はじめまして!
株式会社ジャンボの OKA です!
弊社では毎週水曜日にSwiftUIのTipsや課題等を共有し合う、iOSエンジニアを対象に勉強会を開催しています!強制ではないものの毎回全iOSエンジニアが参加してくれている状況です!
勉強会の内容としてはSwiftUIの事例を中心に、MVVMアーキテクチャの使用法やCombineフレームワークを使用したデータ駆動型の開発手法、各チームの実装方法についてなど様々です!
序盤はSwiftUIをメインにしていますが、回数を重ねてSwiftのフレームワークの共有やSwiftでのTips発表も行って行く予定です!
※水曜日(Wednesday)に実施している理由は、SwiftのwとWednesdayのWからきています。
📚勉強会の実施目的
- チームが流動的に変化しても技術的に各チームに馴染みやすくするため
- 積極的に技術をキャッチアップすることでモバイルエンジニア全体の技術を底上げするため
- 外部への発信を行い、情報に触れた方に弊社のエンジニアとして働くことに興味を持ってもらう
🫶🏻私について
<プロフィール>
- Kyohei Oka (2023年7月入社)
- 年齢:24歳
- 出身:山口県
- 好きな食べ物:白子ポン酢
- 趣味: お酒・カメラ・K-POP
<どんな業務をしてるか>
- iOSエンジニアとして入社しました!
- 現在はチャット・音声通話のアプリの保守・管理と新規アプリの開発に携わっています!
🗣️発表内容
- VStack / HStack / ZStackについて
これらはSwiftUIにおいてUIを構築する上で基本的な構成要素です!
VStack: 縦に要素を並べる(Vertical)
HStack: 横に要素を並べる(Horizontal)
ZStack: 前後に要素を並べる(Z-Axis)
- 実装前に考えること
それぞれの構成要素を理解した上で、具体的に作りたい画面をどのように実装すればいいのかをまず考えます!アイテムの配置に着目し、ブロックごとに考えてみるとわかりやすいと思います。しかし、文字で説明するのは難しいので詳細については添付スライドの9~10ページをご覧いただけますと幸いです!笑
- ライブコーディング
言葉だけの説明だとイメージが湧きにくいと思い、実際にライブコーディングを行いました!
SwiftUIのプレビュー機能を使用し、それぞれのStackを使用すると、どのようにViewが作られていくかを見ていただきイメージが湧きやすいように心掛けました!
😳実際に登壇してみて
私自身、人前で話すことがあまり得意ではなく、かなり緊張するタイプなので発表当日の1週間前くらいからずっとソワソワしてました。笑
そんな状況でのライブコーディングだったのでめちゃくちゃ手が震えました!笑
ただ、発表後に聞いてくださったメンバーの方々に「発表わかりやすかった!」などと言っていただき、個人的にも良い成功体験を積めたなと実感しました!
この発表会は、自分の学びをアウトプットすることで技術的に成長するだけでなく、こうしてビジネスパーソンとしても成長できる良い機会だなと思います!
🕊️最後に
今回発表したスライドは公開しています!
少しでも弊社を気になって頂けた方は、下の 『話を聞きに行きたい』 からカジュアル面談にお越し下さい♫
お待ちしております✨