リード・イノベーション(以下LI)の小柳です。
はじめに、本記事を開いてくださりありがとうございます!
今回は、弊社が本年度新たに立ち上げた”学生事業部”について、責任者、参加メンバーへインタビューを行いました。
学生事業部とは、現在就職活動中の28卒学生を中心に組成された、自社採用チームです。会社としても新たな挑戦となった本取り組みについて、発足の背景や参加メンバーのリアルな声を聞きました。
本記事末尾には、学生事業部が企画したイベントの参加フォームもございますので、ぜひ最後までご覧ください!
目次
学生事業部とは?
学生事業部発足の背景、期待を教えてください
学生事業部への参加を決めた理由を教えてください
実際に活動してみて、普通のアルバイトやインターンとの違いはありますか?
活動の中で、印象に残っている出来事を教えてください
これから挑戦したいことを教えてください
今年も開催決定!!!武将インターンのお知らせ!
まずはじめに、本プロジェクトの責任者(本間)に話を聞きました。
学生事業部とは?
学生事業部とは、現在就活を行なってる28卒学生を中心に組成された自社採用チームのことを指します。本年度立ち上がった、弊社の中でも新しい事業部です。
弊社は、ビジネスにおける成功の重要ポイントとして、「人間力」を掲げています。
AI時代の昨今において、何にも代え難い、今後を生き抜く上で欠かせないビジネススキルと捉えていますが、その「人間力」について研究を重ねてきた弊社だからこそ、若年層に伝えられることがあると考えました。
学生事業部発足の背景、期待を教えてください
学生事業部が担当する”採用”という仕事は、弊社だけではなくその担当者の魅力もまた大きな鍵となります。まさに、その人間力が試されるフィールドで共に成長し、LIの将来を一緒に創っていきたい、そんな想いで立ち上げました。
学生事業部の強みは、メンバー自身が学生であることにあります。
メンバーが弊社での経験を通し、その魅力を感じながら、学生である彼ら自身が自らの手で就活生をヘッドハンティングする。当然、弊社の中で価値ある経験をすること、その機会を用意する必要が出てきますが、これまで組織開発や人材育成のノウハウがびっしり詰まっている弊社だからこそ、提供できる時間と価値があります。
学生事業部は、他の学生とは一線を画す素晴らしい人材であること、そんな人材が集まるチームにしたいと思っています。
「全てのチームを史上最高に。」
弊社のミッションですが、それがしっかり体現できている、素晴らしいチームをこれからも作っていきます。
ここからは、学生事業部メンバーにお話を聞きました。
学生事業部への参加を決めた理由を教えてください
(石黒)
友人と共に学生起業をし、事業構想や関係値で行き詰まる中、参加した就活イベントで社員の方に声をかけていただきました。会社や学生事業部のお話を複数の社員の方から伺う中で、何よりも「人に向き合う」ことに対するこだわりを肌で感じました。1人の社員として仲間に迎え入れてくれるその本気度と懐の深さに惹かれ、入社を決めました。
(奥澤)
1年間のオーストラリアへのワーホリを経験し、残りの学生期間を無駄にしたくない気持ちがありました。就活が近づく中で、自身のビジネス経験の浅さを強く実感し、長期インターンを探し始めました。当初4社ほど内定を頂いていましたが、テレアポだけ、社長の雑務だけ、などパッとするものがありませんでした。そんな時、リード・イノベーションが学生主体で新規事業立ち上げるというお話を伺い、裁量権の幅広さという魅力から入社を決めました。
(服部)
合同説明会でお話を聞いたことがきっかけでした。それまでの大学生活は、サークルやバイトなど、特別熱中することなく過ごしていました。そんな中で、何かこの大学生活でひとつでも本気になりたい・熱中したいという思いがあり、学生事業部のお話を伺った際、「これだ!」と直感的に思い、入社を決めました。
(左から、井上/石黒/奥澤/服部)
実際に活動してみて、普通のアルバイトやインターンとの違いはありますか?
(石黒)
何よりも、事業や仕事に対するオーナーシップです。とにかく自分で考え、そして周りを頼って創り上げていく。これだけ自分自身で、手触り感を持って事業を進めていく経験は、他では得難いものだと思います。オーナーシップを持って事業をドライブすることで、小手先のテクニックではなく、ビジネスパーソンとしての本質が身につきます。
(奥澤)
ビジネス経験だけでなく、「人として」成長できることです。多くの凄腕ビジネスマンの方々と同じ空間で働くことができ、いつでも会話ができる環境が整っています。ビジネスについてはもちろん社会人としての心構えや、大人になったあとの人生設計など、吸収できることがたくさんあります。日々の学びが多い分、更なる自己研鑽にも繋がっている実感があります。
(服部)
「やらされてる感が0」なところです。バイトだと同じ作業の繰り返しが多く、正直心のどこかでやらされてる感がありました。しかしLIでは、自分から行動をすることが当たり前になっています。故の楽しさ、そこから生まれてくる疑問、問題解決することによっての成長といったものが味わえるので、LIでの活動には非常にやり甲斐を感じています。
活動の中で、印象に残っている出来事を教えてください
(石黒)
代表のセッションや副社長とのランチです。社会人よりも価値を生み出すポテンシャルの低い我々学生に対し、ここまで向き合ってくれる会社はなかなかないと思います。「経営陣との距離が近い」とよく言いますが、距離が近いだけではなく、気軽にお話できるくらいの関係値を築けています。
(奥澤)
初めてイベントのPOを遂行し、当日の進行役も務めたことです。30名規模のイベントの企画から集客、運営を一気通貫で任せていたただきました。これほど大きなプロジェクトのマネジメントを経験したのは初めてで、当日もトラブルが沢山ありました。マネジメント力だけではなく、参加者の満足度にもコミットするという中で、責任感が身につき、大きなやり甲斐を感じました。
(服部)
役員陣や先輩社員とのご飯会です。契約社員という形ながら、ここまで経営陣と距離が近いことは珍しいと思います。食事をご一緒することで、学びも多くありますし、業務のアドバイスをいただいたりと、有意義な時間を過ごしています。こういった時間の中で、自分の基準値がどんどん上がり、日々成長を実感できています。
これから挑戦したいことを教えてください
(石黒)
法人営業、特に新規顧客の開拓です。今までは学生と向き合ってきましたが、同時に社会人の方とも対峙してみたいです。より定量的なバリューを魅力的に見せる、という点は難しい部分ですが、事業への理解を深めるためには必要なことだと感じています。将来は法人営業に従事したいと考えているので、その礎としたいです。
(奥澤)
「楽しい」と思って仕事をしていきたいです。LIの社員は皆表情が良く、仕事を心から楽しんでいる様子が伺えます。仕事を、生活のためのお金を稼ぐ"手段"ではなく、仕事そのものが人生の"目的"として捉えることで、やり甲斐が生まれ、楽しいという感情が生まれるのだろうと分析しています。就活を進めていく上での価値観が、ここで働いた前後で大きく変わりました。
(服部)
イベントのファシリを一気通貫してやりたいです。以前、イベントのPOを経験し、多くの学びを得ました。今度はファシリという役割を担い、当日の場づくりや、イベントを円滑に進めるところまで経験したいです。
そしてこの日、学生事業部に新たな仲間が加わりました!
(井上)
この会社で、インターンをできることは当たり前ではありません。優秀な仲間と一緒に活動できることを誇りに思い、いち早く結果を出せるよう精進して参ります。これからよろしくお願いします。
今年も開催決定!!!武将インターンのお知らせ!
最後に、学生事業部のメンバーが企画する、イベントのお知らせです。
- 日程:7月28日(火)~8月4日(火)の計8日間(初日17-20時 / 最終日11-20時 / その他各チーム自由行動)
- 形式:ハイブリッド型(東京オフィス+地方オンラインの混成チーム)
- 対象:28卒(29卒も許容)、30名(5名×6グループ)
- ミッション:実際の企業3社のリアルな経営ボトルネックを発見し、戦略提案する
- 申し込みフォーム:https://forms.gle/fXzYMP2iw5T4Z68C8
この夏圧倒的に成長したい学生、ぜひチャレンジしてみてください!
お会いできることを、一同楽しみにしております!!