「2024年9月創業、そして走り続けた2025年」
2024年9月にスタートを切ったウィルク株式会社。創業からわずか1年足らずの2025年は、「変化」と「挑戦」の連続でした。平均年齢28歳の若いチームが、「雇用を通じて持続可能な社会価値を創造する」というミッションを掲げ、誰も予想しなかった速度で進化を遂げていきます。
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「3,500,000回再生を突破したCareeZo Times」
動画キャリアメディア「キャリゾー タイムズ」は、2025年も快進撃を続けました。チャンネル登録者数13,000人、総再生回数3,500,000回を突破。ドキュメンタリー形式で企業のリアルな職場環境を伝え、企業と求職者の「本当の出会い」を生み出し続けています。スタートアップながら、この数字が示すのは、私たちが提供する価値への確かな信頼です。
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「創業1年で断行した、大胆な組織変革」
2025年9月、ウィルクは大きな決断をしました。創業からわずか1年のタイミングで、組織体制を大幅に刷新。「ステップサポート」「コンサルティング」という新たな概念を導入し、サービス構造そのものを再定義しました。
スタートアップにとって、この時期の組織変更は大きなリスクを伴います。しかし私たちは、「今、変わらなければ、本当に目指す未来には辿り着けない」と確信していました。安定よりも成長を、現状維持よりも進化を。その決断が、2025年後半の飛躍につながっています。
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「Wantedly経由で、フィンランドから志を共にする仲間が出来ました!!」
2025年9月、もう一つの奇跡が起こりました。Wantedlyでの採用活動を本格化させた直後、なんとフィンランド在住の方から応募があったのです。
国境も時差も超えて、ウィルクのミッションに共感してくれた。「雇用を通じて社会価値を持続的に創造する」という想いは、日本国内だけでなく、世界中の誰かの心にも響くのだと実感した瞬間でした。
Wantedlyというプラットフォームがつないでくれたこの出会いは、私たちに大きな気づきを与えてくれました。「志」は国境を越える。そして、本当に大切な価値観を言語化し発信し続ければ、必ず共鳴する誰かに届く。スタートアップの可能性は、想像以上に広がっていると確信した出来事でした。
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「2026年、さらに大きな挑戦へ」
フィンランドから参画してくれた仲間、そして多様なバックグラウンドを持つメンバーたち。
創業1年で組織変革を断行し、国境を越えた採用を実現し、3,500,000回再生のメディアを育て上げた2025年。私たちが証明したのは、「本気の志があれば、スピードと規模は両立できる」ということ。
2026年、ウィルクはさらに加速します,より多くの企業と個人の可能性を解放していきます。
雇用という切り口から、誰もが主体的に生きられる社会へ。 ウィルクの挑戦は、まだ始まったばかりです。