こんにちは。株式会社GeoDreams(ジオドリームス)の採用担当です。
本記事では、GeoDreamsで実際に活躍しているメンバーに共通する特徴について、マインドセットと日々の行動という二つの観点からご紹介します。
GeoDreamsは、地熱という極めて難易度の高い領域に挑むスタートアップです。
正解が用意された仕事ではなく、問いを立て、考え続け、前に進めることが求められる環境だからこそ、活躍する人材には一定の共通項があります。
ご自身のキャリア志向とも重ねながら、ぜひ最後までご覧ください。
◼︎GeoDreamsで活躍する人が持つマインドセット
①新しいことに挑み続ける姿勢
GeoDreamsで活躍しているメンバーに共通して見られるのが、新しいことに対して前向きに挑戦する姿勢です。
地熱発電、とりわけ次世代型の地熱技術は、前例が少なく、決まった型が存在しません。 過去の成功体験や既存のやり方に固執するのではなく、「この状況で何ができるか」「どうすれば前に進めるか」を考え続ける姿勢が、日々の業務の中で求められています。
社内では、新しいことに挑戦する姿勢や未知の分野にも踏み込む姿勢が自然と共有されており、会議の場でも役職や職種を越えて意見が交わされています。
②事業への強い共感と内側から湧き上がる熱意
GeoDreamsで活躍する人材は、事業そのものに対して強い共感と熱意を持っています。
次世代型地熱発電は、短期的な成果が見えにくく、簡単な道ではありません。 だからこそ、「なぜこの事業に取り組むのか」「何を実現したいのか」という問いに、自分なりの答えを持てるかどうかが重要になります。
GeoDreamsが取り組んでいるのは、地球規模の課題に正面から向き合う事業です。 このテーマに本気で向き合い、「地熱」「地球」「この会社」に心から共鳴できるかどうかが、日々の行動の質に直結しています。
社内では、この事業に本気で向き合える人が自然と活躍しており、内側からまさにマグマのように湧き上がる想いが、困難な局面を乗り越える原動力になっています。
③受け身ではなく、自ら考え動く当事者意識
GeoDreamsでは、指示を待つ姿勢よりも、自ら考え行動する姿勢が重視されます。
事業環境は常に変化しており、「言われたことをこなす」だけでは前に進めません。 自分で状況を捉え、必要だと思うことを考え、行動に移す。その積み重ねが、事業を前に進めています。
決まった顧客や決まった進め方があるわけではないからこそ、「自分で理想やゴールを描きながら進める力」が求められます。 この当事者意識を持てるかどうかが、GeoDreamsで活躍できるかどうかの大きな分かれ目になっています。
◼︎GeoDreamsで活躍する人の行動・アクション
①不確実性を「伸びしろ」と捉える
GeoDreamsが挑むのは、誰も成功したことのない領域です。 「前例がない」「正解が用意されていない」という状況は、この事業では日常的に訪れます。
しかし私たちは、それを「できない理由」として扱いません。 決まっていないからこそ、何を選び、どこから手をつけ、どの仮説を置くのかを自分で考えられる。そこにこそ、この仕事の面白さがあります。
不確実性の高い状況において、立ち止まらず、思考を止めず、暫定解を置き、検証し、更新していく。 正解を待つのではなく、正解をつくりにいく姿勢こそが、まだ存在しない産業を形にしていきます。
カオスな環境を避けるのではなく、そこに飛び込み、試行錯誤を楽しめるかどうか。 この「不確実性を伸びしろとして捉える力」が、GeoDreamsで活躍できるかどうかを大きく左右しています。
②評論家ではなく、実行者であろうとする
GeoDreamsでは、「もっとこうすべきだ」と語るだけの人よりも、「では、自分がやります」と手を挙げられる人が評価されます。 課題を見つけ、意見を述べること自体は難しくありません。しかし、本当に価値を生むのは、その課題を自分ごととして引き受け、最後までやり切る姿勢です。
出張先が北海道や東北の山間部かもしれません。 ヘルメットを被り、土や岩に触れ、現場の空気を感じながら、最適な判断を積み重ねていきます。
机上の理論だけでは、地熱事業は前に進みません。 現場のリアリティを身体で理解し、状況に応じて意思決定を重ねていく「行動する知性」が、この事業を支えています。
課題をただ指摘する人ではなく、課題を引き受けて状況を変えていこうとする人。すなわち評論家ではなく、実行者であることが、GeoDreamsのカルチャーの中核にあります。
③既存の枠組みを越境する好奇心
地熱事業は、単一の専門領域では成立しません。 地質、掘削、法規制、ファイナンス、地域との交渉。多様な分野が複雑に絡み合う、まさに総合格闘技のような事業です。
だからこそ、「自分の専門はここまで」と線を引くのではなく、隣の領域にも踏み込み、必要な知識を自ら取りに行く姿勢が重要になります。
実際に、職種や専門を越えて議論し、互いの視点を持ち寄ることで、より精度の高い意思決定が生まれています。 専門を越境するその行動が、チーム全体の解像度を高め、事業の成功確率を少しずつ引き上げていきます。
好奇心を持って学び続ける姿勢が、組織の思考の幅を広げ、新しい解を生み出します。 イノベーションは、境界の内側ではなく、境界を越えた先で生まれています。
◼︎少しでも興味を持ってくださった方へ
GeoDreamsは、まだ完成された組織ではありません。 だからこそ、強い想いを持ち、考え続け、行動し続けられる方にとっては、大きな裁量と成長機会がある環境です。
地球規模の課題に向き合い、自分の力を試したい方。 安定よりも挑戦を選び、事業に没頭したい方。
もし少しでも共感いただけましたら、ぜひ一度カジュアルにお話しできればと思います。 あなたとお会いできることを、心より楽しみにしております。