「IT企業って文系にはハードルが高そう…」「本当にやっていけるのかな…?」
そんな不安を抱えている学生の方にこそ知ってほしいのが、テクノスジャパンの新入社員研修制度です。テクノスジャパンでは毎年4月、多くのIT未経験・文系出身の新卒社員が入社し、基礎となるスキルや知識、そして自信を身につけて各部署に配属されています。
その理由は、入社前から本配属に至るまでの段階的かつ手厚い研修プロセスにあります。
✔ 入社前からスタート!自分のペースで学べる『内定者研修』
内定者には、10月以降まずはeラーニングや書籍を使った自習形式の学習機会を提供しています。
Excel、PowerPointなどの基本操作はもちろん、ITパスポートと簿記3級の取得(受験費用・教材費は会社負担)も目標に、ご自身のペースで勉強していただきます。
実はこの研修、学生からの「入社前に何かしら準備しておきたい」という声に応えてスタートしたもの。「いきなり現場で戸惑うのでは・・・」という不安を、入社前から解消できる安心のステップです。
✔ 4月~6月:社会人&エンジニアとしての基礎を固める『新人研修』
入社後3か月は、人事部門主導のもと新人研修を実施。カリキュラムは大きく2つ、①ビジネス基礎研修と➁IT技術研修に分かれています。
① ビジネス基礎研修
一人前の社会人になるための基礎研修として、タイムマネジメントやプレゼンテーション、一般的なマナーなどを学びます。また2025年度からは理念・ビジョン研修も開始。この研修では、テクノスジャパンの代表による企業理念の話や、各部長によるビジネスモデルや具体的な業務内容の話を通じて、会社の理解を深めていただきます。
➁ IT技術研修
ここでは、ITエンジニアとして活躍するために必要な論理的思考力を身に付けます。まずはフローチャートやアルゴリズムなど、プログラミングを組む考え方から始まり、学習用ツール「Scratch」でプログラミングの基礎を体験します。その後、JavaやSQLといった実践的な内容に進むため、未経験でも挫折しづらい設計になっています。
*同期との絆が深まる宿泊研修も*
4月には、東京以外に配属予定の新卒社員も含め全員が本社(初台)に集合し、顔を合わせて学ぶ研修があります。
その中でも注目は、千葉の農場で行う3泊4日の宿泊研修。竹を使った3メートル四方のピタコラ装置製作を通して、なかなかイメージしづらい「システム開発の流れ」を、実地で行う製作ワークを通じて体験してもらうことで理解を深めてもらいます。ちなみに今年度は、会社のビジョン「つながる社会の未来を切り拓く」をテーマに制作してもらいました。
✔ 7月~9月:現場で活きるスキルを磨く『ソリューション研修』
本配属が決定すると、各部署の先輩エンジニア主導のもと、実践的な研修がスタートします。ここでは部門ごとのカリキュラムが組まれ、配属先で必要となるスキルをしっかりと習得していきます。目標は、先輩のフォローのもと実際のプロジェクトに参画できるレベルに到達すること。ここでも、着実に一人前のエンジニアへとステップアップできるよう、段階的にレクチャーしていきます。
✔ 定期的な『振り返り研修』でつながり続ける
テクノスジャパンでは、これらの研修が終了したら研修がなくなるというわけではありません。
入社1年後には全国の同期が再び東京に集合し、1年間の成長を振り返る研修を実施します。その後も、キャリアビジョンを描くための研修を定期的に設けています。
久々の同期との再会は、盛り上がること間違いありません。
「東京でなくても、同期とのつながりが続いている」という声が多いのも、テクノスジャパンならではの特徴かもしれません。
*研修担当・渡邉さんよりメッセージ*
テクノスジャパンの研修では、「質問しやすい雰囲気づくり」をとても大切にしています。どんな些細なことでも遠慮せずに聞いてください。むしろ、「分からないことを聞かずに放っておくこと」の方が良くないと、私たちは考えています。
IT未経験でも、文系出身でも、どんなスタートでも構いません。
私たちは新卒の皆さんが安心して一歩ずつ成長できるよう、全力でサポートします。
「プログラミング未経験だけど挑戦したい」
「社会人としてしっかりスタートを切りたい」
そんな思いを持つあなたを心から歓迎しています。
ぜひ、新しい一歩をテクノスジャパンで始めてみませんか?