ジャンガ・テックは、25期を迎えました。
これまで人事・労務を中心としたシステム開発を通じて、企業の業務効率化や働き方の変化を支援してきました。
そして今、私たちは次のステージに進もうとしています。
テーマは、「DXからAXへ」。
AIを単なる「業務をラクにするための道具」として捉えるのではなく、人とAIがそれぞれの力を活かしながら、一緒に学び、成長していくことを目指しています。
AI時代だからこそ、人ができることを大切にする
AIが急速に進化する中で、仕事のやり方も大きく変わっています。
だからこそジャンガでは、AIに任せることだけを考えるのではなく、
「人にしかできないことは何か」
「人の成長をする環境構築のために、今足かせになっているのは何か」
「力を発揮するには何が必要か」
を考えています。
25期記念講演でも、AI活用だけではなく、採用・教育・コミュニケーション・組織づくりについて考える機会を設けました。
お客様から教えてもらい、サービスを進化させる
私たちは、サービスを提供する側だけが答えを持っているとは考えていません。
実際にSURUPAsを使ってくださるお客様が、私たちがまだ気づいていない使い方や可能性を見つけてくださることがあります。
だからこそ、ユーザーの声を聞き、現場を知り、そこから新しい価値を考える。
お客様との対話そのものが、サービスを進化させる力になる。
これは、これからのジャンガにとっても大切にしていきたい考え方です。
これから一緒につくっていきたい未来
25年の経験があるからといって、これからも同じことを続けるわけではありません。
社会が変われば、企業が抱える課題も変わります。
AIが進化すれば、必要とされる仕事や人材も変わります。
だからこそ私たち自身も、常に学び、挑戦し、変化していきます。
「こんなことをやってみたい」
「もっと良くできるのではないか」
「お客様にこんな価値を届けたい」
そんな考えを持っている人には、ぜひジャンガの未来づくりに参加してほしいと思っています。
25期は、これまでの25年を振り返る年ではなく、次の未来をつくり始める年。
人事労務システム、AI、業務改革、そして人材育成。
これらをつなぎながら、人とAIが共に成長できる会社を目指して、ジャンガは新しい挑戦を続けていきます。