こんにちは、伊藤です!
ここまでGo Forward賞・Super Fast賞・Be a Good賞の受賞者インタビューをお届けしてきましたが、今回は Jambo Value Award 2025 にて、特別賞として新設された 「Do Your Max(本気でやろう)賞」 を受賞した小山さんへのインタビューをお届けします✨️
Do Your Maxとは?
「Do Your Max」は、本気で仕事に向き合い、最後までやり切る姿勢 を大切にする、 ジャンボのメッセージのひとつです。 今回のJVAでは、Valueの枠には収まりきらないほどの活躍を見せていた小山さんを、どうしても表彰したいという声から、特別にこの賞が新設されました。
🏆️ 小山さんについて 🏆️
<プロフィール>
- 小山さん(2024年9月入社)
【入社後の簡単な経歴】
- Androidエンジニア(入社~2025.1) - iOSエンジニア(2025.2~2025.8) - Backendエンジニア(2025.9~現在)
ジャンボの飲み会で談笑する小山さん🤙
小山さんは、入社して間もないタイミングで
新規プロダクトを一任され、
わずか3ヶ月でリリースまで持っていく という圧倒的なスピードと実行力を発揮。
現在は、ジャンボのプロダクトをさらに良くしていくために立ち上がった
新設のチームの中心メンバーとして、日々本気でプロダクトと向き合っています💪
「文句も言わずコトに向き合い続ける姿勢がカッコ良すぎる」
「常に成果を上げ続けていて、アウトプット量がすごい」
「技術だけでなく、人として信頼できる」
そんな声が多く集まり、
今回の Do Your Max賞 の受賞につながりました🏆✨それでは早速受賞インタビューに移ります!
受賞おめでとうございます!まずは、「Do Your Max賞」を受賞した率直な感想を教えてください!
自分の仕事ぶりをこういった形で評価していただいて、とても嬉しいです!
今回の受賞理由について、ご自身ではどんな点が評価されたと感じていますか?
Do Your Maxというのが、本気でやり切る、というコンセプトなので、自分の仕事ぶりが、上手くいかなかったことも含めて、本気で取り組んでいると評価していただいたのかなと考えています。
これまで、チャレンジングなアサインをしていただける機会が多く、達成するために背伸びすることで、出力を高めることができていたのだと思います。
小山さんは入社後すぐに新規プロダクトを任され、3ヶ月でリリースまで持っていったと伺いました。当時どんな状況で、何を一番意識して進めていましたか?
当時の状況としては、入社日に、新規事業のAndroidアプリの開発を0から一人で担当するように伝えられ、とても不安だったことを覚えています。
自分のミッションとしては、1ヶ月後には最低限の機能を備えてストアにリリースし、3ヶ月後くらいにはサービスとしてちゃんと運用できる段階に持っていくことでした。
一番意識していたことは、スピードです。 サービスの仕様を知らないという状況で、スピードをどのように出すか考えていました。
意識的にやっていたことは、自走する部分と人に聞く部分を分けるようにしていたことです。 これによって、あまり停滞することなく進捗を出せていたのではないかと思います。
トロフィーを授与された代表の花田さんからも、以下のコメントがありました!
小山さんは、本当にタフな環境の中で、
常に矢面に立ちながら先頭を切って走り続けてくれました!
個人的にすごく印象に残っているエピソードがあります。
すごいバグが多くて大変な状況だったときに、
小山さんが思わず
「僕はバグを直すためにジャンボに入ったわけじゃない!」
と、キレたことがあったんですが、それが個人的にめっちゃ好きで(笑)
いわゆる heart to heart で仕事ができている実感があり、
個人的にもとても印象に残っています。
目の前の課題から逃げず、
常に真正面から向き合い続ける姿勢は、
まさに Do Your Max を体現していると思います。
本来は用意していなかった賞ですが、
それでも「どうしても小山さんを表彰したい」と思い、
今回この賞を設立しました。
それくらい、印象的な活躍でした!これまでで一番「これはきつかった…」という瞬間と、それをどう乗り越えたかを教えてください。
開発を担当していたアプリがリリース直後にクラッシュしてしまい、
まともに使えない状態になったときです。
Webと違い、ネイティブアプリはプラットフォームの審査を通さないとデプロイできないため、少なくとも数時間はその状態が続いてしまいます。
そのときは、かなり焦りました。
最終的には、一日かけて原因を特定し、
その日のうちに修正版を再申請することができましたが、
正直、もう二度と経験したくない出来事ですね(笑)
“本気でやり切る”ために、普段の仕事で意識している習慣や判断基準があれば教えてください。
意識している習慣は、他の人からフィードバックをもらうことです。
ジャンボの場合、個人に対して任される業務の裁量が大きいため、進捗や品質に対して、オーナーシップを持つことになります。
自分の裁量である程度のことを意思決定できるため、基準を高める意識をしていないと、良くないアウトプットをしてしまうことがあります。
そうならないために、できるだけ考えていることや進捗等を他の人に共有し、フィードバックをもらうようにしています。
本気でやり切り続ける中で、自分を支えていた考え方や原動力は何でしたか?
何に対しても、楽しむ・面白がる意識を持つこと です。
本気でやり切る、というのとは少し違うかもしれませんが、
面白がって取り組めると前向きになれますし、
結果的にパフォーマンスも上がって、
物事が良い方向に進むことが多いと感じています。
現在は新設のチームで先陣を切っていると思いますが、チームの目的や今取り組んでいること、手応えを感じていることを教えてください。
チームの目的は、重篤な不具合の解消とユーザーに新たな価値提供をすることです。 取り組みとしては、長期的に発生している不具合解消や、これまで対応できていなかった問題の解決、CS対応、新規機能開発です。
チーム発足してから4ヶ月程経ちましたが、様々な問題解決によりユーザーからの問い合わせ減少や、新規機能のリリースによりサービスの盛り上げに繋がっていて、手応えを感じています。
今回の受賞を踏まえて、2026年に向けた意気込みを教えてください!
これまで以上にDo Your Maxを体現し、本気でやり切る1年にしたいと思います!
最後に、一言お願いします!
ジャンボは、チャレンジできる環境や機会がたくさんあります。
裁量が大きい分、簡単なことばかりではありませんが、やる気があれば、とても成長できる環境だと思います。
また、社員のみなさんは優しい方が多く、社員同士の仲が良いことも特徴的です。 興味がある方は、ぜひ、カジュアル面談でお話ししましょう!
いかがでしたか?✨️
小山さんのインタビューを通して、「Do Your Max」という言葉が、単なるスローガンではなく、行動そのもの であることが伝わってきました。
入社直後の新規プロダクト、そして新設チームでの挑戦。
どちらも、本気でやり切ってきたからこそ、今回の特別賞につながったのだと思います🏆✨
これからも、小山さんがどんな挑戦を続けていくのか、とても楽しみです!
次回は社内表彰ストーリーラストのMVP賞のインタビューです!お楽しみに🙌