1. プロフィール・担当役割
■ 役割・制度との関わり
「CCWS」という制度は、組織と個人がより主体的に行動していける仕組みを作ることを目的としており、私はその制度の推進・運用を通じて、メンバー一人ひとりが存分にパフォーマンスを発揮できる環境づくりを担っています。
2. 制度誕生のストーリー
■ なぜその制度を作ったのか
CCWS誕生の根本には、「自分たちが描いているビジョンやミッションをしっかり達成するために、売上や業績を伸ばして会社を成長させる」という強い思いがあります。そのために必要だったのが、「組織と目的を一致させて動かしていく仕組み」でした。
組織が拡大する中で、「会社の方針が分からない」「自分がしたいことと合わない」といった課題が生じていました。こうした状況を打破し、会社のしがらみや法的な枠組みにとらわれず、個人が「本当にやりたいこと」と、会社が「実現したいこと」の双方をしっかりと実現させていくためにこの制度は生まれました。
「方針が分からないのであれば、自分から探しに行き、会社とすり合わせていく」。受け身の姿勢から脱却し、自らのやりたいことを見つけ、会社と目的を一致させながら主体的に動くための制度がCCWSです。
3. 具体的な内容と活用実態
■ 制度の詳細とリアル
CCWSでは、組織図と各ポジションの役割(経営層、責任者、マネジメント層、実行部隊など)が定義されています。 最大の特徴は、「その枠組みの中で、自分はどこを担いたいか」を自ら考え、選べることです。各ポジションの責任ややるべきことは決まっており、そこでの役割、達成した成果、KPIの達成率に連動して報酬が決まる、非常にフェアでシンプルな仕組みです。 さらに面白いのは、会社との関わり方(契約形態)すら自分で選択できる点です。雇用契約、役員、業務委託など、個人の意思を尊重し、すり合わせの上で決定します。
■ 組織文化・働き方への影響
免責が起きないよう、明確に責任と権限を委譲することで、メンバーの行動に圧倒的な「主体性」が生まれます。自ら選んだ役割だからこそ、会社のやろうとしていること(ビジョン達成や業績向上)に対しても当事者意識を持ち、自発的に関わっていく「臨場感のある組織」へと進化しつつあります。
4. 今後の展望
■ さらなる環境改善に向けて
このCCWSという制度は、まだ誕生したばかりです。今あるルールが完成形ではなく、メンバー一人ひとりの働き方や動きを見ながら、報酬設計や制度設計を日々改善しています。皆と一緒に「本当に機能する(ワークする)制度」へと育てていくフェーズにあります。
■ 応募者へのメッセージ
株式会社Liremは、「今の状況に不満があるなら、自ら動いて環境を変えていける」――それが許され、推奨される組織です。 受け身ではなく、自分のやりたいことを明確にし、会社の成長とリンクさせながら主体的にビジネスに関わりたい方。雇用形態や枠組みに縛られず、自分らしい関わり方で価値を発揮したい方。私たちと一緒に、この新しい組織のカタチを創り上げていきませんか?皆様からのご応募をお待ちしています。