こんにちは、シンクレア採用チームです。
今回は代表の小山内に、フリーランス人材への思いや、PROPITAを通じて実現したいことを聞きました。
本記事では、その内容をもとに、案件やキャリアを選ぶうえで大切にしてほしい考えを、採用チームからお届けします。
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フリーランスになっても、案件を探し続ける働き方でいいのか。
フリーランスとして独立すると、携わる仕事や働き方を自分で選びやすくなります。一方で、案件の終了が近づくたびに、「次はいつ決まるだろう」「自分の経験を本当に活かせる案件はあるだろうか」と不安を感じる方も少なくありません。
実力があれば、自然と案件が集まる。
そう思われることもあります。しかし実際には、高い専門性や豊富な経験を持っていても、その価値が正しく伝わらなければ、最適なプロジェクトにはつながりません。特にITコンサルタントやPM・PMOの仕事は、資格や経験年数だけでは測れないものです。
曖昧な経営課題を整理する力、複数の関係者を巻き込む力、現場と経営の間に立ってプロジェクトを前へ進める力。こうした経験は、職務経歴書の項目だけで簡単に表せるものではありません。
私自身、企業のIT・DX支援に関わるなかで、プロジェクトの成否はスキルの高さだけでは決まらないと感じてきました。
求められる役割と本人の強みが合い、互いの期待がそろって初めて、本来の力を発揮できます。だからこそ、案件との「出会い方」が重要です。
私たちがPROPITAを通じて実現したいのは、単に「空いている人」と「人を探している案件」をつなぐことではありません。
これまで何を経験してきたのか。どのような場面で力を発揮してきたのか。これからどんな役割を担いたいのか。一人ひとりの背景を捉え、その力を必要としているプロジェクトとの接点をつくることを大切にしています。
有名な企業にいたことや、分かりやすい肩書きだけが価値ではありません。難しい局面でどう考え、誰と合意をつくり、何を前進させたのか。そこに、その人ならではの強みがあります。私たちは、表面的な条件の奥にある経験まで理解したいと考えています。
案件を得ること自体が、フリーランスとしてのゴールではありません。
専門性を発揮し、顧客から信頼され、次の機会へつながる仕事を積み重ねていくこと。その循環ができてこそ、独立後のキャリアは安定していきます。営業活動に追われ、プロジェクトに集中できない。紹介された案件が、自分の経験や志向と合っているのか判断しにくい。今の案件が終わった後の見通しが立たない。もし、そのような不安を抱えているのであれば、一人で考え続ける必要はありません。
すぐに案件を探している方はもちろん、今後の働き方を見直したい方も歓迎しています。現在地や希望を整理することから、次の選択肢は見えてきます。
案件を探し続ける働き方から、経験を活かして選ばれ続ける働き方へ。
PROPITAが、その一歩を一緒に考える存在になれたらうれしく思います。まずは、これまでの経験や今後の希望をお聞かせください。
シンクレアでは「フリーランスとして動きたい方」向けの枠組みも用意しています。「フリーランスでやっていきたいけど、営業が大変、、」とお悩みの方は、是非こちらをご覧ください。