前編の Vol.1 では、Sakuraさんがジェンダー学への関心を持ったきっかけ、カナダでの留学経験、コンドームケースブランドの立ち上げ、そして 2度の応募を経て Flora に入社するまでのストーリーをお届けしました。
Vol.2 では、Sakuraさんが語る、Expertチームでの仕事内容、やりがいを感じる瞬間、Flora のメンバーや雰囲気の印象、そして一緒に働きたい仲間へのメッセージをお届けします!
目次
大変だけど、ちゃんと「自分ごと」で働いている
やりがいはフェムテック企業そのものにいること
話しやすさと個性が共存するFloraの雰囲気
Flora に来てほしいのは「この会社が好きな人」
大変だけど、ちゃんと「自分ごと」で働いている
ー 現在の仕事内容を教えてください。
" Expert " というチームで、企業向けの新規事業支援や製品開発のお手伝いをしています。具体的には、展示会やイベントに足を運んでリードを獲得したり、ユーザーインタビューやカスタマーサポート業務など、本当に多岐にわたります。Wantedlyを見ている方に一言で説明するなら、「新規事業・製品開発のお手伝い」ですね。
ー Flora で働いてみて、実際どうですか?
大変だなと思うこともありますが、ちゃんと「自分ごととして働いている感覚」があるんですよね。
女性が住みやすい社会になればいいなとか、自分が悩んでいることって自分だけじゃなくてみんなも悩んでいることだよなとか、そういう気持ちが仕事の土台にある。Expertは長期プロジェクトが多くてお客さんの笑顔がすぐには見えにくいんですけど、「その先にいる人に届いているはず」と願いながらやっています。
やりがいはフェムテック企業そのものにいること
ー やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
今まで「自分の興味関心で働くなんて夢だ」と諦めていた時期があったので、この会社にいることがまず嬉しくて。その分、モチベーションを無理に引き上げようとするんじゃなくて、自然と「このプロジェクト、何かの役に立てば」という気持ちで臨めています。
あと、こういう仕事ってなかなか時間がかかるんですよね。でも、こまごまとしたタスクも積み上げていけばきっと意味があると信じています。
話しやすさと個性が共存するFloraの雰囲気
ー Flora のメンバーや雰囲気はどんな印象ですか?
みんな個々人の意見がしっかりしていて個性的で、女性の健康や権利への思いをそれぞれ持っている人たちが集まっているから、日常の会話がしやすいです。「今日、生理がひどくて仕事したくない」とか「体調悪い」とか、そういう話がさらっとできる雰囲気が本当にいいなって思っています。
海外メンバーもいてグローバルな雰囲気もあるし、会社として「もっとメンバー間のコミュニケーションを増やしていこう」という動きも出てきていて、いい流れだなって感じています。
Flora に来てほしいのは「この会社が好きな人」
ー どんな人にジョインしてほしいですか?
一言で言うと、「この会社が好きな人」。
スタートアップなので、まだビジョンを固めている最中だったり、業務が多岐にわたっていたりします。だからこそ、チームでも個人でもちゃんと頑張れる人、粘り強く長期プロジェクトに向き合える人が向いていると思います。
スキルや経験よりも、Flora のやっていることに共感して、一緒にこの会社を大きくしていきたいって思える人.... そういう人と一緒に働きたいですね。私自身もまだまだ勉強中ですし、一緒に成長していければと思っています。
これからの夢、「取り残されない」フェムテックへ
ー Flora で、これからどんなことを成し遂げたいですか?
この会社の成長を見届けたい、というのがまず一番にあります。その未来を一緒に作っていきたいし、そこに貢献したいと思っています。
もっと大きい視点で言うと、フェムテックっていうとまだ「フェミニズム的な主張が強い」とか「自分には関係ない」と感じる人も多いと思うんです。年を重ねるごとに、私自身も女性の権利だけじゃなくて、多様性全体を大事にするようになってきて。
「取り残される人がいない」、そんな包括的なサービス・産業にしていきたいです。
ー Sakuraさん、素敵なお話をありがとうございました!
Flora では、私たちと一緒に働く仲間を絶賛募集中です!
少しでも興味がある方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう 🔥