こんにちは!ジャンボの伊藤です🍨
今回は、海外事業チームでリーダーを務める宮田さんにインタビューを行いました!
宮田さんは、新卒で求人広告営業を経験した後、アパレル業界へ転身。その後、未経験からエンジニアを目指してプログラミングスクールに通い、ジャンボへ入社しました。
現在はエンジニアとしてだけでなく、海外女性向けサービスのグロースや広告運用にも携わり、幅広い領域で活躍しています。
なぜ未経験からエンジニアを目指したのか。そして、ジャンボでどんな挑戦をしているのか。お話を伺いました!
まずは簡単に自己紹介をお願いします!
宮田です。
新卒で求人広告の営業を2年ほど経験し、その後アパレル業界へ転職しました。アパレルでは約5年間勤務し、副店長も経験しています。
その後、未経験からエンジニアを目指してプログラミングスクールに通い、ジャンボへ入社しました。
現在は海外事業チームのリーダーとして、アプリ改善や広告運用、集客施策など幅広い業務を担当しています!
趣味は旅行とスポーツ観戦です!
営業からアパレルへの転職など、かなり珍しいキャリアですよね!
新卒では「社会人として一番鍛えられそうだった」という理由で求人広告の営業を選びました。毎日飛び込み営業をしていたので、断られることも当たり前でしたが、その経験のおかげで、今では多少のことでは動じなくなったと思います(笑)
その後は、学生時代から憧れていたアパレル業界へ転職しました。
周りからは「せっかく大手企業にいるのにもったいない」と言われることも多かったのですが、それでも挑戦したかったんです。
実際に働いてみると本当に楽しくて、販売だけでなく店舗運営や売上管理にも携わっていました。お客様が「今日、宮田さんいますか?」と来店してくれた時は本当に嬉しかったです!
アパレルで充実したキャリアを歩まれていたんですね!
そこから未経験でエンジニアを目指そうと思った理由を教えてください!
アパレル時代にコロナ禍を経験したことが大きかったです。
店舗が休業になり、人と直接会わないと売上が立たない仕事の難しさを感じました。
その時に、「この先も自分で価値を出せるスキルを身につけたい」と思うようになったんです。
昔から、できないことをできるようにするのが好きだったので、自分がまだ経験していないITの世界に挑戦してみようと思い、プログラミングスクールに通い始めました。
もちろん簡単ではなくて、1年間スクールに通いながら夜はアルバイトもしていました。最初は「本当に卒業できるのかな」と不安になることもありましたが、一度決めたことは最後までやり切りたい性格なので、とにかくやり続けました。
今振り返ると、その経験が今の自信に繋がっていると思います。
数ある会社の中で、ジャンボを選んだ理由は何だったんですか?
転職活動中に求人サイトで見つけました。
正直、最初は会社よりも写真が印象的でした(笑)
他の会社は真面目な雰囲気の求人が多かったんですが、ジャンボは楽しそうな雰囲気が伝わってきて。
未経験だったこともあり、「こういう会社なら挑戦しやすそう」と思ったのを覚えています。
実際に面談や会食を通じて、ジャンボの人たちの雰囲気に惹かれて入社を決めました。
未経験からの挑戦だったので不安もありましたが、この環境なら成長できそうだと感じたのを覚えています!
実際に入社してみて、ジャンボの印象はどうでしたか?
一番驚いたのは、経営陣との距離の近さです。
席替えで社長の花田さんの隣になった時は、本当に驚きました(笑)
前職までの会社では上下関係がかなりはっきりしていたので、社長がスタッフの隣で仕事していると環境が新鮮でした!
役職に関係なくフラットに話せますし、自分の意見も伝えやすく、それはジャンボならではだと思います!
▼ジャンボの飲み会中の様子です!
現在のお仕事内容について教えてください!
今は海外事業チームリーダーをしています!
主な仕事はアプリ改善と集客施策です。
以前はエンジニアとして開発が中心でしたが、今では開発以外の領域にも挑戦できています。
最近ではAIを活用した広告クリエイティブの制作や、広告配信のターゲット設計なども担当しています。
エンジニアとして入社されたと思うのですが、今は広告運用にも携わっていますよね。実際にやってみてどうですか?
めちゃくちゃ面白いです!
特に海外市場は正解がないので、
「なぜユーザーが使ってくれないんだろう」
「どうしたらもっと利用してもらえるんだろう」
を常に考えています。
仮説を立てて、実行して、数字を見て改善する。
失敗することも多いですが、その試行錯誤がすごく楽しいですね。
エンジニアだけでは経験できなかった視点を持てるようになったと思います。
さらに現在はリーダーも務められていますよね。 リーダーになって変わったことはありますか?
自由度がさらに上がったと思います。
ジャンボはもともと意見を言いやすい環境なんですが、リーダーになってからは自分が考えたことを実際に形にする機会が増えました。
「こうしたらもっと良くなるんじゃないか」と思ったことを提案して、実際に施策として進められる場面も多くなったので、より事業全体を意識して仕事をするようになったと思います。
もちろん難しさもありますが、自分のアイデアが形になっていく過程はすごく面白いです!
宮田さんが感じるジャンボの魅力を教えてください!
本当にたくさんあります。
まず、自分がやりたいことを応援してもらえること。
エンジニアとして入社しましたが、今は広告運用やマーケティングにも挑戦しています。
「職種の枠」に縛られずにチャレンジできる環境は、ジャンボの大きな魅力だと思います。
あとは人ですね。
今まで働いた会社の中で、一番いい会社だと思っています。
役職に関係なく話しやすいですし、挑戦を後押ししてくれる人ばかりです!
最後に、どんな人がジャンボに向いていると思いますか?
やりたいことがある人ですね。
経験があるかどうかよりも、
「これをやりたい」
「挑戦してみたい」
という気持ちが大事だと思います。
ジャンボは、そういう人にチャンスを与えてくれる会社なので、開発だけでなくいろんなことに挑戦したい人にはすごく面白い環境だと思います!
ぜひ一度お話ししましょう!
いかがでしたでしょうか?✨
営業、アパレル、エンジニア、そして海外事業リーダー。
一見バラバラに見えるキャリアですが、「挑戦したいことに飛び込む」という軸を持ち続けてきた宮田さんらしいお話でした!
ジャンボでは、経験や職種に関係なく新しい挑戦ができる環境があります。
「未経験からエンジニアを目指したい」
「開発だけでなく幅広い領域に挑戦したい」
「裁量のある環境で成長したい」
そんな方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう!🙌