ける」のが自分には合わないなってその時に気づいて、新しいことに挑戦したいという気持ちの方が強かったです。
上の人が、楽しそうじゃなかった
——NTTではどんな仕事をしてたんですか?
教育×ICTの領域で、小学校や保育の現場にICTを導入する仕事をしていました。ICTって「情報通信技術」のことなんですけど、ざっくり言うと、パソコンやタブレット、インターネットを使って現場をもっと便利にしようっていう取り組みです。
西日本の小学校で導入されたパソコン端末に関して、僕が自治体にアプローチした事例もあります。国の大きなプロジェクトに一枚噛んで、小学生への端末普及に携われたのはやりがいでしたね。
ただ、物足りなさもありました。端末を導入するところまではできても、「その端末を使って教師がどう教育していくか」は自治体の管轄。本当はそこまで考えたかったのに、大企業だからこそ自分にできる範囲がかなり制限されてしまう。そのやるせなさは常にありました。
——「このままでいいのかな」と感じ始めたのは?
入社1年目で既に違和感がありました。
部長や本部長の顔色ばかり伺って、資料作りにただ時間をかける。施策や売上の本質的な部分には重きを置いていない雰囲気を、そこかしこで感じていました。
でも一番大きかったのは、上の人が楽しそうじゃなかったことです。
50代の課長が考えて、40代の主任がただそれに従う。「仕事楽しいですか?」って聞くと「楽しくないでしょ」と言いながら、課長や部長の悪口を言っている。それで年収1,000万、1,500万もらったとて、何が楽しいんだろうって。
だったらもっと、働くこと自体を楽しめるような人生を送りたい——それが「このままでいいのかな」と思い始めた一番大きな理由です。
——10年後、20年後の自分の姿が目の前にいるわけですもんね。そこに憧れられなかったら、そりゃ考えますよね。
まさにそうです。あの人たちが自分の未来の姿なんだと思ったら、ゾッとしたんですよね。同僚とはすごく仲が良くて居心地の良さはあったのですが、自分の10,20年後がこんな風になるのは嫌だなって思っちゃいました…
「スキルがない」——大手で感じた最大の不安
——NTTほどの超大手にいながら副業を始めた理由は?
NTTで3年働いて、「自分にはスキルがない」ということが一番の不安でした。
自治体に端末を導入するといっても、取引先はある程度決まっていたし、通信に関しても特に学んで実行するようなこともなかった。会社の看板を外した時に、自分には何が残るんだろう——その危機感がずっとありました。
そんな時にたまたま見つけたのがAILESが運営しているインスタ特化のオンラインサロン、「インスタ研究室」の存在です。Instagramが収益に繋がると知った時、副業で稼げるという面ももちろんありましたが、それ以上に「SNSマーケティングという武器を身につければ転職もできる」と思ったんです。
企業が数年後にSNSに本気で力を入れる時代が来る——それは当時から想像していました。であれば、今のうちにこの力をつけておけば、自分の市場価値を大きく上げられる。
最初は自分のアカウントを伸ばして案件を取るところから始めて、さらに力をつけるために「人に教えられるレベルにならないと」と思い、副業としてスキルスキップのコーチを始めました。
——「スキルがない」っていう不安を座って悩むんじゃなくて行動で解消しにいくところが、まさに川口さんらしいですね!
ありがとうございます。笑 でも本当に、不安だったからこそ動けたんだと思います。大手に入っただけで安心していたら何も変わらなかったですね。
忘年会の乾杯が、人生を変えた
——コーチとして副業で参画してから、AILESで正社員として働きたいと思うようになった経緯は?
オンラインでコーチをしていた時は、正直AILESに入ることは全く考えていませんでした。
ただ、コーチをする中で変化はありました。スクール事業の責任者の堀江さんがすごく人想いで、チャットのやり取りや面談を通じて「この人はNTTで出会った人たちとは全然違うな」と感じるようになっていたんです。
そして人生の大きな分岐点が訪れます。その年の12月の忘年会です。
AILESの役員でもありインスタ研究室のサロンオーナーのエヌケンさんが参加すると書いてあったので、「話せたらいいな」くらいの軽い気持ちで、大阪から実費で東京の忘年会に行ったんです。正直、当日は「だるいなぁ」と思っていたくらいで。笑
——大阪から実費で東京の忘年会って、それだけでもなかなかの行動力ですね。笑
ほんとに、あの時行ってなかったら今の自分はないです。笑
実際、当日はエヌケンさんとはほとんど喋れませんでした。ただ、なによりも印象に残ったのが、代表の鳴海さんが乾杯の時に言った一言だったんです。
「僕は、人の成長を見るのが楽しい」
その言葉を聞いた瞬間、「そんな社長がいるんだ」と思いました。人の成長を楽しむ。そんな価値観を持った社長のもとで働いたら、すごく面白そうだなって。
一次会では鳴海さんとそこまで話せなかったんですが、二次会のお店に歩いて向かう道中で会話する機会があって。何を話したのか具体的には覚えていないんですが、その時に鳴海さんから「AILESに来たら?」と言ってもらったんです。
その一言が、めちゃくちゃ嬉しかった。その瞬間に「AILESで働きたい」と心が決まりました。
——たった一言で?
「たった一言で?」と思われるかもしれないんですが、たぶん内心ではずっと「AILESって良い会社だな、スキルスキップ最高だな」と感じていたんだと思います。事業責任者の堀江さんの熱さに触れ続けてきた土台があって、そこに代表である鳴海さんの考えと一言が重なった。感情が一気に動いた瞬間でした。
——入社の最終的な決め手は?
決め手は鳴海さんの「AILESに来たら?」です。ただ、そうなれたのは堀江さんの存在がとても大きかった。
普段からチャット越しに熱い人だと思っていたんですが、忘年会の一次会でもとにかく熱かった。受講生やコーチへの想い、教育はこうしていきたいというビジョンをひたすら語っていたんです。正直、「熱すぎるだろ」って思いましたよ。笑
でも、自分の直属の上司がそんなに熱く、仕事に熱中してる人だったら、一緒に働いたら違う人生を送れるし、きっと働いていて楽しいだろうなって。その確信がありました。
「好きなように進み」——母の言葉と、大手企業を離れる覚悟
——NTTを辞めると伝えた時、周囲の反応は?
めちゃくちゃ止められました。
NTTっておじいちゃんでもおばあちゃんでも、お父さんでもお母さんでも誰でも知っている会社なので。「そんな安定した会社を辞めて将来大丈夫なの?」「5年後、10年後に後悔しない?」と、かなり言われましたね。
ただ、母親は心配しつつも最後にこう言ってくれました。
「好きなように進み」
その顔はすごく不安そうでした。でも、今までもずっと「やりたいようにしていいよ」というスタンスでいてくれた人なので、止めはしなかった。あの一言には、本当に感謝しています。
——阪大院→NTTというキャリアを手放すことへの葛藤は?
正直、迷いはなかったです。努力をするということには自信があったので、「やればなんとかなるだろう」と。不安があったとすれば、東京に行くことだけですね。笑
大阪に27年間住んでいたので、人が多くて冷たいと言われる東京に住むのがとにかく嫌で。入社後もその印象は変わらないです。満員電車は相変わらずだし。笑
「なんで人は感動するんだろう」——日常すべてがマーケティングの教科書
——CMOとして、具体的にどんな仕事をしていますか?
わかりやすく言うと、「お客様をどう集めるか」をひたすら考える仕事です。
具体的には、インフルエンサーさんにPRしていただく、ブロガーさんに紹介していただく、ASP(代理店)さんにも協力いただく。「どういう伝え方をすれば、フォロワーさんにサービスの魅力が届くか」「そもそもどういう打ち出し方をすれば、インフルエンサーさんがPRしたいと思ってくれるか」——そこを設計するのが仕事です。あとはマーケティングチームメンバーのマネジメント業務も含まれますね。
——NTT時代と一番違うと感じるポイントは?
ベンチャーなので意思決定のスピードが圧倒的に速いです。大手だと数週間、数ヶ月かかる決裁もありますから。
でも僕が一番違うと思うのは、メンバー一人ひとりの裁量権が大きいこと。大企業と比べて規模が小さい分、一人ひとりが自分で考えないと生存できない。だからこそ、みんな自分で考えるし、裁量を持てるし、その分楽しめている。
——NTT時代の自分と今の自分、一番変わったことは?
スキル面では、マーケティング力が圧倒的に強くなりました。CMOという立場上、誰よりもわかっていないといけない。だから普段の生活そのものがマーケティングの教材になっています。
自分が商品を買ってしまった時に「なんで買ったんだろう?」と考える。お店の導線、店員さんの接客、商品の価値づけ——全部分析対象です。映画やアニメを見る時も、「なんでここで感動したんだろう」「なんでここで泣いたんだろう」「なんでここで笑ったんだろう」って、人の感情の動きをひたすら意識するようになりました。
その回数を重ねたからこそ、商品を伝える時に「どんな言葉を使えばお客様が自分ごと化して、その先でサービスに興味を持ってくれるか」がわかる。この視点はNTT時代には持っていなかったもので、大きく変わった部分ですね。
——日常のすべてがマーケティングの教科書になっているんですね。映画で泣いた瞬間すら分析対象って、もう職業病ですね。笑
完全に職業病です。笑 でもそれが楽しいんですよね。「あ、今自分の感情が動いた」って気づく瞬間が、そのまま仕事に活きるので。
マインド面では、利他的になったように思います。入った当初は正直、「お金を稼ぎたい」「自分のスキルをつけたい」という利己的な動機でした。でも今は、共に働く仲間の成長を見るのが楽しいし、せっかく入ってきてくれた人の人生を一つ背負うわけだから、本気で勝たせてあげたいし、本気で働きやすい環境を作りたい。当時の利己的だったマインドが、すごく利他的に変わったなと感じています。
「常にしんどい」——でも、それが楽しい
——CMOとして一番しんどかった時期は?
正直に言うと、常にしんどいです。笑 集客の部分がこけると事業全体がこける。だから毎日がプレッシャーで、しんどくなかった時期は一度もないですね。
乗り越え方はシンプルで、人よりも考え抜くこと。あとは優秀なメンバーたちを頼ること。この2つしかないです。
——それだけ聞くとすごく辛そうに聞こえますが……
でも、全くそんなことないんですよ。しんどいのは事実なんですけど、集客がうまくいった時には本当にやりがいがあるし、入会したお客様が「スキルスキップに入ってよかった」と言ってくれたり、PRしてくれたインフルエンサーさんが「フォロワーさんからこんなDMが来て嬉しかった」と報告してくれたり。
そういう瞬間に触れると、日々のしんどさなんて吹き飛ぶんですよね。しんどいと言いつつも、毎日楽しんでいるのがぶっちゃけの本音です。
——「AILESに来てよかった」と思える瞬間は?
んー、常に思っていますかね。「努力の天才」と表現させてもらったように、僕自身は常に何かを得ようと思考しながら動いているんですが、共に働く仲間から得られることもたくさんあるんです。自分のことを100点だなんて1ミリも思ったことがないからこそ、みんなの意見を大切にしているし、常にそこから新しい気づきを得ようとしている。
前職の時は日々の成長が実感できなかったし楽しめてもなかった。そこから今、毎日がワクワクして楽しめている。それだけで、来てよかったなと心から思います。
「類は友を呼ぶ」——努力家が集まるチーム
——マーケティングチームはどんなチームですか?
類は友を呼ぶじゃないですけど、努力家が多いですね。
マーケティング未経験者ばかりなので、最初はみんなすごくもがいている。でも頑張って食らいついて、その人なりに努力を重ねている姿は常に感じています。みんな僕に似て「努力の天才」型なんじゃないかなと。笑
雰囲気で言うと、意外とみんなシャイなんですよ。先日全員と面談したんですが、新人の子は「もっと先輩と仲良くなりたいけど話しかけられない」と言うし、先輩の方は「後輩ともっと仲良くなりたいけど気を使っちゃう」と言うし。みんなシャイだなって。
ちなみに僕も根本は人見知りですが、仕事ではうまく隠しているつもりです。笑
——AILESの文化で、自分に合っていると感じるところは?
みんなが向上心ある努力家であることと、人を大切にするところですね。
このインタビューでも「努力」とか「人を大切にする」「人の成長を見るのが楽しい」ということをお伝えしてきましたが、これはまさにAILESの文化であり価値観でもあって、僕の想いとすごく合っていると感じます。
ただ、人数が増えるとこうした文化や価値観は崩れやすくなる。だからこそ、僕を含めた幹部陣が引っ張っていって、組織にこの文化をしっかり定着させて、今後どれだけ大きくなってもこの良いカルチャーは守っていきたいと思っています。
「会社の全集客を、自分がやる覚悟」
——これからCMOとして成し遂げたいことは?
複数事業のマーケティングすべてを統括して、会社全体の売上を加速させたい。
一言でまとめると、「会社の全集客を、俺がやる」ですね。
今でも毎日しんどいと感じるくらいなので、簡単じゃないのは間違いない。でも、最高の仲間がいれば成し遂げられると感じています。
チームとして成し遂げたいのは、メンバー一人ひとりがもっとマルチアングルで物事を捉えて業務ができるようにすること。そうすればみんなも成長を実感できるし、より広い視野で物事を見られるようになる。
今のチームには成長意欲・上昇志向が強く、「新事業を立ち上げる時はそのマーケもやりたいです!」と声を上げてくれている人もいます。その想いに応えたいし、一緒に会社を大きくしていきたいですね。
その違和感、あと40年抱えたまま走れますか?
——この記事を読んでいる人の中に、「このままでいいのかな」と感じている人がいたら、何を伝えたいですか?
その違和感、絶対に見て見ぬふりをしないでほしい。
僕も前職時代、まさに同じ気持ちでした。「まあ安定してるし」「周りも同じだし」って、違和感にフタをしようとした時期もあった。でも結局、フタをしても消えないんですよ。むしろ年を重ねるほど大きくなる。
仮に今25歳だとして、65歳まで働くとしたらあと40年。今まで生きてきた時間よりずっと長い時間を、「このままでいいのかな」と思いながら過ごすのか——僕はそれが一番もったいないと思います。
あの時の僕と同じ違和感を抱えているなら、小さな一歩を踏み出してみてほしい。行動した先に見える景色は、想像しているよりずっと違うものだから。
——最後に、未来の仲間に向けて一言お願いします!
「人生の分岐点は、待っていても来ない。自分で作るものです」
僕にとっての分岐点は、あの12月の忘年会でした。大阪から東京に行って、堀江さんに直接会い、鳴海さんのたった一言で人生が変わった。今振り返ると、あの日行かなかった自分の人生なんて想像もできないです。
でもあの時気づいたんです。分岐点って「運」でしかない。ただ、その運は行動した人のところにしか転がってこない。
この記事をここまで読んでくれたこと自体が、もしかしたらあなたにとっての小さな分岐点かもしれない。もしそうなら「こんな会社もあるんだ」で終わらせず、まずは一度応募して面談に来てほしいです。
苦楽をともにして成長し合える、そんな最高の仲間に出会えることを、心から楽しみにしています。
編集後記
大学院で太陽電池の研究をして、NTTで教育×ICTに携わって、そこからベンチャーのCMOへ。文字だけ追えば華々しいキャリアチェンジに見えるかもしれない。でも川口さんの原動力はいつもシンプルだった。「できないなら、人の10倍やる」——ただそれだけだ。
印象的だったのは、前職時代の話をする時の川口さんの表情だ。誰もが憧れるエリート街道にいたにもかかわらず、「上の人が楽しそうじゃなかった」——この一言に、当時感じていた違和感のすべてが凝縮されていた。年収1,000万円でも、1,500万円でも、名の知れた大企業で安定していても、仕事を楽しめていなければ意味がない。10年後の自分の姿を上司に重ねた時にゾッとした、というあのリアルな感覚は、同じ違和感を抱えている人の胸に深く刺さるはず。
そして忘年会での出来事。「だるいなぁ」と思いながらも東京へ行き、代表の鳴海さんの「AILESに来たら?」というたった一言で人生が変わった。
川口さんはこう言う。「分岐点は運でしかない。でもその運を掴むために行動するかどうかがすべてを決める」と。
「努力の天才」——最初にこのキャッチコピーを聞いた時、「才能がないことの裏返しかな」と思った。でもインタビューを通じて気づいたのは、才能ではなく日々の努力の量と質で勝負する。日常の景色さえもすべてをマーケティングの教材に変えてしまう貪欲さ。その積み重ねが、未経験からCMOという役職に至った道のりそのものだ。
もし今、仕事に違和感を感じながらも動けずにいる人がいるなら、川口さんの言葉を借りよう。
「その違和感を持ったまま、残りの人生を過ごしていいのか?」
答えが「NO」なら、行動する時は今かもしれません。AILESには、誠実に人に向き合う文化と、一緒に走ってくれる仲間がいます。まずは話を聞きに来てみてください。