1
/
5

What we do

総額48億円の資金調達を完了。独自の産学連携モデルによる、技術の社会実装を加速していきます。
延床面積約3,900㎡の巨大な研究拠点を開設。無響室(写真)をはじめ、様々な環境での実証実験を行っています。
当社は、Digitally Rebalanced——世界をデジタル技術の観点から俯瞰し、新たな均衡点へ導く原動力となることを目指す大学発ベンチャーです。デジタルと物理世界を繋ぐインターフェース技術を研究開発し、連続的に社会実装していくことで、その実現に寄与します。 たとえば、withコロナ時代のBCPソリューション「magickiri™」、空間データを用いたアプリケーション開発プラットフォーム「KOTOWARI™」、⽿の⾃由・不⾃由にかかわらず、⾳楽を⾝体で楽しめる「SOUND HUG™」等をはじめとしたプロダクト/ソリューションを展開しています。今後も産学連携やオープンイノベーションを通じ、新たなインターフェース技術の社会実装を行っていきます。 【プロジェクト例】 ■感染症対策ソリューション「magickiri™」 当社が独自に開発をした、働く場(オフィス、店舗、劇場、建設現場、工場、など)における感染症への安心/安全性を高め、かつ感染者の発生時には影響範囲を最小化するソリューションです。 https://pixiedusttech.com/magickiri/ ■空間データプラットフォーム「KOTOWARI™」 空間データ(例:3次元点群データや画像データ)を取得/保存/活用することで、空間にある多様な事象をデジタルデータとして取り扱い、統合的に解析する高度なアプリケーション(例:空間のデジタル化、リモート点検、異常検知、産業機器の知能化)の構築を可能とするプラットフォームです。 https://pixiedusttech.com/kotowari/ ■音楽を視覚(光)と触覚(振動)で楽しむことができる音楽装置「SOUND HUG™」 音楽を身体で感じられる球体型のデバイスです。⽿の⾃由・不⾃由にかかわらず、⾳楽を⾝体で楽しむという全く新しい⾳楽体験を提供しています。⽇本フィルハーモニー交響楽団主催の「耳で聴かない音楽会」、ハードロックジャパン主催のコンサートで導入されました。 https://pixiedusttech.com/soundhug/ ■その他の事業・プロダクトについて:https://pixiedusttech.com/technology/

Why we do

⾳楽を⾝体で楽しむという全く新しい⾳楽体験を提供する「SOUND HUG」
社名の由来にもなっている「Pixie Dust」
【技術を生み出し、育て、社会課題を解決するという新たな仕組みづくりに挑む】 当社では、日本のアカデミアに対する課題感から、「アカデミア発の技術を、社会に存在する課題・ニーズドリブンで、連続的に社会実装する仕組みを作る」ことを目指しています。日本では良い研究が生まれたとしても、マネタイズする力が弱く、結果的に研究サイドに資金が還流しにくい状況になっています。 この課題を解決するため、大学発のシーズを会社の中で育て、様々な企業や自治体の課題解決に繋げることで得られる対価を大学に還元する。「生み出し、育て、社会実装する」という一連の仕組み全体を作りたいというのが、当社設立背景にある想いです。 ただし、アカデミア発のみにこだわっているわけではなく、社内のエンジニア達でゼロから開発するものもあり、現在進行中のプロジェクトには大学発・社内発いずれも存在しています。 ■CEO×COOインタビュー https://en-ambi.com/featured/572/ ■アカデミア発の技術を社会実装へ。新たな産官学連携の形を作るピクシーダストテクノロジーズ落合氏と、インキュベイトファンド村田氏の伴走 https://m.incubatefund.com/media/firstround_pxdt

How we do

ボードメンバーを始め、多彩なメンバーが集まっています。
事業部や領域の垣根なく、ドリームチームで社会課題解決を目指しています。
【多様なバックグラウンドを持つメンバーが集い、社会課題解決を目指す】 現在、メンバーは約60名。前職は、大手メーカー、コンサル、ITベンチャー、官公庁出身者など多彩なメンバーが集まっています。 エンジニアと事業開発のメンバーは、事業開発本部という同じ組織に所属して連携しながら、様々なプロジェクトを同時並行で進めています。様々なバックグラウンドのメンバーが在籍しており、互いの専門性を理解・リスペクトしながら切磋琢磨し、「選択テクノロジーによって社会課題を解決する」ことに向かいチャレンジできる環境です。 ■メンバーインタビュー https://pdt.recruitment.jp/interview/ 【自社の研究拠点を設立し、先端技術の社会実装を加速】 2019年に茨城県つくばみらい市に総建物面積約3,900㎡の研究拠点「テクノトープ」を設立。 あらゆる環境を再現し、当社技術の実証実験を行っています。先端テクノロジーを社会実装するにあたり最適な環境で開発を行うことができます。 https://pixiedusttech.com/news_20191122/ ※屋内は原則禁煙になります。(喫煙室あり)