What we do
愛和食品は1963年に菓子問屋として創業し、現在は横浜本社と沖縄支社の2拠点を中心に、パチンコ店などへの食品・飲料の卸売事業を展開しています 。単なる卸売業にとどまらず、商品の提案から仕入れ、自社配送、さらにはショップの管理まで担う「エンタメ業界のトータルサポート会社」としての地位を確立しています 。
プロダクトの強みは、「組織で仕組みを動かす力」を持つ横浜と、「現場で価値を生み出す力」を持つ沖縄という、特性の異なる2つの拠点が「両輪」となって機能している点にあります 。距離は離れていても人と情報は常に行き来しており、視野の広さと挑戦の幅が広がることが愛和の大きな自慢です 。
これからの展開として、私たちは「衣食住」すべての幸せを提供する企業への進化を目指しています 。すでに取り組んでいるイオン発生機の販売を皮切りに、手段を固定せず自分たちが信じられる価値を柔軟に提案していきます 。5年後には、商品と人、企業と企業をつなぐ唯一無二の「ご縁繋ぎコンサルチーム」を結成し、日本全国、そして社長のルーツであるアメリカへの海外展開も視野に入れ、100年続く企業を目指して限界を超える挑戦を続けていきます 。
Why we do
愛和食品が理想として掲げる世界観(ビジョン)は、「関わる人すべてを幸せにする」ことです 。私たちは「2100年」という未来を見据え、今を生きる子供たちがシニア世代になったとき、次世代へバトンを繋いでいける「幸せが循環し続ける仕組み」を残したいと考えています 。
具体的には、テクノロジーの活用でミスなく事業を「つづける」ことと、衣食住の豊かさを「つなぐ」ことの2つを事業方針の柱に据えています 。
企業活動を通じて果たすべき使命(ミッション)は、「幸せに生きる人を増やすこと」です 。お菓子を売ることは手段の一つであり、本質的には人間が生きていくために不可欠な環境インフラや、社員とその家族が誇れる盤石な居場所、そして地域から必要とされる厚い信頼関係を未来へ届けることを使命としています。
同じ志を持つ仲間に向けて、私たちは「あなたと一緒に、第2創業期をつくりたい」と呼びかけます 。100年、300年と続いていく歴史の通過点として、次世代が安心して人生を託せる基盤を今ここで共に再構築しませんか 。変化を楽しみながら、恩を返し縁をつなげる仕事を共に作っていける「人が好きな人」との出会いを待っています 。
How we do
愛和食品では、社員自らが作り上げた行動指針「クレド」を大切にしています 。メインコピーである「愛和は、ふみこむ。」には、人・事業・地域、そして世界へと関わりを濃くしていくスタンスが込められています 。ワークショップを通じて、「ありがとう」と感謝を伝えることや、「一緒にやろう」と能動的に取り組む姿勢、否定せずに受け入れる傾聴など、社員の生の言葉を指針として言語化しました 。
チームを特徴づけているのは、部署の垣根を超えて助け合う「愛あるコミュニケーション」と、強固なチームワークです 。横浜本社にある社員食堂「はたけのキッチン」は、部署に関係なくわいわいと食卓を囲む交流の場となっており、健康的なランチを共に楽しむ文化が根付いています 。
アイデアや提案を直接社長に相談できる体制により、現場の「やりたいこと」を言いやすい環境が整っています 。また、事務所をフリーアドレスのオープンな空間へリフォームしたことで、風通しの良さが高まり、外線電話を部署問わず全員で取るようになるといった情報の共有意識も生まれています 。これら「組織の透明性」と「自立型社員の育成」を軸とした改善活動が、愛和の文化を支えています 。