皆様、はじめまして!
2026年度新入社員のFと申します。 Creative Unit に配属となりました。
愛知県出身で、現在は日々研修に励んでいます。
こういう自己紹介ブログって何を書こうか毎回悩むんですよね。
少し面白いことを書きたいと思いつつ、いざ書こうとすると「昨日何食べたっけ…?」レベルで頭が真っ白になります。
そんなわけで、今回は僕がエンジニアを目指したきっかけや、MATCHMAKER株式会社に入社するまでのことについてお話ししたいと思います。
エンジニアを目指したきっかけ
僕がエンジニアという職業を知ったきっかけは、アニメのSword Art Onlineでした。
作品の中で描かれていた仮想世界や技術に強く惹かれ、「こういうものを作る仕事ってすごいな」と思ったのを今でも覚えています。
その興味がきっかけで、中学生の頃にプログラミングスクールへ通い始めました。
最初は簡単なコードを書くだけでも精一杯でしたが、自分が書いたプログラムが実際に動いた瞬間の感動は今でも忘れられません。
「自分の作ったものが動く」
この達成感にすっかりハマってしまい、そこから本格的にエンジニアを目指すようになりました。
学生時代に取り組んだこと
専門学校では、個人開発やチーム開発に力を入れていました。
個人開発ではECサイトを制作し、設計から実装まで一通り経験しました。
チーム開発では、QRコードを読み取ることでモンスターが出現し、倒して装備やレベルを上げていくRPG風Webアプリを制作しました。
今振り返るとかなりユニークな発想ですが、チームで意見を出し合いながら形にしていく過程はとても刺激的でした。
この経験を通して、実装力だけでなく「人に伝わるコミュニケーション」の大切さも学ぶことができました。
MATCHMAKER株式会社との出会い
MATCHMAKER株式会社との出会いは、複数企業の説明会を1日で受けられる求人イベントでした。
その中で特に印象に残ったのが、面接や説明会で感じた雰囲気の良さです。
自然体で話せる空気感があり、「ここなら安心して挑戦できそうだ」と感じました。
また、
・常に新しいことへ挑戦していること
・変化を恐れず進化し続けていること
・フルリモートという柔軟な働き方
こうした環境にも大きな魅力を感じ、入社を決めました。
研修で感じていること
現在の研修では、学校ではなかなか経験できなかったBtoCならではのやり取りを学んでいます。
開発だけをしていると見えにくい、お客様視点での課題や、コーディネーターの方々がどのような苦労や工夫をしているのかを知る機会が多く、毎日多くの気づきがあります。
「良い機能を作る」だけではなく、 「誰のどんな課題を解決するのか」この視点を持つことの重要性を改めて実感しています。
息抜きはVALORANT
最近ハマっているのはVALORANTです。
このゲーム、やればやるほど上達するところがプログラミングに少し似ている気がしています。
最初は思い通りにいかなくても、改善を繰り返していくことで少しずつ成長できる。
この感覚がすごく好きで、良い息抜きになっています。
ゲームができるPCを持っている方は、ぜひ一度遊んでみてください。ただし気づいたら数時間経っているのでご注意を…。
今後の目標
僕が目指しているのは、説明がわかりやすく、意図を正確に伝えられるエンジニア そして、実装だけでなく改善提案まで任されるエンジニアです。
将来的には、「この実装どう思う?」 「このエラーの原因、一緒に見てもらえる?」と自然に相談されるような存在になりたいと思っています。
そのために、技術力だけでなく論理的なコミュニケーション力も磨いていきたいです。
就活生の皆さんへもしこれからエンジニアを目指すのであれば、とにかくたくさん作ってみることをおすすめします。
そして、作ったものについて「なぜその機能を作ったのか」 「どういう設計にしたのか」を説明できるようにしておくと、とても大きな強みになります。
実際に手を動かして得た経験は、何よりの財産です。
僕自身もまだまだ学ぶことばかりですが、一歩ずつ成長していきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします!