【イベントレポ】type エンジニア転職フェアに初出展!現場メンバーとエンジニア採用の最前線に行ってきました
こんにちは!
人事部の五味です。
先日、キャリアデザインセンター(type)様が主催する「エンジニア転職フェア」に出展してきました!
当社としては、中途採用向けの大型イベントへの参加は今回で2回目。そして、キャリアデザインセンター様が運営するイベントへの出展は「初」という、ドキドキの挑戦となりました。
今回は、当日の熱気あふれる会場の様子や、私たちがイベントを通じて感じたことをレポートします!
なぜ今、リアルな「イベント」に参加するのか?
採用のオンライン化が進む中、あえてリアルなイベントに参加するからには、「直接会うからこそ伝わる温度感」を大切にしたいと考えました。
- 私たちがどんな課題を解決しようとしているのか?
- 現場ではどんなメンバーが、どんな想いでコードを書いているのか?
これらを直接お伝えするために、当日は採用担当だけでなく、現場の最前線で活躍するエンジニアメンバーもブースに立ち、参加者の皆さまと直接対話する時間を設けました。
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当日のブースの様子
初めてのtype転職フェアということで、「どうすればエンジニアの方々に足を止めてもらえるか?」と、ブースの装飾にも試行錯誤しました。
初めてのtype転職フェアへの挑戦。数ある企業の中でも「PxDTにしかない空気感」を届けたいと思い、ピクシーらしく黒の装飾にしました。
どんな話をしたの?
「今はまだ具体的に転職を考えていないけれど、技術スタックが気になって」 「今の環境を変えたくて、どんなチーム開発をしているか知りたかった」
など、お越しいただいた理由は様々。 私たちのブースでは、会社説明を一方的にするのではなく、「今、どんなことに困っているか」「これからどんなキャリアを歩みたいか」といったお悩み相談のような会話が中心となりました。
現場エンジニアからは、実際の開発フローや使用しているモダンな技術、そしてぶっちゃけ大変なところまで(笑)、包み隠さずお話しさせていただきました。
実感した「エンジニアという職種の広がり」
今回のイベントに参加して一番の収穫だったのは、「本当に多様なバックグラウンドを持つエンジニアがいる」ということを、肌で実感できたことです。
一口に「エンジニア」と言っても、お会いした方々のバックグラウンドは実に様々でした。
- 得意とする技術領域(言語やフレームワーク、インフラ等)
- これまでの業界経験(SaaS、金融、製造、エンタメ等)
- 大切にしている価値観(技術への探究心、プロダクトへの愛、働き方等)
普段のオフィスでの業務や画面越しでのやり取りだけでは気づけなかった、エンジニアという職種の層の厚さ、そして一人ひとりが持つ「熱量の方向性」の違いに触れ、私たち自身も大きな刺激を受けました。
参加してみての感想
2回目のイベント参加、そして初めてのtype転職フェア。 多くのエンジニアの方々と対話を重ねる中で、私たちの技術スタックや事業内容がどう映るのか、リアルな反応を知ることができたのは非常に大きな経験でした。
「そんな面白い課題に取り組んでいるんですね」 「自分のこのスキル、貴社でも活かせそうですか?」
といった質問をいただくたびに、多様な知見が混ざり合うことで、新しいプロダクトやサービスが生まれる可能性を改めて感じることができました。
最後に:お話しきれなかった方へ
当日ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、本当にありがとうございました。
私たちは、多様な経験を持つエンジニアの皆さまと対話を重ねることで、私たち自身の視点もアップデートされ、プロダクトをより進化させていけると考えています。少しでも「気になる」と思ってくださった方、ぜひカジュアル説明会でお会いしましょう!
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