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デザインを"成果"までつなぐ。マーケティングとクリエイティブが一緒にある面白さ

ニューロ・オン株式会社 代表の遠藤です。前回は、私が「自分でやった方が早い」という思い込みを手放し、社員と一緒に正解を創るスタイルに変わっていった話をしました。今回は、いよいよ仕事の話です。ニューロ・オンのデザイナーは、どんな仕事をしているのか。そして私が、デザインという仕事をどう考えているのか。入社したらどんな毎日になるのかを想像しながら読んでもらえたらうれしいです。デザイナーの仕事は、思っているより幅広いニューロ・オンのデザイナーの仕事は、大きく2つに分かれます。ひとつは、クライアントの仕事です。ベースになるのはホームページの制作・更新や、イベントで使うツールの制作など多岐にわたりま...

撤退した事業と、握りしめていた思い込み。代表が振り返る10年の失敗と転機

ニューロ・オン株式会社 代表の遠藤です。前回は、私の自己紹介と創業の経緯についてお話ししました。今回は、創業からの約10年で経験した失敗と、会社が大きく変わった転機について、正直に書いてみようと思います。最初の自社事業は、3年で撤退しました創業して最初に取り組んだ自社事業は、「オンラインフィットネス動画のサブスクリプションサービス」でした。サブスクリプションとは、月額などの定額料金で継続的にサービスを利用できる仕組みのことです。2015年当時、このサービスはまだ珍しく、テレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」にも取り上げていただきました。スタートとしては悪くなかったと思います。ただ、そ...

はじめまして、ニューロ・オン代表です。ブランドの"魅力"を引き出す仕事と、私のこと

はじめまして。ニューロ・オン株式会社 代表の遠藤です。今回は、代表である私自身の言葉で、ストーリーを書いていくことにしました。仙台オフィスで一緒に働くデザイナーを募集していることもあり、「どんな人が、どんな思いでこの会社をやっているのか」を知ってもらえたらと思っています。第1回は自己紹介として、私がこの仕事を選んだ理由と、ニューロ・オンを創業した経緯についてお話しします。「ほぼ日」との出会いが、すべての始まりでした広告の世界に興味を持ったきっかけは、大学在学中に触れた「ほぼ日刊イトイ新聞」でした。コピーライターの糸井重里さんが主宰するWebメディアです。糸井さんの社会や日常の捉え方は、と...