こんにちは!ランディット株式会社の広報担当です。
今回の社員インタビューでご紹介するのは、AIMO事業部のカスタマーサクセス(CS)チームで活躍する磯田さんです!
穏やかな語り口で、一つ一つの質問に丁寧に言葉を選びながら答えてくれた磯田さん。
お話を聞いていると、いつも相手の立場を想像し、お客様にも仲間にもまっすぐ向き合う、優しく誠実な人柄が伝わってきます。
そんな磯田さんが仕事で大切にしているのは、「自分には何ができるか」を考え、まず一歩を踏み出すこと。柔らかな雰囲気の内側には、正解のない状況も前向きに楽しみ、周囲と力を合わせて形にしていく芯の強さがあります。
今回は、ランディットとの出会いから、AIMOのCSとして感じる仕事の面白さ、そして一緒に働く仲間への思いまで、じっくりとお話をお聞きしました。
目次
「ここなら成長できる」——ランディットを選んだ理由
——まずは、自己紹介をお願いします。
生まれも育ちも、そして今も千葉県です。趣味は旅行と掃除で、近場へのお出かけも含め、月に1回くらいは家族で出かけています。掃除もけっこう好きで、部屋がきれいになると、頭の中までスッキリするんですよね。
——ここからは仕事について伺います。前職では、どのようなことをされていましたか?
前職では、株式会社メルカリのWork事業部で、大手小売企業向けの新規営業とCSを担当していました。提案から契約、導入後の活用支援まで、一貫してお客様をサポートしていました。
特に印象に残っているのは、石油販売業のフランチャイズ企業を担当した経験です。通常の営業手法が使いにくい中、業界団体との関係づくりやセミナー・展示会の企画など、新しい接点づくりに取り組みました。
——新しい接点をつくる行動力が印象的です。そうした経験を経て、ランディットに興味を持ったきっかけと、入社の決め手を教えてください。
Webの会社説明会がきっかけです。駐車場業界の知識はほとんどありませんでしたが、「ここまでAI化が進んでいるのか」と驚き、事業が多方面へ広がっていく可能性に惹かれました。
選考では、本部長が私の回答を一つひとつ深掘りし、真剣に向き合ってくれたことが印象に残っています。「この方のもとで働けたら心強い」と感じました。自分の経験を活かしながら新しいことに挑戦し、会社と一緒に成長する姿をイメージできたことが、入社の決め手です。
お客様の声を、事業とプロダクトの成長へ
——「ここなら成長できる」と感じて入社されたんですね。現在は、どのような仕事を担当していますか?
AIMO事業部のCSとして、運用保守を担当しています。お客様の窓口として、導入時のサポートから日々の課題解決まで伴走するほか、プロダクトチームと連携して新しいサービスの検証にも携わっています。
前職との大きな違いは、お客様への提案や活用支援だけでなく、機器の設定やシステム上の設定変更まで自分たちで行うことです。これまで経験してこなかった技術的な領域にも踏み込み、サービスが動く仕組みを理解しながら支援しています。これまで触れてこなかった領域にも挑戦する中で、少しずつできることが増え、自分の成長を実感しています。
——提案から技術的な対応まで幅広く関わる中で、お客様からどのような期待を感じますか? また、印象に残っている出来事も教えてください。
お客様からは、駐車場運営の効率化だけでなく、売上向上や不正利用の防止まで期待されています。そのため、厳しいご意見にも耳を傾け、「何に困り、何を求めているのか」を捉えて、素早く対応することを大切にしています。
以前、クレームをいただいたお客様に「ほかに使いづらい点はありませんか」と伺ったことがあります。その後は、気づいたことを真っ先に相談いただける関係になり、ご意見がプロダクトの改善にもつながりました。クレームを信頼関係とサービスの成長に変えられた、印象深い経験です。
正解がないから面白い。ゼロから形にする挑戦
——実際に働いてみて、どのような点に難しさや面白さを感じていますか?
ルールや進め方がまだ固まりきっていないため、自ら考えて動く難しさがあります。一方で、メンバーと知恵を出し合い、ゼロから形にできることが面白さでもあります。
新しいサービスの導入を担当した際は、正解がない中で手探りの準備となり、現地では心臓がバクバクしていました。それでも無事に稼働し、お客様から直接お礼をいただいた瞬間は、大きな達成感がありました。変化が速い環境だからこそ、日々新しい挑戦ができています。
——自ら考えて動くことが大切な環境だからこそ、周囲との協力も欠かせないと思います。チームで働くうえで、意識していることはありますか?
入社して強く感じたのは、CSの仕事は本当の意味で一人では完結しないということです。お客様の課題を解決するためには、自分が動くだけでなく、社内のメンバーがスムーズに動ける関係をつくり、チーム全体で力を発揮することが欠かせません。
複雑な問題に直面したときは、まず自分なりに状況を整理し、仮説や意見を持ちます。そのうえで、一人で抱え込まず、早い段階で知見を持つメンバーに相談します。自分の考えを持って意見を聞くことで、見落としていた視点を取り入れ、より早く精度の高い解決策にたどり着けると考えています。
一人では完結しない。仲間と成長するカルチャー
——磯田さんから見て、ランディットの社内はどのような雰囲気ですか?
ひたすら前を向き、個人としてもチームとしても成長しようとするメンバーが多い会社です。周囲が常に挑戦している姿を見ると、「自分も負けてはいられない」と刺激を受けます。
気になったことや疑問を、立場に関係なく発言しやすい雰囲気もあります。一方で、待っているだけでは自分の気づきや意見が埋もれてしまうため、自ら考え、積極的に発信することも求められます。自分の行動次第で挑戦の機会を広げられる、成長しやすい環境だと思います。
——周囲から刺激を受けながら成長できる環境なんですね。実際に、一緒に働いていて「この人はすごい」と感じたエピソードはありますか?
同じCSチームの鎌田さんは、障害時に影響の大きい箇所をすぐ特定したり、未然に防ぐための設定を考えたりと、幅広い知見を持っています。判断に迷う場面でも的確な助言をもらえるため、日々相談しながら学んでいます。
教えてもらって終わりではなく、次は自分で判断して行動できるように吸収していく。そんなふうに、互いの知識や強みを活かしながら成長できるチームです。
目指すのは、「入りたい」と思われるCSチーム
——頼れる仲間から学びながら、ご自身も成長を続けているんですね。これから、チームや個人として実現したい目標を教えてください。
CSチームとしては、社内外を問わず「AIMOのCSチームはすごい。自分もあのチームに入って成長したい」と思ってもらえる、魅力的なチームにしたいです。そのようなチームをつくれる仲間は、すでに揃っていると感じています。
個人としては、これから成長していくランディットの中心を担い、チームを引っ張っていける存在になることが目標です。まだ奮闘中ですが、日々の経験を一つずつ吸収し、チームと会社の成長に貢献できる人材を目指しています。
——「成長したいと思われるチーム」を目指しているとのことですが、ランディットのCSでは、どのような方が活躍できると思いますか?
今の知識や経験よりも、「もっと良いサービスにするために、自分に何ができるか」を考えて行動できる方が向いていると思います。問題が起きてから動くのではなく、次に起こりそうなことを想像し、先回りして動く姿勢が大切です。
最初から、すべてを知っている必要はありません。分からないことに素直に向き合い、周囲に聞きながら一つずつ学んでいく。その積み重ねを楽しみ、自分にできることを増やしていける方なら、きっと活躍できると思います。
——知識よりも、学び続ける姿勢が大切なのですね。最後に、ランディットに興味を持ってくださった方へメッセージをお願いします。
ランディットには、すでにルールや仕組みが整っている部分もあれば、これからつくり上げていく部分もあります。決められたやり方をこなすだけではなく、「もっと良くするにはどうすればよいか」を一緒に考え、形にしていきたい方には、とても刺激的な環境です。
ぜひ切磋琢磨しながら、会社とともに成長していきましょう。ご入社をお待ちしております!
こんな方と、AIMOの未来をつくりたい
- お客様の立場に立って考えられる方
- 分からないことを素直に聞き、学び続けられる方
- 正解がないことも前向きに楽しめる方
- 仲間と協力しながら、新しい仕組みをつくりたい方
少しでも興味を持っていただけたら、まずは気軽にお話ししてみませんか?
皆さまとお会いできることを楽しみにしています。