はじめまして!新卒デザイナーのA.R.です✨️
今回は、「自分がなぜデザイナーを目指したのか」をテーマに、学生時代から今日までの話を少しだけ書いてみようと思います♪
🌷幼少期
私は小さい頃から、絵を描いたり音楽を演奏したり、何かを「つくる時間」が大好きでした。
小学生の頃は、休み時間になると教室の壁に貼られたカレンダーの動物写真を一生懸命に模写したり、音楽クラブに入って楽器を演奏したり、とにかく「つくること」が楽しくて仕方ありませんでした。
その頃は「これが将来の仕事になる」なんて考えたこともなく、ただ純粋に"好きだからやっている"という感覚でした。
🌷本格的にクリエイティブの世界へ
そして高校時代、好きなアーティストのMVを見たとき、フルCGで作り上げられた世界観に圧倒され、「こんな映像、自分もつくってみたい!」とワクワクしたんです⛅️
そこから進学先も「CGを学べる学校」を選び、クリエイティブの世界に一歩踏み出しました。
ところが、入学してみるとCGだけでなくグラフィックデザインの授業もあって、これが思いがけず自分のツボにハマりました。
授業を重ねるたびに、「CGも面白いけど、グラフィックデザインの方がもっと好きかもしれない」と気付き、興味がどんどんグラフィックの世界へと傾いていきました。
🌷今日
そして今、気がつけば"好き"を仕事にできているデザイナーという道に立っています。
きっかけはCGでしたが、グラフィックデザインを通じて、自分らしい表現に挑戦できる毎日に感謝しながら、これからも新しいものづくりにチャレンジしていきたいと思っています。
最後までご覧いただきありがとうございました❀