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愛と笑顔で社員の健康をサポート!社員食堂「はたけのキッチン」に込められた想い

愛和食品の横浜本社には、私たち社員が日々楽しみにしている場所があります。それは、社員食堂「はたけのキッチン」です。ワンコイン(500円)で食べられる日替わりランチは、野菜たっぷりで体にやさしく、何より美味しさにもこだわっています。今回の記事では、「はたけのキッチン」に込められた想いとその特徴、私たちが大切にしている「食を通じたコミュニケーション」についてご紹介します。「はたけのキッチン」が誕生したきっかけなぜ、社員食堂「はたけのキッチン」を作ったのか。そのきっかけは、社員の食生活への課題感でした。忙しい仕事の合間にとる昼食は時間が限られていて、外食やコンビニの食事で済ませることが多くなり...

愛和食品の新たな船出~社員たち自身で作る「クレド」から見えたこと~

「当たり前すぎ?」「やりすぎ?」「いや、これはちょうどいい!」2026年1月、横浜本社の会議室。普段は交わることの少ない部門の社員たちが集まり、真剣に、ときどき笑顔と笑いを交えながら議論を行いました。本日のテーマは、「社長のことば」を愛和らしい「社員のことば」に変えること。今回の記事では、新ビジョン「つづく」「つなげる」を自分たちの行動に落とし込むための「クレド」を作るワークショップの様子をお伝えします。なぜ、クレドを作るのか「100年続く会社にするために」社長が描く「愛和食品の理想像」を言語化して制作した新ビジョン「つづく」「つなげる」。(ビジョンについてはこちら)ビジョンができたこと...

挑戦心を持ちながら熱中できる仕事【社員インタビュー】

愛和食品は、第二創業期として新たなビジョンとクレドをかかげ、100年先の未来に向けて歩みを進めています。今回は、そんな変革期の愛和食品で働く社員に、入社のきっかけや愛和食品での働き方を聞きました。「社長の右腕募集」という言葉に惹かれて愛和食品の沖縄支社でリーダーを務める名城優飛(なしろゆうひ)。入社前はサッカー選手として活動してきた経歴を持っています。沖縄には、ビーチサッカー選手として活動するために5年前にやってきました。ただし、以前から「25歳までにサッカーで芽が出なかったら、次のキャリアに進もう」と考えていて、24歳で現役引退を決意。就職活動を始め、3年前に愛和食品に入社しました。愛...

横浜と沖縄から挑戦!愛和の今とこれから

愛和食品には、横浜本社と沖縄支社、2つの拠点があり、それぞれの場所で業務にあたっています。また、食品会社ではありますが、ただの食品会社にとどまらない、多角的な事業を行っています。今回の記事では、横浜と沖縄、それぞれの事業所の特徴と2拠点のつながり、そしてこれからの挑戦についてご紹介します。「安定だけでは物足りない」「2拠点をまたぐ仕事に挑戦をしてみたい」という方にぜひ読んでほしい記事です。横浜と沖縄、距離は離れていても想いは同じ愛和食品にとって、横浜本社と沖縄視点はただの拠点ではありません。社員の成長を育む環境として機能をもっている「両輪」です。愛和食品は、1963年に菓子の問屋として創...

「つなぐ」「つづける」で進化していく|愛和食品の新ビジョン

「ただ働くではなく、自分の人生をよりよくする場所」60年以上、菓子の卸売を生業としてきた私たちは、新たなビジョンを掲げて、新事業へと舵を切ろうとしています。今回の記事では、その新ビジョンに至った背景と、具体的な内容について紹介します。愛和食品とは私たち愛和食品は1963年に菓子問屋として創業。横浜本社と沖縄支社を拠点に、主にパチンコ店への景品の菓子・食品の卸売を中心とした事業を行ってきました。愛和食品は、いま大きな変革期にいます。先代から現社長に変わり、加えて時代の流れを汲み取り、今までのお菓子を中心とした総合商社という立ち位置から、大きく2つの方向に事業を進化させていこうとしています。...