「人生の選択を、偏差値から解放する。」AI就活が本気でつくりたい、若者が“化ける”環境
Mission:人生の選択を、偏差値から解放する。
Vision:若者の人生に、日本一の追い風を。
AI就活は、関西を拠点に、新卒学生のキャリア選択を支援している会社です。
京大・阪大・関関同立を中心とした学生ネットワークを持ち、約50名の学生メンター・パートナーとともに、学生一人ひとりに合った企業やエージェントとの出会いをつくっています。
しかし、AI就活が目指しているのは、単なる「就活支援会社」ではありません。
就活が始まるもっと前から、若者が実践を通じて力をつけ、自分の意志で人生を選べる環境をつくること。
なぜ、そこまで「環境」にこだわるのか。
今回はAI就活代表に、会社を立ち上げた原点から、AI就活らしいカルチャー、そしてこれからつくりたい未来について聞きました。
「何かやらないと」と思いながら、何もできなかった大学1年生
AI就活が大切にしている考え方の一つに、
「人の成長は、環境で決まる」
というものがあります。
この考え方の原点には、代表自身の経験があります。
大学1年生の頃、「何かやらないと」と思いながらも、結局はサークルや飲み会を中心に過ごしていたといいます。
もちろん、大学生活を楽しむこと自体が悪いわけではありません。
ただ、
「何かに挑戦したい」
「今のままでは終わりたくない」
と思っていても、何をすればいいのかわからない。
そんな状態が続いていました。
その後、起業を志すようになってからも、しばらくは同じでした。
起業したい。
でも、何から始めればいいのかわからない。
一人で考えては、動けずに燻っていました。
そんな状況を変えたのが、あるVCへの一通のDMでした。
思い切って連絡し、弟子のような立場でその環境に飛び込む。
すると、それまでとは見える世界が一気に変わったといいます。
自分より先を走っている人がいる。
高い基準で仕事をしている人がいる。
挑戦することが当たり前の空気がある。
そこで初めて、
「人は、本人の能力だけではなく、どんな環境にいるかによって大きく変わる」
ということを実感しました。
この経験が、現在のAI就活の原点になっています。
なぜ「人生の選択を、偏差値から解放する。」なのか
AI就活が掲げるMissionは、
「人生の選択を、偏差値から解放する。」
です。
代表は、現在の就職活動には一つの歪みがあると考えています。
人手不足と言われる一方で、学生からの人気は一部の大手企業に集中する。
特に高学歴の学生ほど、
「有名な会社か」
「周りからすごいと言われるか」
「親から評価されるか」
といった、偏差値の延長線上にある基準で進路を決めてしまうことがあります。
一方で、そのモノサシの外側では、学歴だけで判断され、中身を見てもらう前にチャンスを狭められてしまう学生もいます。
どちらも、
「偏差値」という一つのモノサシに人生を縛られている。
本当に大切なのは、
「どの会社が一番有名なのか」
ではなく、
「自分はどうなりたいのか」
から逆算して進路を選ぶことではないか。
この問題意識から、AI就活は生まれました。
AI就活が大切にする「学生の側に立ち切る」という姿勢
AI就活の特徴の一つが、学生中心の組織であることです。
約50名の学生メンター・パートナーが関わり、学生と近い目線からキャリア選択を支援しています。
現在の提携先は約40社。
ただし、提携企業への紹介を最優先にしているわけではありません。
AI就活が判断するときの基準は、シンプルです。
「その学生の人生にとって、本当に良い選択なのか」
提携企業の中に合う会社がなければ、大手企業への就職活動を応援することもあります。
短期的な成果のために、学生の意思決定を歪めない。
代表はこれを、
「学生の側に立ち切る」
と表現します。
学生の人生の選択に関わる事業だからこそ、
「売る前に、信頼を売る」
ことを大切にしています。
泥臭く人に向き合い、裏側ではAIを使い倒す
もう一つ、AI就活らしい特徴があります。
それが、
「泥臭さとテクノロジーの同居」
です。
学生一人ひとりとのコミュニケーションは、とことん人間らしく。
一方、面談管理や成果管理など、裏側のオペレーションについてはAIを活用し、徹底的に効率化しています。
人が向き合うべき仕事に、人が集中するためにAIを使う。
「AI」を社名に掲げている以上、まず自分たち自身がAIを使い倒す会社でありたい。
そんな考えから、組織運営そのものにもAIを取り入れています。
「まだ早い」で仕事を止めない
AI就活のカルチャーを一言で表すなら、
「実力主義 × 若さ」
です。
年齢や学歴ではなく、行動量と成果で評価する。
学生メンバーであっても、成果を出せば裁量も報酬も上がります。
代表が特に意識しているのは、メンバーにできるだけ早く裁量を渡すことです。
「経験がないから」
「学生だから」
「まだ早いから」
という理由で仕事を止めない。
まず任せる。
失敗する。
そこから学ぶ。
そして、また挑戦する。
このサイクルをできるだけ速く回していきます。
成果についても見える化し、頑張りが数字や報酬に反映される仕組みをつくっています。
また、経営や事業のリアルな意思決定を、若いメンバーが近い距離で見られることも大切にしています。
代表自身が「環境によって人生が変わった」と感じているからこそ、
環境そのものを教育にする。
それがAI就活の人材育成に対する考え方です。
人を「今できること」だけで判断しない
AI就活では、人を現在価値だけで判断しません。
経験があるか。
スキルがあるか。
今すぐ成果を出せるか。
もちろん、それらも重要です。
しかし、それ以上に、
「この人は、ここからどこまで伸びるのか」
を見ています。
AI就活のメンバーについて代表が挙げる特徴は、
「やり切り力」と「素直さ」。
経験が浅かったとしても、まず行動する。
指摘されたことを素直に吸収する。
そして、翌日には変えてくる。
そんな人が活躍している組織です。
肩書きやブランドが自分を守ってくれる環境ではありません。
その代わり、挑戦した分だけ、自分自身の力として返ってくる。
そんな組織を目指しています。
AI時代、「就活テクニック」の価値は下がっていく
AI就活が、就職活動だけではなく「学生時代の実践」に力を入れている背景には、AIの進化もあります。
ES添削。
面接対策。
企業研究。
これまで情報量や対策量によって差が生まれていた領域の多くは、AIによって誰でも一定水準まで到達できるようになっていく。
すると、就職活動でより重要になるものは何か。
代表は、
「実際に何をやってきたか」
だと考えています。
自分で考え、行動した経験。
誰かを巻き込み、成果を出した経験。
失敗しながらも、やり切った経験。
いわゆる「ガクチカ」の中身そのものです。
だからこそAI就活では、就活が始まる3・4年生になってからではなく、1・2年生のうちから実践できる環境をつくろうとしています。
就活の前に、「実践で稼ぐ」環境をつくる
現在、AI就活が特に力を入れようとしているのが、
学生が実践の中で力をつける場の拡張
です。
営業をはじめとした実務の最前線で、学生自身が成果をつくる。
そして成果に応じて報酬を得る。
就職を目指す学生にとっては、その経験自体が強いガクチカになる。
起業を目指す学生にとっては、そのまま実績になる。
単に、
「就活のやり方を教える」
のではなく、
「就活が始まる前に、その人自身を強くする」
ところまで関わりたい。
AI就活が目指しているのは、そんな会社です。
「若者が化ける環境」を、日本一つくりたい
AI就活が目指しているのは、就活エージェントとして大きくなることだけではありません。
就職する人。
起業する人。
別の道を選ぶ人。
どんな道を選んだとしても、
「AI就活に関わったことで人生が変わった」
と思える人を増やしたい。
3〜5年後には、
「若者が人生の分岐点に立ったとき、最初に相談される会社」
になることを目指しています。
就職か。
起業か。
それ以外の道か。
迷ったときにAI就活へ行けば、フラットな選択肢があり、挑戦できる環境があり、先を走る仲間がいる。
将来的には就活支援だけではなく、若者の挑戦を支える複数の事業が動くグループへ。
Visionとして掲げる、
「若者の人生に、日本一の追い風を。」
を、事業として実現していきます。
一緒に働きたいのは、「今すごい人」ではない
AI就活が仲間に求めているものは、華やかな経歴ではありません。
学歴も、これまでの肩書きも問いません。
大切にしているのは、
「やり切る力」と「素直さ」。
むしろ、
「まだ何者でもない」
「今の自分に納得していない」
「このままでは終わりたくない」
そんな悔しさを持っている人を歓迎しています。
代表自身も、何をすればいいかわからず燻っていた時期がありました。
だからこそ、その悔しさが大きなエネルギーになることを知っています。
年齢や学歴ではなく、行動と成果で勝負したい。
自分より先を走る人の近くで、本気で成長したい。
若者の人生を変える事業を、自分たちの手で大きくしていきたい。
そんな人にとって、AI就活は面白い環境かもしれません。
最後に
人は、才能だけで決まるものではない。
環境によって、大きく変わることができる。
それが、AI就活が信じていることです。
「頑張りたいけれど、何をすればいいかわからない」
「もっと挑戦したい」
「今の環境を変えたい」
「若者の人生に関わる仕事がしたい」
もし少しでも重なるものがあれば、まずは気軽に話を聞きに来てください。
AI就活がこれからどんな会社をつくろうとしているのか。
そして、そこでどんな挑戦ができるのか。
ぜひ一度、お話ししましょう。