こんにちは!採用担当の入澤です!
今回は、広告代理事業部の河原さんにインタビューしてみました!
なんと河原さんは10年も勤めた会社を卒業し、No.ホールディングスに入社したといいます!!
いったいどのような想いがあったのでしょうか…?
成果を出せても、満たされないワケ
キャリアのスタートは、求人広告代理店での営業職。提案型の営業に7年徹し、社内MVPを獲得。クライアントからも高評価。誰が見ても、申し分ないキャリアでした。
しかし、成果を出せば出すほど、疑問が頭をよぎるようになりました。
「どんなキーワードがユーザーの心に届くのか?」
「ターゲットはどのように広告に辿り着くのか?」
「最も響く訴求ポイントは何なのか?」
広告の効果がなぜ出ていて、なぜ出ていないのか。その本質的な理由が見えなかった。
次第に「本質的な改善がしたい」という想いが強くなりました。
そこで、同じ会社の広告運用スタッフへと転身。しかし、業務の中心はあくまで広告の期間・金額・原稿の調整。ツールの限界もあり、正確な数値まで踏み込めません。
「これ以上細かいデータ出せませんかね?」
クライアントとのそんなやり取りが何度も続きました。転身しても、問いの答えにはたどり着けず、モヤモヤ…
「もっと、できることがあるはずだ。」
その想いが、河原さんを転職へと動かしました。
探していたものが、No.にあった
「細かい運用を極められる環境」と「媒体の枠を超えて戦える環境」
転職先に求めていたのは、この2つでした。前職では、扱える媒体が1つだけで、データも、ツールも、できることの範囲が決まっていたからです。
ユーザーの行動を詳細に追いながらPDCAを極限まで回したい。1つの媒体にとらわれず、多様なプラットフォームを使いこなしながら、クライアントに「最適解」を出し続けられる存在になりたい ────
そこで出会ったのがNo.ホールディングスでした。
面接では、特定の媒体に縛られず、データをクライアントと一緒に分析していると聞きました。そして、ユーザーの動きを追って仮説を立て、検証して、また改善していき、クライアントにとって最も適した広告運用に導いていく。
「ここなら、ずっとやりたかった"データを起点にした本質的な改善"ができる。」
入社後、初めての複数の媒体を横断した広告運用、今までに比べ遥かに細かい数値の数々。膨大なデータを前に、何が起き、今どういう状態で、どう改善すべきかを見出す必要がありました。
しかし、会社独自のツールが助けてくれました。
ツールにより、複数媒体のあらゆる数値は一目で把握できるよう整理され、分析の道筋を示してくれるのです。
そして、仲間がいます。 困ったらすぐ聞ける環境で、仲間と毎日会話しながら前に進むことができています。
「もっとできる」を、ここで証明する
10年間で培った「顧客の課題を聴く力」と「数字で成果を出す力」。
その土台を活かしながら、データの裏側にある「人の心」を動かす運用を追求していきたいと河原さんは語ります。
とはいえ、河原さんは未経験入社。求められるレベルは、前職とは全く異なります。
でも、No.だからこそ成長できていることがあると言います。
データと向き合う中で鍛えられた分析力。そして「自分はこう分析している、仮説はこうだ、だからこう動く」と数字を根拠にクライアントへ筋道立てて話す力 ── 前職では経験できなかった、ここならではの成長です。
「めちゃくちゃ速いスピードで成長できているので、なんとかなってます」と笑って話してくれました。
あの時感じた「もっと、できることがあるはずだ」という感覚をエネルギーに、河原さんは今日も前に進んでいます。
あとがき|河原さんの話を聞いて
インタビューを通して印象に残ったのは、河原さんが「もっとできるはず」という想いを持ち続けながら、仕事に向き合ってきたことでした。
前職で感じていた物足りなさも、環境への不満というより、「もっと深く考えたい」「もっと成果につながる動き方をしたい」という思いに近かったのだと思います。
No.に入社してからも、最初からすべてができたわけではありません。それでも、データと向き合い、何が原因で、何が起きているのかを考え続ける。その積み重ねの中で、着実にできることを増やしてきたのだと感じました。
「もっとできる」という強い想いが、今に繋がっていると感じた取材でした。
今の環境に少し物足りなさを感じている方に、河原さんの話が何かのきっかけになれば嬉しいです。
気になった方は、まずはカジュアルにお話しましょう!