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What we do

総額48億円の資金調達を完了。独自の産学連携モデルによる、技術の社会実装を加速していきます。
延床面積約3,900㎡の巨大な研究拠点を開設。無響室(写真)をはじめ、様々な環境での実証実験を行っています。
当社は、「社会的意義」や「意味」があるものを連続的に生み出す孵卵器(インキュベーター)となることをミッションとし、大学や自社R&Dから生まれる要素技術を、社会に存在する課題・ニーズドリブンで社会実装することに取り組む、大学発ベンチャーです。 主にターゲットとして取り組んでいるのは、Workspace領域、及び、Diversity&Healthcare領域の2つです。前者は、建設業界の高齢化/人手不足問題やコロナ禍に伴う製造業の国内回帰に後押しされる、いわゆる現場のDXです。後者に関しては、従前より知られる介護業界の人手不足問題による前者同様の現場のDXや、Diversityある方々向けのUI機器(例:聾者向け補聴器代替品)などの開発を行っています。 これからも、変容する社会像や未来像を共に探るパートナーとして、アカデミックから現場の問題解決まで、通貫して課題解決を提案できるプラットフォームでありたいと考えています。

Why we do

⾳楽を⾝体で楽しむという全く新しい⾳楽体験を提供する「SOUND HUG」
社名の由来にもなっている「Pixie Dust」
【技術を生み出し、育て、社会課題を解決するという新たな仕組みづくりに挑む】 当社では、日本のアカデミアに対する課題感から、「アカデミア発の技術を、社会に存在する課題・ニーズドリブンで、連続的に社会実装する仕組みを作る」ことを目指しています。日本では良い研究が生まれたとしても、マネタイズする力が弱く、結果的に研究サイドに資金が還流しにくい状況になっています。 この課題を解決するため、大学発のシーズを会社の中で育て、様々な企業や自治体の課題解決に繋げることで得られる対価を大学に還元する。「生み出し、育て、社会実装する」という一連の仕組み全体を作りたいというのが、当社設立背景にある想いです。 ただし、アカデミア発のみにこだわっているわけではなく、社内のエンジニア達でゼロから開発するものもあり、現在進行中のプロジェクトには大学発・社内発いずれも存在しています。 ■CEO×COOインタビュー https://en-ambi.com/featured/572/ ■アカデミア発の技術を社会実装へ。新たな産官学連携の形を作るピクシーダストテクノロジーズ落合氏と、インキュベイトファンド村田氏の伴走 https://m.incubatefund.com/media/firstround_pxdt

How we do

ボードメンバーを始め、多彩なメンバーが集まっています。
事業部や領域の垣根なく、ドリームチームで社会課題解決を目指しています。
【多彩なメンバーで、社会を変える仕組みづくりに取り組む】 現在、メンバーは約70名。前職は、大手メーカー、コンサル、ITベンチャー、官公庁出身者など多彩なメンバーが集まっています。 20代~60代までの様々なバックグラウンドのメンバーが在籍しており、互いの専門性を理解・リスペクトしながら切磋琢磨し、「先端技術で社会課題を解決する」ことに向かいチャレンジできる環境です。 ■メンバーインタビュー https://pdt.recruitment.jp/interview/ 【自社の研究拠点を設立し、先端技術の社会実装を加速】 2019年に茨城県つくばみらい市に総建物面積約3,900㎡の研究拠点「テクノトープ」を設立。 あらゆる環境を再現し、当社技術の実証実験を行っています。先端テクノロジーを社会実装するにあたり最適な環境で開発を行うことができます。 https://pixiedusttech.com/news_20191122/ ※屋内は原則禁煙になります。(喫煙室あり)