こんにちは!TechSuite採用チームです。
TechSuiteは「AIと人類の共進化」「生成AIとヒトの力を融合」をミッションに掲げ、新卒1年目から圧倒的な裁量と責任を持って事業に向き合うスタートアップ企業です。
就職活動が進む中で、「ES(エントリーシート)には何を書けばいいんだろう?」「どんな対策をすれば通過できるのか不安……」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
今回は、TechSuiteを受験するにあたって「ESで本当に気をつけたいポイント」や、私たちが選考で大切にしている視点についてわかりやすく解説します!
1. 結論:ESに「特別な対策」は不要です
就活生の皆さんから「ESの文章量をどれくらい書けばいいか」「特別なフレームワークに当てはめるべきか」といったご質問をよくいただきます。
結論からお伝えすると、TechSuiteの選考においてESの特別な対策や綺麗なテクニックは一切不要です。
綺麗な定型文を作成することに何時間も費やす必要はありません。形式的な文章の完成度よりも、「あなたがこれまでにどんな挑戦をしてきたのか」「これからどんな未来を創りたいのか」という素直な想いの方が、私たちにとって遥かに価値があるからです。
2. 私たちが最も重視しているのは「面接(対話)」
TechSuiteでは、書類上の文字情報だけで候補者の可能性を判断することはしていません。私たちが何よりも大切にしているのは、面接での直接の対話です。
学歴や過去の経歴の綺麗さで機械的にスクリーニング(学歴フィルター等)を行うことはなく、面接の中で「どのように思考しているか」「自分の失敗や課題に対して他責にせず向き合えるか」「変化を楽しめる好奇心があるか」を直接確かめ合いたいと考えています。
だからこそ、ESは面接であなたと深く対話するための「最初のきっかけ(アジェンダ)」と捉えていただければ問題ありません。
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3. ES作成における「生成AIの活用」は完全にウェルカム!
生成AI領域を軸に事業を展開するTechSuiteだからこそ、ES作成時にChatGPTやClaudeなどの生成AIを活用することは大歓迎です。
AIを使って文章の構成を整えたり、自分の考えを言語化するプロセスを効率化したりすることは、これからの時代における強力なスキル(武器)です。AIを使うこと自体をネガティブに捉えることは一切ありません。
ただし、大切なのは「AIが出した文章をそのまま貼り付ける」のではなく、「自分の実体験や本音の感情がしっかりと乗っているか」です。生成AIを業務の相棒として使いこなし、自分独自の視点を付け加えられるかどうかも、現代のビジネスパーソンに必要な資質だと考えています。
4. ESで唯一意識してほしい「自分の言葉と当事者意識」
最後に、ESを書く際(そして面接に臨む際)に一つだけ意識してほしいポイントがあります。それは、「自分自身の言葉で、他責にせず語ること」です。
他人の体験談を真似た綺麗な志望動機よりも、「自分がなぜその選択をしたのか」「壁にぶつかった時にどう思考し行動したか」というリアルなストーリーを聞かせてください。
「最速で市場価値を高めたい」 「AIを武器に、ビジネスの最前線で大きな裁量を持って挑みたい」
そんな熱い当事者意識と好奇心を持った皆さんと、選考の場でお会いできることを心から楽しみにしています!
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