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ありがとうが飛び交う職場で働いています 私らしく働く。

未経験から事務職へ。子育てと両立しながら働く鈴木さんのリアル「仕事も家庭も、どちらも大切にしたい。」そんな想いを持ちながら働くメンバーが、愛和食品には多くいます。今回は、受発注業務を担当する鈴木さんにインタビュー。未経験から事務職へ挑戦した背景や、子育てと仕事を両立するリアルな働き方についてお話を聞きました。「家庭と両立できる働き方」を求めて転職入社して約1年、現在は受発注業務を担当している鈴木さん。東戸塚から自転車で通勤しながら、2人のお子さんの育児と仕事を両立しています。以前はアパレル業界で約20年間勤務。前職では10年間、正社員として店舗スタッフを務めていました。転職を考え始めたの...

不安と挑戦の先にあったリアルな3年間 入社1ヶ月で沖縄へ!

その決断が、自分を変えた。「まさか、こんなに早く沖縄に行くことになるとは思っていませんでした。」そう話すのは、入社4年目を迎える茂山さん。現在は沖縄支社で、ルート配送営業を中心に活躍しています。今回は、横浜本社で採用されながら、わずか1ヶ月で沖縄へ。その決断と、その先での成長について話を聞きました。(愛和食品入社前の茂山さん)■ 地元で働きたい。その想いから始まった茂山さんが愛和食品に入社した理由は、とてもシンプルでした。「地元の企業で働きたいという想いと、ルート配送営業という仕事に興味があったからです。」前職では、食品スーパーマーケットで社員として勤務。日々の業務の中で「もっとお客様と...

愛と笑顔で社員の健康をサポート!社員食堂「はたけのキッチン」に込められた想い

愛和食品の横浜本社には、私たち社員が日々楽しみにしている場所があります。それは、社員食堂「はたけのキッチン」です。ワンコイン(500円)で食べられる日替わりランチは、野菜たっぷりで体にやさしく、何より美味しさにもこだわっています。今回の記事では、「はたけのキッチン」に込められた想いとその特徴、私たちが大切にしている「食を通じたコミュニケーション」についてご紹介します。「はたけのキッチン」が誕生したきっかけなぜ、社員食堂「はたけのキッチン」を作ったのか。そのきっかけは、社員の食生活への課題感でした。忙しい仕事の合間にとる昼食は時間が限られていて、外食やコンビニの食事で済ませることが多くなり...

愛和食品の新たな船出~社員たち自身で作る「クレド」から見えたこと~

「当たり前すぎ?」「やりすぎ?」「いや、これはちょうどいい!」2026年1月、横浜本社の会議室。普段は交わることの少ない部門の社員たちが集まり、真剣に、ときどき笑顔と笑いを交えながら議論を行いました。本日のテーマは、「社長のことば」を愛和らしい「社員のことば」に変えること。今回の記事では、新ビジョン「つづく」「つなげる」を自分たちの行動に落とし込むための「クレド」を作るワークショップの様子をお伝えします。なぜ、クレドを作るのか「100年続く会社にするために」社長が描く「愛和食品の理想像」を言語化して制作した新ビジョン「つづく」「つなげる」。(ビジョンについてはこちら)ビジョンができたこと...

挑戦心を持ちながら熱中できる仕事【社員インタビュー】

愛和食品は、第二創業期として新たなビジョンとクレドをかかげ、100年先の未来に向けて歩みを進めています。今回は、そんな変革期の愛和食品で働く社員に、入社のきっかけや愛和食品での働き方を聞きました。「社長の右腕募集」という言葉に惹かれて愛和食品の沖縄支社でリーダーを務める名城優飛(なしろゆうひ)。入社前はサッカー選手として活動してきた経歴を持っています。沖縄には、ビーチサッカー選手として活動するために5年前にやってきました。ただし、以前から「25歳までにサッカーで芽が出なかったら、次のキャリアに進もう」と考えていて、24歳で現役引退を決意。就職活動を始め、3年前に愛和食品に入社しました。愛...

横浜と沖縄から挑戦!愛和の今とこれから

愛和食品には、横浜本社と沖縄支社、2つの拠点があり、それぞれの場所で業務にあたっています。また、食品会社ではありますが、ただの食品会社にとどまらない、多角的な事業を行っています。今回の記事では、横浜と沖縄、それぞれの事業所の特徴と2拠点のつながり、そしてこれからの挑戦についてご紹介します。「安定だけでは物足りない」「2拠点をまたぐ仕事に挑戦をしてみたい」という方にぜひ読んでほしい記事です。横浜と沖縄、距離は離れていても想いは同じ愛和食品にとって、横浜本社と沖縄視点はただの拠点ではありません。社員の成長を育む環境として機能をもっている「両輪」です。愛和食品は、1963年に菓子の問屋として創...

「つなぐ」「つづける」で進化していく|愛和食品の新ビジョン

「ただ働くではなく、自分の人生をよりよくする場所」60年以上、菓子の卸売を生業としてきた私たちは、新たなビジョンを掲げて、新事業へと舵を切ろうとしています。今回の記事では、その新ビジョンに至った背景と、具体的な内容について紹介します。愛和食品とは私たち愛和食品は1963年に菓子問屋として創業。横浜本社と沖縄支社を拠点に、主にパチンコ店への景品の菓子・食品の卸売を中心とした事業を行ってきました。愛和食品は、いま大きな変革期にいます。先代から現社長に変わり、加えて時代の流れを汲み取り、今までのお菓子を中心とした総合商社という立ち位置から、大きく2つの方向に事業を進化させていこうとしています。...