こんにちは!ジャンボの吉本です✨️
今回は、開発組織を率いるCTOの花野にジャンボのエンジニア組織の特徴や、AI開発への向き合い方についてインタビューしました!
完全自社開発のエンジニアが具体的にどこまで開発しているのかや、未経験から入社された花野がどのようにCTOになったのかも伺っています!
是非ご覧ください😉
◆ CTO花野のこれまでのキャリア
入社前は地元の石川県で、建築現場の作業員として一般住宅の外壁工事を担当。
その後上京し、ジャンボに入社。入社直後の約3ヶ月はCSとしてお問い合わせ対応を担当。
その後Androidエンジニアとしてアプリ開発を担当。
Backend、インフラ、HR、Web事業など幅広い領域の業務を経験。早速インタビューに移ります!
早速ですが、まずジャンボの開発組織について伺う前に、健将さんがどのような背景でCTOに就任されたのか教えてください!
社員数がまだ少なかった頃は、1人のエンジニアが担当する範囲がかなり広くて、Android→Backend→インフラと気づいたら担当領域が会社全体になっていたんです。
自然と会社のシステム全体を見るようになっていった中で、代表からお声がけをいただいた、という流れですね!
ジャンボには現在40名ほどのエンジニアが在籍していますが、その開発組織を率いるCTOとして、どのような役割を担っているのでしょうか?
技術的な側面でいうと、全社の開発リソースの調整と、すべてのエンジニアが円滑に開発できるようにバックアップすることが主な役割ですかね。
技術は日進月歩なので、新しいツールやプロダクトがあればすぐに業務に取り入れて試すようにしています。
あとは自分が責任を持っているプロダクトもいくつかあるので、ビジネスサイドの仕事もかなりの比重を占めていますね。
開発組織の構築からビジネスサイドまで本当に幅広いですね!
ジャンボのエンジニア組織について伺いたいのですが、どんな特徴や強みがあると感じていますか?
大きく3点あって、まずサービスをグロースさせるために必要な業務を幅広くこなせるエンジニアが多いこと。
次に新しい技術やAIの活用に対して迅速に動けること。
そしてその分だけ視座が上がって、ビジネスパーソンとしても魅力的なエンジニアが育っていることですね。
AI時代に開発業務がどんどん自動化されていく中で、こういうエンジニアは市場価値も高いと思っています。
サービスのグロースに幅広く携わるとのことですが、ジャンボのエンジニアは具体的にどこまでサービスの成長に関わっているのでしょうか?
「どこまで?」と聞かれると、「境界線は無い!」というのが正直な答えです。
サービスの機能企画、イベント企画、提案、KPIを追う、改善する——このPDCAサイクル全体にエンジニアが関わります。
広告を運用しながら実装もする、ASOやSEOに取り組みながら実装もする、といった具合に、すべてを一気通貫でエンジニアが担当します。
だからこそスピーディーに物事が進むのが、弊社の強みのひとつでもあると思っています!
実装だけではないんですね!
新しい技術やAIの活用に迅速に動けるとのことですが、実際に社内ではどのようにAIを活用しているのでしょうか?
業務のすべてのフェーズで活用していますね。開発はもちろんのこと、社内の審査業務やCS対応など幅広く使っています。
わかりやすい例でいうと、以前はお問い合わせ対応やユーザーの審査業務で365日、夜中の時間帯も含めて稼働していたんですが、AIによる自動審査・自動返信を導入したことで、今は全社員が平日の昼間だけの勤務になっています。
マーケティングの領域では、ジャンボ専用の広告AIエージェントを自社開発していて、Web広告の運用業務をAIが担い、最終的な意思決定だけ人間が行うという仕組みを作っています。
開発面では、常に最新のAIツールをとりあえず実務で使ってみる、というのを組織的にやっているイメージです。
合わなければやめ、合えば使い続けるという取捨選択を高速で回しています。
主要なツールはひと通り網羅できていると思います。
ジャンボは本当にAIを積極的に活用していますよね!
それでは、今後どのようにAI開発に向き合っていきますか?
AIとの協業で生産性が爆発的に上がるのは、ここ数年で明らかになってきていると思います。その姿勢はこれからも変わらず続けていくのですが、今後はいかにAIが働きやすい環境を構築できるかが、より重要になってくると感じています。
ただ、AIが動きやすい環境を整えたり、AIが書いたコードをレビューしたりといった保守的な業務が増えていくことも事実で、合理的に見ればそれは正しい方向性なんですよね。でも、それってエンジニアとして面白いかという感情的な側面も、自分は大事にしたいと思っていて。
そこでジャンボでは、このAI開発時代の流れには乗りながらも、これまで開発を主な業務としていたエンジニアの役割を一段階引き上げて、サービスのグロースまでを担ってもらう体制にシフトしています。
そうすることで自然と視座が上がり、ビジネス全体を見渡せるエンジニアとして成長できる環境になると考えています。AIに仕事を奪われるのではなく、AIを使いこなしながらより上のレイヤーで価値を発揮していく、というのがジャンボとしての向き合い方ですね。
AIと協業しながら、エンジニアの役割をサービスのグロースまで広げていくという考え方なんですね!
ジャンボでは未経験からエンジニアとして活躍しているメンバーも多いですよね。
その理由や背景についても教えてください。
一番の理由は、裁量を持って挑戦できる環境があるからだと思います。
私自身、人が一番成長するのは修羅場だと思っていて、ジャンボでは積極的にバッターボックスに立ち続けることを大事にしています。今の自分のスキルでは処理しきれないタスクに直面することも当然あります。でもそれをやりきるたびに、確実に一段階成長できる感覚があるんですよね。
なので未経験者だからといって「まずテストから」とか「簡単なタスクから」といった進め方はしていなくて、未経験であっても本番環境でユーザーに影響のあるタスクをどんどん担当してもらいます。
そういう愛のあるスパルタ環境だからこそ、圧倒的なスピードで成長できると思っています。
最後に、どのような人がジャンボの開発組織にフィットすると考えていますか?
直球で言うと、素直でいい人で、好奇心が旺盛で、開発だけじゃなくビジネスパーソンとしても成長したい方ですかね。
というのも、ジャンボのエンジニアのミッションは「創って、作って、売る」なんです。
自分たちで考えて、実装して、売るところまで、サービスのグロース全体にエンジニアが責任を持ちます。求められる責務が広い分、やりがいも大きいポジションだと思っています。
興味のある方は、ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
いかがでしたでしょうか?☺️
ジャンボのエンジニアは、単に開発するだけではなく、サービスの成長まで一気通貫で関わります!
だからこそ、エンジニアとしてのスキルはもちろん、ビジネス視点も身につけることができる環境です。
「短期間で成長したい」
「開発のその先まで関わりたい」
そんな方は、ぜひ一度カジュアルへお越しください✨️