今回の Flora 社員インタビューは、Wellflow 事業のセールス担当として活躍する Mari さんにインタビューしました!
大学で女性のエンパワーメントを学び、「女性のため」という軸を持ちながらもなかなかその道に進めずにいた彼女。転機となったのは、自身の病気との闘いでした。
Vol.1では、Mari さんのこれまでのキャリアと Flora との出会いについて聞きました。
目次
プロフィール
大学時代に芽生えた「女性エンパワーメント」への関心
2社での経験 —「女性と健康」という軸は変わらなかった
病気が教えてくれた「他人事ではない」という感覚
女性の健康に本気で向き合う会社へ
プロフィール
Well-Being推進部 Wellflowチーム Mari
大学で国際政治を専攻し、女性のエンパワーメントや女性の権利に関心を持つ。卒業後は、美容・健康業界でお客様への食事指導や受付業務に従事した後、IT系企業の福利厚生部門にて制度運用に携わる。
自身の婦人科系疾患による入院生活を経験したことをきっかけに、女性の健康に特化した仕事への転身を決意。「女性の健康」と「お客様の課題解決に向き合う」という2つの軸から Flora 入社。
現在はセールスとして企業向けの提案・ウェビナー企画運営などを担当。
大学時代に芽生えた「女性エンパワーメント」への関心
ー 大学では何を専攻されていたんですか?
国際政治を学んでいました。もともと興味があった分野なんですが、その中で女性のエンパワーメントや女性の権利というテーマに強く惹かれるようになりました。ゼミでも女性のエンパワーメントを扱うような内容があって、「こういう社会課題がある、変えたい」という意識が、学んでいく中で自然と生まれてきました。
最初からすごく強いこだわりがあったかというとそうじゃなくて、学びながら疑問や課題意識が積み重なっていった感じです。「女性と健康」というテーマが、気づいたら自分の関心の中心にいたんですよね。
ー 今までの就職活動のときも、その軸は意識していましたか?
1社目・2社目の頃は、女性のエンパワーメントに直接関わるというよりは、まず社会人としての基盤を作りながら、その方向に近づいていこうと考えていました。
その頃は、Flora のような女性の健康に完全特化した会社で働けるとはあまり思えていなかったんです。「そういう仕事ができたらいいな」とは思いつつも、どこか遠い話のように感じていました。
2社での経験 —「女性と健康」という軸は変わらなかった
ー これまでどんな会社を経験されてきたんですか?
1社目は、コンシェルジュとしてお客様の食事指導や受付対応を行う業務で入社しました。
2社目は、IT系の会社の福利厚生部門で、各種制度の運用を担当していました。「働く人たちをサポートする」という仕事ができる会社で、女性の健康という直接的な文脈ではないにしても、「人を支える」という意味では自分の軸と重なっていた部分がありました。
制度やルールがしっかり決まっている環境だったので、自分で考えて動くというよりは決まったことをこなしていく感じで。「もっとこうしたい」「自分なりのアイデアを試したい」という気持ちがくすぶっていたのは正直あります。ルーティンワークの中で、自分が本当にやりたいことって何だろう、というのをずっと考えていました。
病気が教えてくれた「他人事ではない」という感覚
ー Flora への転職を考えるきっかけは何でしたか?
実は、婦人科系の疾患にかかって、数ヶ月間入院生活を送っていた時期があるんです。
もちろん、自分自身の健康のことも大きなきっかけでした。ただ、入院中に同じ病棟の患者さんたちと話す機会があって、その話を聞いているうちに、「これは他人事じゃないな」という感覚がすごく強くなったんです。
自分の経験と「同じ不安を抱く人たちを支えたい」という気持ちがひとつになって、「女性の健康に真剣に向き合っている会社で働こう」という覚悟が決まりました。
退院してから転職活動を始めて、「女性の健康」というテーマで会社を探したときに、Flora と出会いました。
女性の健康に本気で向き合う会社へ
ー 転職活動の中で、Flora を選んだ決め手は何でしたか?
転職活動のときに持っていた軸は2つあって。ひとつは「女性の健康に関われること」、もうひとつは「お客様の課題を解決するために何ができるかを考えられること」でした。
Flora はまさにその両方が揃っている会社でした。女性の健康というテーマへの本気さが伝わってきたし、法人向けにサービスを提供することで、より多くの方に女性の健康について知ってもらえる機会を作っているというアプローチにも共感しました。
ー セールス(営業)という仕事を選んだ理由は?
これまでの仕事では、あまり人と話す機会が多くなかったんです。正直「自分に営業ができるのかな」という不安はすごくありました。
でも、お客様の課題に直接向き合って、一緒に解決策を考えていくような仕事がしたいという気持ちの方が強くて。不安よりも、やりたい気持ちを優先して Flora 入社を決めました。
Vol.2 では、Mari さんが担当するセールスとしての日々の仕事ぶり、やりがいを感じる瞬間、Flora のメンバーや雰囲気の印象、そして一緒に働きたい人へのメッセージをお届けします!