こんにちは!シンクレア株式会社 採用チームです。
今回は、【創業エピソード】シリーズ第3章を公開します。
【創業エピソード】シリーズでは、弊社代表の小山内が何故シンクレアを立ち上げたのか、ヒアリングを通して細かなところまで追っていきますので、シンクレアにご興味を持っていただいた方には是非お読みいただきたい内容です!
第2章では現在地について記載をさせて頂きました。今回はこれから向かう「未来」についてです!
それでは、以下からお読みください!👇
ー 代表 小山内へのヒアリング内容を要約した形で掲載しています。 ー
クライアントと「同じ船に乗る」覚悟を持ち、予定調和ではない本質的な支援を行う。
その泥臭い道のりを共に歩むために、シンクレアが組織づくりにおいて何よりも大切にしている価値観がある。それは、コンサルタントとしての「能力」以前の、人としての在り方だった。
シンクレアは、「誠実さ」という言葉を軽く使わない。
それは会社の根幹であり、採用において最も重視する資質だ。
なぜ、スキルより誠実さなのか
IT・DXの判断は、クライアント企業の将来を大きく左右する。
だからこそ、コンサルタントの言葉には重みがある。
誠実でなければ、どんな正論も「ただの誘導」になってしまう。
前職で何度も目にしてきた。知識があり、論理も正しい。
でも、クライアントのためではなく、やりやすい方向に話を進めてしまうというそんな場面を。
だからシンクレアでは、まず誠実さを問う。スキルは後からでも磨ける。でも誠実さは、姿勢の問題だからだ。
「あなたはどう思う?」と聞ける組織
前職には、「Think Straight, Talk Straight」という文化があった。
立場や上下関係に関わらず、本質的な課題を深く考え、正しいと思った意見を率直に共有する。
シンクレアもこの精神を大切にしている。
能動的に発言しにくい場面でも、「あなたはどう思う?」と問いかける。
それによって、より建設的なアイデアが生まれ、良質なコミュニケーションが生まれると信じているから。
肩書きや年次よりも、どう考え、どう向き合うかを大切にする組織だ。
5年後、目指すのは「信頼」で選ばれる会社
大きな会社を目指しているわけじゃない。
「この会社となら、難しい判断も任せられる」そう思ってもらえる存在でありたい。
また、北海道出身の代表として、地方のIT・DX推進にも強い想いを持っている。
地方には、優秀な人も、良い会社も、たくさんある。
だが、情報量や地理的な制約から、選択肢が限られてしまうことがある。
その制約を、場所に関係なく取り払っていく。それがシンクレアのもう一つのミッションだ。
規模よりも、誠実さと信頼を積み重ねながら、堅実に成長していきたい。
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いかがでしょうか。
続きが気になる方もいるかと思いますが今回はここまで、、
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